とことん青春!
愛は憎しみより高く、理解は怒りより高く、平和は戦争より気高い。
 



戦場への帰還とは“偽りの自分”からの脱却を表しているのではないでしょうか。15話感想です。

◆◆カガリは再び為政者として起つ事ができるのか?◆◆
今回、キラがカガリを拉致した理由が語られましたが、果たして彼の行為はオーブやカガリの為になるのでしょうか。
オーブが戦争に介入する事で他の国を焼く事は“平和主義”を貫こうとするカガリの意思に反するものなので、セイランの言いなりにされるカガリを救いたいというキラの気持ちは分かります。
問題は、カガリが再び為政者としてオーブに復帰できるかという事にあると思います。
キラが言うには『オーブが他の国を焼く事は“平和主義”に反するのでカガリ拉致も止む無し』らしいですが、今度は「そんなオーブをどうやって変えるのか?」という疑問も生じます。
現状のオーブを変える為にはカガリの掲げる“平和主義”を貫徹する事が必要になってくると思いますので。

今回の拉致事件はフリーダムによるものでカガリには何の落ち度も無いのでカガリのオーブへの復帰は不可能では無いとも感じられますが、カガリがMSに搭乗する事になると復帰も困難になるかと思います。
なぜなら、“オーブ国家に歯向かうテロリストの味方をした”と民衆に映っても致し方無いからです。

以上の事を考えても、カガリの【政治への復帰】は容易ではないように思います。

◆◆カガリの涙に見る“偽りの自分”◆◆
キラの言葉にさめざめと泣くカガリ。
あのカガリの涙には為政者としてオーブ国民に何もできない自分に対する“悔し涙”の意味も含まれていると思います。
【自分は為政者には向いていない】という“現実”をキラに突きつけられたからではないかと。

先の大戦でMSに搭乗して英雄扱いされていた頃の自分の姿から考えると、今の自分の状態を受け入れる事は彼女にとっては酷な事だと思います。
ゆえに、【葛藤しながらも戦場で必死に戦っていた頃の自分に戻りたい】という気持ちも彼女の中には少なからずあるのではないかと思います。
つまり、ウズミの遺志を継がなければならないという責任感と共に、「今の自分は“偽りの自分”なのではないか?」という気持ちもあるのではないかと感じ得るのです。

◆◆キラ達はオーブ国民に石を投げられる事になるのか?◆◆
カガリの言う様にキラの行為はテロ行為と同格なので、オーブの国民感情を刺激する事にも為りかねません。
つまり、キラ達はオーブ国民から石を投げられる可能性もあるという事です。

国民感情が作中で描写されていないので国民が今回の件についてどのように感じているのかは分かりませんが、『よくやった!』という人も居れば、『テロ行為だ!』と叫ぶ人も当然居ると思いますから。
トダカ一佐のようにフリーダムが世界を変えてくれると信じているような人達も居るかもしれませんが、フリーダムの行為に反発感を抱いている人達も居るのではないかと。
皆が皆、トダカ一佐の様にフリーダムに尊敬の念を表す事は有り得ないと思います。もし、そうならば、オーブ政府は民衆の手によって打倒されてしまいます(汗)。

製作者側がセイラン父子を“悪役”にしてキラ達がそのような“悪役”を懲らしめる勧善懲悪の物語を展開させない事がポイントになってくると思います。

◆◆ルナマリアの何気無い一言に見る“偽りの自分”◆◆
ルナマリアの『前は(カガリに)ちょっと憧れていたりもしたんですけどね』という何気無い一言。
この何気無い一言が今回の話の最大のポイントだったのではないかと思います。
先の大戦で実際に戦場に出ていないルナマリアにとってMSに搭乗して(世界を変える為に)戦うカガリは憧れの対象だったでしょうから。
そして、現在、為政者として活躍できていないカガリに落胆し【あるべき姿では無い(=自分を偽っている)】と感じているのではないでしょうか?
つまり、ルナマリアは先の大戦で英雄だったアスランとカガリが、オーブの特使や為政者という“偽りの仮面”を被っていると感じているのではないかと。

だから、彼女は、アスランがオーブの特使の「アレックス」という“偽りの仮面”を脱ぎ捨てて前大戦で英雄だった頃の「アスラン・ザラ」へと戻った事を歓迎して、今回、戦場へ帰還したアスランに対して好意を示したのだと思います。
そして、アスランとカガリの中にも「今の自分は“偽りの自分”なのではないか?」という疑問がこの2年間、常にあったのではないかと思います。
その疑問がアスランを再びセイバーに搭乗させる動機にも為り、今回、カガリに悔し涙を流させた理由にも為っているのではないかと感じ得ます。

◆◆ネオを慕うステラに見る“偽りの自分”◆◆
アウルに『ネオが呼んでいる』と告げられ喜ぶステラ。
彼女はこの喜びようからも分かるようにネオを慕っているのだと思います。
5話で撤退信号が上がり、スティングに『ネオが呼んでいる』と言われた時にも屈託無い笑顔を見せたのも(今考えると)慕っているネオの下に帰れる喜びゆえだったのでしょうね。
ゆえに、彼女は人を殺す為にMSに搭乗しているのではなく、“ネオの為に”MSに搭乗しているのだと思います。
つまり、【戦場で人を殺す】という“ネオの命令”を遂行する事によってネオへの愛情を表現したいのではないかと。

