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日本人のルーツ【3】

2019年09月01日 00時00分28秒 | 日記

  東京大学、大学院医学系研究科人類遺伝学専攻分野の徳永勝士教授と

遺伝学研究所集団遺伝研究部門の斉藤成也教授

東京大学・大学医院理学系研究科・理学部の尾本恵市名誉教授を

中心とする研究グループは

 

日本列島人(アイヌ・沖縄・本島人)のゲノム解析により

現在の日本人は縄文人の系統と弥生系渡来人の系統の

混血であるとしている

 

これまでの遺伝学的研究では

アイヌ人と沖縄人は近いことが幾つか得られたが

決定的ではなかった

 

研究グループは、人ゲノム中の単一塩基多形を示す

100万塩基サイトを一挙に調べることが出来る

システムを用いて、日本列島人のDNA分析を行った、

 

その結果アイヌ人に沖縄人は遺伝的に最も近く

日本列島の中間に位置する本土人は沖縄人に次いで

アイヌに近いことが示されたと言う

 

現在日本には、旧石器時代から住む縄文人の系統と

弥生系渡来人の系統が共存すると言う

 

二重構造説を強く支持するとしている

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