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伊平屋島の祭&祀【4】

2018年12月20日 00時00分25秒 | 日記

  伊平屋は、ウスイ高い、シジ高い島で信仰に強く

古くからの伝統祭祀、行事は四十五以上もあり

主にノロが神アシャギで神々を招き祭祀が行われている

この神アシャギは、三山時代北山城主が統治していた

現在の恩納村から、北側の地方に

奄美諸島までに神アシャギが存在している

伊平屋島の神アシャギは、その構造は、伝統的な茅葺き形式で

四本、あるいは八本の柱で、軒が極端に低い

床も壁もなく十畳ほどの土間である

祭祀の時に藁を敷その上にむしろを敷いて

香炉を措いて神座を作り、線香を立てて神々を迎え

ノロ(神女)が祭祀を執り行うのである

伊平屋では根人の屋敷内には

神アシャギがあり広々としたアシビナー(遊び庭)があり
 

神遊びには、舞、オモロ(神謠)を謡って

神遊びを行うのである

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