しかし、彼女の行為もまた【自分を偽っている】という事になります。
なぜなら、“死”に対して多大な恐怖を抱きながらも、自分が死ぬ可能性のある戦場に“ネオの為に”臨んでいるのですから。
本当ならば、自分が死ぬ可能性のある戦場で戦う事で“ネオを慕っている気持ち”を表現するのではなく、ルナマリアがアスランに接したような形で“ネオへの愛情”を表現したいと思っているのでしょうが、不器用な彼女には難しい事なのかもしれませんね。
そして、彼女は「自分が“偽りの仮面”を被って戦場で戦っている」という事に気付いていないのではないかとも思えます。

1話では『また戦争がしたいのか!?』と言いながら、13話では戦場で人を殺して賞賛される事に喜びを感じたシン。
“死”に対して多大な恐怖を抱きながらも死ぬ可能性のある戦場で戦うステラ。
シンとステラの相克劇は互いが【自分を偽っている事】に気付けるかどうかという事もポイントとして描写されそうな予感がします。

◆◆偽りの自分◆◆
再び戦場へと帰還したキラ,アスラン,カガリ。
MSに搭乗する事を拒んできたこの3人の2年間は“偽りの自分”との葛藤だったのではないでしょうか。

そして、それとは逆に本当は戦場で戦う事を認めていないだろうに、MSに搭乗する事で【自分を偽る】シンとステラ。
キラ&アスラン&カガリとシン&ステラの【偽りの自分】というキーワードを通しての新旧キャラの対比が今回の話の見所だったのではないかと思います。

以上、“偽りの自分”というキーワードを軸にして新旧キャラの対比が描写されたと感じた15話の感想でした。

コメント ( 34 ) | Trackback ( 0 )



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コメント
 
 
 
偽りの自分ですか・・・ (アスラン・ズラ)
2005-01-23 00:39:52
いつ読んでもこちらは深い考察をされますね。

うちなんて・・・Orz

(それが特徴でもあるんですが)



 
 
 
偽りの自分 (wassy)
2005-01-23 00:42:35
コメント・TBありがとうございます。

記事を読みながらそうだよねぇ~と感心し、納得しました。

それぞれのキャラが「偽りの自分」と向き合うための話かもしれませんね、DESTINYは。現実世界でも自分自身と対峙することは困難ですが、そのことを描こうとしているのはないかと、いいちこさんの記事を読んで思いました。



オーブ国民の大多数は、カガリが誘拐されたことに批判的であり、アークエンジェルのしていることはテロ行為だと認識していると思います。大多数の賛成を得られずとも、自分たちの信じる正義(?)を貫き通せるか?ということがアークエンジェルに科せられた使命なのかなぁと思っています。

 
 
 
自分を偽ること (爆裂丸)
2005-01-23 00:53:17
そう言えばアスランもミーアも名前を変えて自分を偽っていますね。このことは作品のテーマでもあるのかもしれないです。戦うことが正しいことかどうかは誰にも分かりませんが今まで武器を手にして戦っていた人たちが急に武器を持たずない世界に放り込まれたら困惑しちゃいますね。

ステラは偽っているのですか?あれが素にも見えますけどね。戦うことが好きではないことは言えていると思います。

追伸、この前間違ってURLにメアドを入れちゃってすいませんでした(ぺこり
 
 
 
つながってる (さくらひなの)
2005-01-23 01:09:42
こんばんは。

えのっちさんの考察には唸らされます。

すごい切り口です。

「偽りの自分」てキーワードがこんなに皆に共通しているとは思いませんでした。

カガリに関して言うと、為政者は無理かなあって思っていました。

復帰のためには、キラたちを悪者にして、犠牲者として復帰しかありえないと思っていました。

それをさせてしまった涙かと思っていました(笑)でもMSに乗っちゃって、彼女に不殺ができるのかちょっと疑問だったりします。

オーブで国民のこと、描写されていないですよね。彼女やセイランさんのことを、オーブの国民がどう思ってみていたのか、そこがわたしも気になります。
 
 
 
い、為政者カガ……(ガクリ) (望海)
2005-01-23 01:26:29
こんばんは。

今週で為政者カガリがさらに遠のいたと感じてかな~り不安になってきた望海です。



再び戦場へと帰還したキラ,アスラン,カガリ。

MSに搭乗する事を拒んできたこの3人の2年間は“偽りの自分”との葛藤だったのではないでしょうか。



>キラ&アスラン&カガリとシン&ステラの【偽りの自分】というキーワードを通しての新旧キャラの対比が今回の話の見所だったのではないかと思います。



この考察、非常に面白かったです。

このテーマは2話で議長が言った、名前に関する嘘のところからずっと続いていますよね。

代表格がミーアとアスランだと思っています。

アスランは偽りの名前を捨てましたから、今後ミーアがどう動いていくのかがポイントになってくるのではないかと思っています。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2005-01-23 01:34:03
ウズミの意思を継ぐというのは、オーブの代表になるという意味ではないと思います。カガリははっきり言って為政者に向いていない。向いていない人が国家元首なんかやった日には、自分も国民も不幸になります。現に自分は望まない結婚をしてしまうところでしたし。また、オーブの選んだ大西洋連邦との同盟という道は、オーブにとっては身を滅ぼすものになるでしょう。大西洋連邦からの攻撃は受けないかもしれませんが、ザフトからは攻撃されるでしょう。
 
 
 
カガリとキラ (subesube)
2005-01-23 01:47:08
トラバ&コメントありがとうございます。



2年間必至になって国の為に尽くしたが、力及ばなかったカガリに対して、2年間何もしなかったお陰で穏やかな生活は送れたキラが何を言っているんだか…



こんな奴の言うことで落ち込む必要は無いと思うんですけどね…
 
 
 
