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宮古 【2】

2016年12月15日 00時02分24秒 | 日記

  名称の由来

宮古島の「宮古(みやこ)」と言う名は

宮古諸島の方言で「みやく、または、みやーく」と呼ばれていた

 

池間島、狩俣村にある、600年以上の歴史を持つ

アヤグ(宮古方言で謡われた詩歌)によると みやくとは

「み(身)」「や(家)」「ク(場)」の意味に成っている

 

16世紀頃宮古上布は苧麻から作られていたことから

その評判から、琉球国時代「摩古」と呼ばれていた

みやくの方言の発音に当てられたとする説もある

 

1605年の「温州府諸には、1371年に

「婆羅公管下密牙古人(みやこじん)」が

温州府永嘉に漂着したと記述されている

「密牙古」は宮古のことであるとされている

 

16世紀頃から宮古住民は

みやくまたはピサラ(平良の意味)と呼んでいた

ピサラ(平良)が荷川、西仲宗根、東仲宗根、西里、下里の村を指す

名称として定着したため再び宮古全体を

みやく と言う名前で呼ばれるようになる

 

琉球本島においては、麻古山(まこさん)

太平三(たいへいさん)とも呼んでいた

 

宮古の漢字表記は みやくの当て字とされている!!!

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