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勝連城 【2】

2019年11月05日 00時00分23秒 | 日記

 勝連城は阿麻和利(あまわり)の居城として

沖縄全島に知れ渡る勝連城と阿麻和利は有名である

 

築城された年代、代々の城主、城主の生い立ちなど

示す歴史的資料などは皆無に等しい

 

伝承では勝連城は14世紀初頭に

英祖王統第二代大成王(1300~1309年)の

五男勝連按司によって築城されたと伝えられている

 

この勝連按司系統は五大続いたが

六代目伊覇按司によって滅ぼされ

六代目は浜川按司よって滅ぼされ七代、八代は浜川按司

 

九代目は茂知附按司

茂知附按司は、色欲と酒に溺れ政治を顧ことなく

人々の信頼を失い家臣である阿麻和利に城主座を奪い取られた

 

勝連城主は、初代から八代まで名前も

生い立ち、出身地などほとんど分かっていない

 

資料に僅かれあるが九代目茂知附按司から記されている

 

最後の城主となった十代目阿麻和利はその才能と能力を生かし

尚泰球王の娘百十踏揚(ももとふみあがり)を

妻に迎えるほど 勢力を付けた

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