Unknown (ssk∞)
2005-01-23 03:23:31
キラの行動は理解に苦しむ。

丸め込まれるカガリもカガリだと思うけどね。

自分を偽る事は大変な事です。

皆がその事に苦しんでいるのかもしれない。



短文スマソ
 
 
 
深いですねー。 (椎葉るい)
2005-01-23 03:50:30
>戦場への帰還とは“偽りの自分”からの脱却を表しているのではないでしょうか。

目から鱗でした。



すごく深く検証なさってて、種デスに対してこういう深い見方をする方もいるんだなあ、と感心してしまいました。

カラーの違いが出るからおもしろいってのもありますね、種デスの感想は。
 
 
 
( ゜Д゜) ポカーン (イヌワシ(元徐晃))
2005-01-23 04:39:27
ものすごい観察力ですね・・・。ネタ重視の俺とは段違いだ・・・orz



今回でみんながみんな”偽りの自分”から解き放たれすぎかなーと考えました。

そりゃまぁ、アスランだとかキラは一般市民化してるのでいいと思うのですが、カガリは議長ですからね。プラント時代のラクス以上の存在です。

”偽りの自分”が何のためにあるのかを少しとらえ違えているのではないかと

”偽りの自分”が次の戦争への休暇であって、第二次が始まったら同時に自分を解放し、押さえつけていた自分の思いを戦争をするパワーに変えているように見えます。

キラやアスランはそれでいいけどはやりカガリは違いますよね。

小泉総理が”総理”というカバーから自分の心を解き放ち、「もう北朝鮮は許せねぇ!」なんてことをやったら不安がらない国民がどこにいるんだろうか?

「じゃぁプラントを攻撃するの?」とか国民のためを思って言っているようにも思えますが、所詮は国民より自分の安全を確保し、仲間の実力も信じられない臆病の集まりにすぎないんですよ、アークエンジェルは
 
 
 
コメントありがとうございます (いいちこ(管理人))
2005-01-23 07:51:20
>アスラン・ズラさん

お褒めの言葉ありがとうございます。

アスラン・ズラさんの感想はコンパクトにまとめられていて読みやすいですよ。

いつも楽しく読ませて頂いております。

ってか、私の場合は長々と書いてしまう性質なものでw

今後ともよろしくです!



>wassyさん

>それぞれのキャラが「偽りの自分」と向き合うための話

そう感じられるんですよねぇ。特に今回の話なんかは。

この2年間、キラ,アスラン,カガリ達は先の大戦で英雄扱いされていた頃の自分と今の自分とを(無意識に)対比させて葛藤していたのではないかと。

そして、今回、【戦場へ帰還する】という形で“偽りの自分”を捨てて、かつての“英雄だった頃の自分”に戻る事になったと。

それは彼らが真に望んでいたことでは無いのでしょうが、戦争が起こってしまった以上、最早、自分の居場所はここ(=戦場)しかないという事を受け入れざるを得ない状況になってしまったのだと思います。



>オーブ国民の大多数は、カガリが誘拐されたことに批判的

その描写が為されていない事が今作の問題点の一つでしょうね。

回想シーンの多さよりこっちの方が気になってしまいますw

非民主主義とは言え、国民感情が描かれなければ物語の筋が通らないと思うんですけどね。



>爆裂丸さん

>アスランもミーアも名前を変えて自分を偽っていますね

名はその存在を示すもの(by議長)ですからね。

ミーアも“本当の自分”を見つける事ができるのか、という疑問があります。

そういった意味では「自分探し」って結構大変かもw



>今まで武器を手にして戦っていた人たちが急に武器を持たずない世界に放り込まれたら困惑しちゃいますね

でしょうね。

よく「乱世の英雄が治世の英雄になる事は難しい」と聞きますが、正しくこの事だと思います。

だから、アスランもカガリも苦悩し葛藤したのだと思います。

今の自分は本当に正しい存在なのか?と。



>ステラは偽っているのですか?

爆裂丸さんの仰るようにステラは「戦う事を決して望んではいない」ように思えます。

つまり、自分を偽って戦火の中に身を置いているのではないかという事なんですけどね。



>さくらひなのさん

あぅ…私はいいちこですから!残念!(波田陽区風に)

まぁ、えのっちさんとは名前も平仮名同士だし、gooブログを始めた時からの仲だし、お互い“友達100人”記事を書いてしまったしで、(記事のネタは正反対ですが)結構似ている部分もあるかも、なんて最近思ったりもします^^;



それは、良いとして(笑)

>「偽りの自分」てキーワードがこんなに皆に共通しているとは

先の大戦で戦場で戦ったキラ達は戦後、自分達の本当の姿を見失っていたのではないかとも思えるんですよ。

勿論、戦争には反対で戦いたくも無いのでしょうけど、戦争が起こってしまった今となっては、昔の自分に戻るべきなのかどうかについて苦悩していたのではないかと。

アスランにしてもカガリにしてもオーブでは(セイラン父子に)惨めな扱いをされていた訳ですから、「今の自分の生き方が本当に正しいのか?」という疑問は常に脳裏にあったと思います。



>MSに乗っちゃって、彼女に不殺ができるのかちょっと疑問

前作終盤辺りでも搭乗していましたが、キラやアスランに比べれば腕は落ちますからね。

不殺を貫くにはそれだけの力量が必要なのでは、と感じ得ますので。



>オーブで国民のこと、描写されていない

そうなんですよ。

私としてはこの事が知りたくてしょうがないのです(苦笑)。

今回、地球軍に対する反政府組織で民衆が起ち上がっているという話がされたので、今後、民衆が描かれる事になるのではないかと期待しています。



>望海さん

>為政者カガリがさらに遠のいた

もう当分はパイロットに骨を埋める事で確定かと思います。

キラは自分のやった行為が正しいと信じていますし、カガリも上手く丸め込まれましたからね。

「おかしいんじゃないのか?」と突っ込む人が居ない事がいまいち理解に苦しみますw



>今後ミーアがどう動いていくのかがポイントになってくる

「名を偽る事」がどういう事なのかアスランは痛感したと思いますが、ミーアは正しい事だと思っていますからね。

名がその存在を示し、その名が偽りだったとしたら、“偽りの名(ラクス)”を使うミーアの存在自体偽りの存在になってしまいますからね。

ミーアがこの事実とどう向き合い、どのように乗り越えていくのかに注目したい所です。



>Unknownさん

>ウズミの意思を継ぐというのは、オーブの代表になるという意味ではないと思います

では、どういう意味なんでしょうか?ウズミの遺志(=平和主義思想)を継いで為政者として成就する事だと思いますけど。



>カガリははっきり言って為政者に向いていない

彼女は“走っている姿”の方が似合いますもんね。為政者としての彼女はどこか萎縮してしまっているようにも感じます。

不慣れなポジションなんでしょうね。あの若さで一国の代表という重責を背負う事は酷な事かとも思います。



>大西洋連邦からの攻撃は受けないかもしれませんが、ザフトからは攻撃されるでしょう

プラントを敵に回すとなるとコーディネイターの集団でもあるのでただでは済みませんからね。

それでも、プラントと同盟を結ばずにオーブと同盟を結んだという事はセイラン父子が親大西洋だったからなのではないかと思えます。



>subesubeさん

>2年間必至になって国の為に尽くしたが、力及ばなかったカガリに対して、2年間何もしなかったお陰で穏やかな生活は送れたキラが何を言っているんだか…

キラの発言、いまいち説得力に欠けますよね(汗)。

ああいった発言をするからにはそれだけの“経験”が必要だと思うのですが、2年間椅子に座り続ける生活を送っておきながら、あの悟りきった態度では納得できないと思います。

ってか、カガリも丸め込まれましたが、もう少しキラに突っ込みを入れても良かったようにも思います。



>ssk∞さん

>キラの行動は理解に苦しむ

気持ちは分からなくもないですが、本当にオーブの為になっているのかと言えば、疑問符が付きますよね。



>丸め込まれるカガリもカガリ

感傷的になっていましたからね。

ああいう傷付いた時に悟りきった事を言われるところっといってしまうものなのかと。

もう少し、突っ込んで欲しかったですけど。



>自分を偽る事は大変な事です

そうですね。

そして、その“偽りの自分”と向き合う事は更に大変な訳ですけど



>椎葉るいさん

>目から鱗でした

ありがとうございます。

大変光栄であります☆



>カラーの違いが出るからおもしろい

そうですね。

人それぞれ色々な感想の書き方や考え方があるからブログを回る事が楽しみなんですよw

うちみたいな真面目な考察をするところもあれば、ツッコミを入れるところもあったり、辛口批評するところもあったり、キャラ萌えのところもあったりと見ていて面白いですね。

共通する事は“愛”が根底にあるという事なんでしょうけど(笑)。



>イヌワシさん

>今回でみんながみんな”偽りの自分”から解き放たれすぎかなー

そうとも見れますね。

と言うのも、皆が一斉に戦場に帰還したからなんですけどね。

カガリはまだMSに搭乗する事を決めていませんがその内乗ることになるでしょうから。

キラやアスランは“偽りの自分”の呪縛から解き放たれたのではないかと(特にキラは悟っていますし)。



>”偽りの自分”が次の戦争への休暇であって、第二次が始まったら同時に自分を解放し、押さえつけていた自分の思いを戦争をするパワーに変えているように見えます

確かにカガリの場合は“偽りの自分”を受け入れなければならないですからね。

それだけの勇気も要るでしょうが、一度、為政者として国を支えると決めた以上は、MSに搭乗するのではなく為政者カガリとして成就しなければならないかと。

だから、もっとキラの言い分に反論して欲しかったというのもあります。

キラの行為がテロ行為である事は間違い無いのですから。



>小泉総理が”総理”というカバーから自分の心を解き放ち、「もう北朝鮮は許せねぇ!」なんてことをやったら不安がらない国民がどこにいるんだろうか?

首相の本音はそれかもしれませんね(苦笑)。

北朝鮮を刺激しすぎると逆に戦争に発展しかねませんからね。

何とか戦争を避けて拉致被害者を救い出す方法を模索して欲しいと感じています。



>所詮は国民より自分の安全を確保し、仲間の実力も信じられない

カガリが抜けたとしてもオーブが変わる事はまず有り得ませんからね(人気者を失った事は痛手でしょうけど)。

キラの行為もオーブの事を思ってと言うよりはカガリの事を思ってやったというニュアンスの方が強いかと思います。

カガリが傀儡として利用されていた事は確かですが、自分達の行為はテロ行為になるのだから、もっと違った方法は無かったのかなぁ、って疑問に感じてしまいます。
 
 
 
偽り (とうま)
2005-01-23 09:27:34
TBありがとうございました。



「偽りの自分」という視点で見ていくとほんとに、今回はちゃんと対比されているのですね。

参考になります。



カガリが拉致されたことに関しては、オーブの国民感情も見てみたかったような気がします。

カガリの拉致に対してオーブがどうとらえられているのか書かれていないですからね。

 
 
 
偽りか・・・・ (samu_zu)
2005-01-23 09:31:50
こんにちわ。カガリ・ルナ・ステラの自分への偽り。ここまで深読みしなかった私ですw

よくわかりましたね。その偽りの仮面が取れた時、この女衆はまた一段と魅力のある人物になるのかもしれませんね。
 
 
 
Unknown (ファーレンハイト)
2005-01-23 10:02:43
どうもファーレンハイトです。



>【葛藤しながらも戦場で必死に戦っていた頃の自分に戻りたい】という気持ちも彼女の中には少なからずあるのではないかと

 激しく同感。“本来”の自分とのギャップに苦しんでいたんですよね、彼女は。キラによって連れ去られたのは不本意とはいえ、為政者としてのカガリではなく、本来のカガリ自身にっとては救われた、と思います。

 ただし、いいちこさんが指摘されているように、キラ達を振り切ってでもオーブに戻らないと、再び為政者として立つのは困難ですね。

 キラたちに同調して行動を共にすると、国と国家元首としての責務を放棄したとも受け取られかねませんからね。MSに乗ったりしているのを首長達に知られたら、たいへん。代表失脚、ですね。



>“死”に対して多大な恐怖を抱きながらも、自分が死ぬ可能性のある戦場に“ネオの為に”臨んでいるのですから。

 ネオの為、それは転じると強く彼に依存している、ということにならないでしょうか。

死への異常なまでの恐怖(体震わせていましたよね)、そういう精神的不安定さを抑制させるためにネオに依存しているのではないかと。それも、刷り込みのような形で人為的に行われている可能性も否定できないと思うのです。何しろ強化されていますから。

 そうなると、彼女が本当の自分に気づくことは難しい。それに気づかせてあげられるのが、シンであることを視聴者としは期待しているんですけどね。
 
 
 
コメント&トラバありがとうございます! (ブラッキー)
2005-01-23 10:07:13
>アスランがオーブの特使の「アレックス」という“偽りの仮面”を脱ぎ捨てて前大戦で英雄だった頃の「アスラン・ザラ」へと戻った事を歓迎して、今回、戦場へ帰還したアスランに対して好意を示した



そもそもアスランのことをいくらか尊敬していたルナマリアにとっては、単なるカガリの護衛としてオーブで隠遁生活を送っていると言う事実は、自分勝手ではありますが許せないといった思いがあったのかもしれませんね。そのせいでアスランがミネルバに来た当初、やけに冷たかったのかもしれません。
 
 
 
偽っていないものを求めて。 (gil-mendel)
2005-01-23 11:31:57
偽りの自分、という観点に惚れました。



>カガリ

彼女の場合もともと傀儡、かつ親の七光りで行きがかり上就任した国家代表ですから、再び代表に戻るのはちょっと無理があるかなと思います。(というより私がオーブ国民ならそんな代表は遠慮したい)

彼女を代表に請うたオーブ国民の、現在の声を聞きたいところですよね。

代表に復帰したとしてもそれはまた「偽りの自分」でしかないのではないかとも思います。

もっと広い世界を結ぶものに成長して欲しい。

それが為政者という形であってもなくても。



>ルナマリア

意外と色々考えているんだなあと今回の描写で思いました。

偽っていないものを彼女は好き、なのかもですね。



>ステラ

彼女については、行動原理に「ネオ」しか刷り込まれていないのではと。

それが偽りの記憶なのか、彼女の本質なのか分かり難いのですが・・・。
 
 
 
ルナマリアの何気無い一言 (菅平院)
2005-01-23 12:26:13
なるほど……そういえばカガリは戦場の英雄という伝説になっているんでしたね。

いや、とても戦闘で活躍したシーンを見た記憶がないもので忘れてました(笑)

相変わらずの鋭い感想、拝見させていただきました。

カガリを貶めるルナマリアの作戦だとか書いちゃったよ、私……orz
 
 
 
深い考察 (じーにょ)
2005-01-23 12:51:56
こんにちは☆コメントありがとうございます。



いつも拝見してます。毎回深い読みをされてますね。私は思った事をただただ連ねるだけ…



>ルナマリアの何気無い一言に見る“偽りの自分”



特にこの部分の記事が気になりました。確かに、ルナマリアがアスランについて好感を持っているのはそういう理由かもしれません。

私もまだまだです。





これからもこさせてもらいます♪

 
 
 
名は存在の・・・ (さくらひなの)
2005-01-23 12:52:41
いいちこさん、ごめんなさい。

それもこんな名前とか存在の考察に

なんてことをー!

これは、せっぷくかもしれないですー。

もう。きっと←・・・え?

間違えません!

暖かくゆるしてくださってありがとうございました
 
 
 
ありがとうございました (ヤスミン)
2005-01-23 13:00:45
いいちこさん



こんにちは、はじめまして。

ヤスミンです。

どうぞよろしくおねがいします。

うちのようなバカブログにトラバ、ありがとうございました。

これからも、どうぞよろしくおねがいします。



 
 
 
トラバどうも (一馬)
2005-01-23 13:36:05
 作品的には「キラよくやった」ですし、僕もそう思ってますが。

 厳しい目で見てみると。

 キラの言葉って「オーブが間違った方に進んでしまっても『カガリだけは』間違った方に進んでほしくない」という、かなり個人的な思いですよね。

 超個人主義(悪い意味でない)アークエンジェルの意見らしいというか。もちろんオーブがどうなってもいいなんて思ってないことは確かなんですけど。



 カガリの帰還が受け入れられるかどうかは、セイラン親子にかかっているでしょう。オーブ国民は、自国が攻撃さえされなければセイラン(まぁ、誰でもいいんでしょうけど)を支持すると思います。



 ルナマリア、憧れ発言。SEEDの段階で、女性パイロットは、ほとんどいませんでした。連合は女性兵士割合は高いんですが、ザフトは「優秀な子孫を残すために」やすやすと、女性を戦場に送れない事情があったからでしょう。だからこそ戦場の第一線でMSで戦うカガリがかっこいいと思えたんですね。それが、一国の元首として、政略結婚まで受け入れようとした。がっかりしちゃったんでしょう。



 シンは、立ち並ぶMSを見て、複雑な表情なところに、まだ希望が残っていそうなんですが、アスラン帰還のときは、見たことない新型に興味津々って感じでやってきたから、よくわかりません。



 アスラン、見てないシーンの回想がなぜできるのか(笑)。



 
 
 
Unknown (natuki)
2005-01-23 14:18:19
はじめまして!TBありがとうございます。



いいちこさんの深い考察はすごいですね。

私にはそこまで考えられなかったことばかりです(お恥ずかしい)

私ももっと深い読みで文章がかけるように頑張りたいと思いました。







 
 
 
うーん・・・。 (イヌワシ)
2005-01-23 14:51:38
オーブを抜けても大して変わらないだろうがなんだろうが”オーブを捨てた”って事実は消えませんね。

クサナギクルーはオーブのために死んでいったんですから、たとえ自分が苦しくてもオーブに居るべきなのでは?と思います。

戦争というのは直線じゃありませんから、今は辛くても機会を待つことも重要です。

ましてやバルトフェルドさんは33歳で軍人のトップに居た人ですよ?マリューさんも28歳だし

それなのに”我慢”ができないとは・・・大切な人や仲間を失った戦争でコイツらは何も学んじゃいないんだろうか・・・・。

まぁ、すべては今後どう動くかですね。
 
 
 
一石投じる (あぷろん)
2005-01-23 15:38:17
コメント&TBありがとうございました。

『黒猫~』のコメントでも書いたのですが、カガリ拉致によってプラント対地球という現状に一石投じた形になったのでは、と思います。

ザフト製のフリーダムに連合製のアークエンジェル、ナチュラル・コーディネーターの混合組織、前大戦を停戦に持ち込むきっかけになった勢力。

さて、彼らはいったい誰の敵でしょうか?

彼らの行動が及ぼした世界の変化を民衆レベルで描いてくれるといいなあと思います。



偽りの自分という視点についてはキラとカガリが“ヒビキ姉弟”として描かれると個人的には満足なのですが。

過去に追いかけられる話は好きなので。

キラの正体がブルコスにばれて狙われるとか、プラント、地球の国民にばれたらどうなるかとか、そういうの期待してたりします。

デュランダルがメンデルに関係していれば、あながち妄想で終わらない気もしてます。

ま、これをやるくらいならプラント・地球の国民を描写する方に時間割いてもらいたいです。
 
 
 
都合のいい考え方ですが (ぴかり)
2005-01-23 18:51:19
いつもTB・コメントありがとうございます。ぴかりです。

私もオーヴの国民感情をぜひ知りたい一人です。カガリのことを国民は”アスハの姫・英雄・象徴”という捉らえ方で、厳しいようですが政治家としての手腕はあまり期待していなかったと思うのです人気はあったと思いますが(う~ん人気はどんな感じかというと英国のダイアナさんっぽいとか、穿ちすぎですね)。結局一人重圧にテンパってたところをうまくユウナに付け入られた、ちょっと可哀想よね、とかいう同情が蔓延してくれば、AAを敵視する感情も和らぐというもの(それこそ良くやってくれたよAAっていうことに)そういう同情論からでたお涙頂戴的な都合のいい話にはならないと思いますが、こういった感情が集まれば時として恐ろしい事態に発展する、とも考えられますので。しかし強引すぎますね。それには残った首長たちが相当国を混乱させることが前提条件かもしれません。

ともあれ、カガリが政治家として復帰できる可能性は低い、と私も今回のお話で思いました。ですが今後MSに乗ることについては、自分のオーヴへの影響力を自覚し、乗るタイミングなどを熟考していただきたいと、思ってみたりします。

最後にいつも深い考察でSEEDの世界を拡げてくださってありがとうございます。また伺います!
 
 
 
初めまして (りく)
2005-01-23 22:21:20
TB有難うございました。

全然ここまで考えていなかったので感動しました。

それぞれが偽りを持っているんですね。



シンとステラの相克劇は互いが【自分を偽っている事】に気付けるかどうかという事もポイント>

これからそのことを考えつつ見ていきたいなぁと思いました。
 
 
 
コメントありがとうございます (いいちこ)
2005-01-23 23:20:15
>とうまさん

>「偽りの自分」という視点で見ていくとほんとに、今回はちゃんと対比されているのですね

今作は新旧キャラの対比も一つのポイントですからね。

その意味でも、今回はキラ&アスラン&カガリとシン&ステラという新旧キャラが対比関係になっていたかなと。

実はメイリンもこの仲に入っているかなとも思えたのですが、確実性が無いので外しておきましたw



>カガリが拉致されたことに関しては、オーブの国民感情も見てみたかった

私も見てみたいのですが、国民が描写されていませんよね。

多分、キャラクターの数が多すぎて国民感情を描写するだけの時間が無いのでは、と思います。



>samu_zuさん

>カガリ・ルナ・ステラの自分への偽り

ルナは偽ってはいないように思えるのですが、個人的にはメイリンはこのメンバーの中に入れても良いかな、とは思っています。

ステラはああ見えて戦争を認めてはいないでしょうから。やはり自分を偽って人殺しをしている(と言うよりはさせられている?)のではないかと。



>その偽りの仮面が取れた時、この女衆はまた一段と魅力のある人物になる

特にステラは魅力的な人物になるかと思います。

サントラの『夢見る少女』もステラの本来の姿でいたいという気持ちを表現しているのではないかと。



>ファーレンハイトさん

>“本来”の自分とのギャップに苦しんでいた

だと思います。

かつての苦しみながらも戦場で必死に戦っていた頃の自分と今の何もできずに操られている自分とを比較して苦悩したのではないかと思えます。

前作18話で(戦場で)キラに平手打ちを浴びた時と今回、キラに【為政者に向いていないという現実を突きつけられた事】は対比関係になっているのでは、とも感じてしまいました。



>MSに乗ったりしているのを首長達に知られたら、たいへん

首長達はいくらでも情報操作ができますからね。

つまり、オーブ国民にカガリを犠牲者ともテロリストの仲間とも思わせる事ができると。

そこをミリアリアが食い止めるという形があったら面白いかな、とか思ってもいますw



>ネオの為、それは転じると強く彼に依存している

そうですね。

ステラはネオに強い依存心があるのでしょうね。

仰るようにネオがステラを強化して依存しやすくしたのかもしれません。

でも、あそこまで慕われているのを見るとネオは人格者なのでは、とも思えます(←何せムウさんでしょうからw)



>ブラッキーさん

>単なるカガリの護衛としてオーブで隠遁生活を送っていると言う事実は、自分勝手ではありますが許せないといった思いがあったのかもしれませんね

“許せない”と言うよりは、むしろ今回のカガリのように“がっかりした”のではないかと感じ得ます。

アスランがミネルバに来た当初、「なぜ名前を偽っているのか?」,「なぜMSに搭乗しないのか?」としつこく聞いていましたからね(汗)。

アスランに対する憧れはあったのでしょうけど、その憧れのアスランが昔のようにMSに搭乗しない事に幻滅していたのではないかと。

だから、今回、アスランがセイバーに乗ってミネルバに帰って来た事を歓迎したのだと思います。



>gil-mendelさん

>彼女の場合もともと傀儡、かつ親の七光りで行きがかり上就任した国家代表ですから、再び代表に戻るのはちょっと無理があるかなと思います

一度、オーブを離れてしまったらオーブの内情も掴みにくくなりますからね。

何せ、アスランも今回、オーブと連合の同盟を知らなかった訳ですから。

オーブのマスコミがどうなっているのかは分かりませんが、非民主主義であるがゆえに言論統制がされている可能性もありますから、いくらでも情報操作は可能になるのでは、とも思います。



>代表に復帰したとしてもそれはまた「偽りの自分」でしかない

こうなりそうで怖いですね。

そう考えると戦場にパイロットカガリとして復帰する事は何かきっかけを作ってくれるかも、とか楽観的に考えたりもしていますw

キラ達は『何と戦わねばならないのか?』という事を苦悩しているのでカガリもキラ達と行動を共にする事で考える事もあるのでは、と。

ただ、為政者として再び起つ事は困難な事かと思いますけど。



>ルナ&ステラ

全く逆のタイプですよねw

ルナは感情を表現する事に長けていますが、ステラは不器用である、と。

ステラは強化されているので潜在的にネオの命令を聞くように刷り込まれているのかもしれませんけど。



>管平院さん

>カガリは戦場の英雄という伝説になっている

先の大戦でアスランと並ぶ英雄になっていますからね。

本当はテロ行為と映る様な事をやっているにも拘わらずw

私もアスランが英雄になっている事は知っていましたが、カガリが英雄になっているとは思ってもいませんでしたけど(笑)。



>カガリを貶めるルナマリアの作戦だとか書いちゃったよ

そうなんですか(汗)。

では、後程そちらにも伺わせて頂きます☆





>じーにょさん

どうも、こんにちは。

>ルナマリアがアスランについて好感を持っているのはそういう理由かもしれません

ルナマリアは先の大戦で英雄だったアスランの背中に憧れているのだと思います。

だから、今回、アスランが“新型MSに乗って”ミネルバに帰還した事を喜んだのではないかと。

4話でもアスランに興味を示してはいましたが、MSに乗らないアスランにちと不満そうでしたからね。

8話での『敵って誰だよ?』の一言にもきょとんとした表情をしていましから、まだアスランに比べれば戦争を表面的にしか捉えられていないのでは、と感じ得ます。

これからも、どうぞよろしくです☆



>さくらひなのさん

気にされる事は無いですよ(笑)。

むしろ、ネタになったので良かったかとw

仰るように、今回は名前と存在に関する考察だったのでちと被りましたよね(苦笑)。

私も2年程前から色々なハンドルネームを使っていたので(特にネット上では)“名はその存在を示すものだ”とか思ってしまいますw

今のこの“いいちこ”という名前にも愛着が出てきた感じもしますね(笑)。



>ヤスミンさん

どうも、初めまして。

コメントありがとうございます。

最近、ブログを開設してまた~りやっている(卒論&研修の締め切りを間近に控えた)呑気ないいちこと申します。

こんな呑気で、趣味もばらばらなサイトなのですが、遊びに来て頂ければ大変嬉しいです。

今後ともよろしくお願いします☆



>一馬さん

>キラの言葉って「オーブが間違った方に進んでしまっても『カガリだけは』間違った方に進んでほしくない」という、かなり個人的な思いですよね

おぉ!私も正しく一馬さんと同じ事を思いました。

キラの選択肢って【国を焼くか,焼かれるか】の2つしか無いんですよね。

つまり、言っている事が極論過ぎるのではないかと。

カガリの結婚が即オーブの他国への侵略につながるかと言えばそうではないでしょうし、オーブが間違った方向に進んでも“カガリだけは”進んで欲しくないと強く思っているのでしょう。

結局、キラの行為はカガリの結婚を阻止しただけで“他国を焼こうとする”オーブを変える力にはなっていませんからね。



>超個人主義(悪い意味でない)アークエンジェルの意見らしいというか

しかも、キラは言い切っていますからね。確かにカガリにとっては傀儡として利用されるよりはミネルバでパイロットをした方が良いのかもしれませんが、2年間、椅子に座り続ける生活ばかりだったキラの発言にはちと説得力が欠けているようにも思えます(汗)。



>ザフトは「優秀な子孫を残すために」やすやすと、女性を戦場に送れない事情があったからでしょう。だからこそ戦場の第一線でMSで戦うカガリがかっこいいと思えたんですね

なるほど、鋭い考察ですね。

確かにザフトは優秀な子孫を残さなければなりませんからね。

その為には女性を戦場には送れないと。

前作でも婚姻統制までしていましたからね。それだけ“種の生き残り”を賭けて四苦八苦しなければならなかったのでしょう。

そんな“戦う女性”であるカガリに憧れを抱いたのが同じく“戦う女性”ルナマリアであると。

そう考えると、今回ルナマリアが“昔のカガリ”に憧れていて“現在のカガリ”に落胆しているという事も分かりやすく説明できそうですね。



>シンは、立ち並ぶMSを見て、複雑な表情なところに、まだ希望が残っていそう

シンはアスランへの嫉妬心は無いと思います。

ただ、「何でザフトの軍服を着ているのか?」という疑問があるのではないかと。

だから、アスランの事が気になってちらちら見ていたんでしょうね。

>アスラン、見てないシーンの回想がなぜできるのか(笑)

思いましたw 回想シーンを多く出しすぎた製作者側の不手際かとw



>natukiさん

どうも、初めまして。

そう言って頂けると大変光栄であります(^▽^)/

私は物事を疑ってかかるタイプの人間なのでこういう伏線が張られまくっている話は個人的に色々考えられるので好きなのです(笑)。

多少、強引な面もあるかもしれませんけどw

これからもどうぞよろしく!



>イヌワシさん

>”オーブを捨てた”って事実は消えませんね

“捨てた”と言うよりは、キラ達に“無理矢理連れて行かれた”格好になったのではないでしょうか。

恐らく、オーブ国民の目にもそう映ったのではないかと。

ゆえに、カガリのオーブへの復帰はそう難しいものでも無いように感じられますが、問題は“パイロットになってしまう”という事でしょうね。

こうなったら、(テロリストの味方をしていると国民に映っても致し方無いので)代表復帰は困難を極めるのでは、と思えます。



>たとえ自分が苦しくてもオーブに居るべきなのでは?

私もカガリがAAを降りる機会があればオーブに戻るべきだと思います。

ただ、現状ではキラ達がAAを降ろしてくれそうにないですからね(汗)。

“パイロットカガリ”より“為政者カガリ”の活躍の方を見てみたいんですけどねぇ…。



>それなのに”我慢”ができないとは・・・大切な人や仲間を失った戦争でコイツらは何も学んじゃいないんだろうか

ってか、キラが何を考えているのかがいまいち掴めないんですよね。

カガリをオーブから奪ったとしても、逆に戦火を広げる事にもなりかねませんし(←自分達がAAという“武力”を有している訳ですから)。

キラにはフレイの死を無駄にして欲しくないんですけどねぇ…。

>あぷろんさん

>カガリ拉致によってプラント対地球という現状に一石投じた形になった

そうですね。

キラの行為は逆にプラントや地球連合を煽っていますよね。

と言うのも、キラはAAという戦力(武力)を持ってしまったからです。

武力を持つ事になれば自ずと“敵”も生まれる事になりますから。

その“敵”という存在に対してキラがどのように対処するのかに注目です(多分、不殺というオチなんでしょうけど(汗))。



>彼らの行動が及ぼした世界の変化を民衆レベルで描いてくれるといいなあ

私もそう思っています(と言うか、“民衆”を描いて欲しいとは何度となく言ってきていますけどw)。

キラ達の行為は所謂テロ行為なので、当然、民衆の中でも彼らの行為に対する賛否両論があるかと思います。

皆が皆、トダカ一佐のようにAAを支持するという訳にはいかないでしょうから、キラ達に反発する勢力の存在についても描写して欲しい所です。

その存在と為り得るのが、今回、タリアが言った反地球政府組織なのではないかとも思えます。



>偽りの自分という視点についてはキラとカガリが“ヒビキ姉弟”として描かれると個人的には満足

そう言えば、“ヒビキ姉弟”という設定もありましたね(忘れかけていました(汗))。

彼らの出発点となっているのはこの“ヒビキ姉弟”という関係ですから。

彼らにとっての“本当の自分”とは結局は“ヒビキ姉弟”という関係なのかもしれませんね。



>キラの正体がブルコスにばれて狙われるとか、プラント、地球の国民にばれたらどうなるかとか

ここの所を丁寧に描いてくれると興味深いですね。

既にユウナにはカガリの弟だとばれているのでこの事が今後の展開にどう左右するかに期待したい所です。



>プラント・地球の国民を描写する方に時間割いてもらいたいです

“世界”の描写がお座なりになっている感がありますよね。

ミクロな観点からの描写には長けていると思いますが、マクロな観点からの描写がなぁ…。

今後、マクロな観点からの描写が(丁寧に)為される事を期待したいですね。



>ぴかりさん

>カガリのことを国民は”アスハの姫・英雄・象徴”という捉らえ方で、厳しいようですが政治家としての手腕はあまり期待していなかったと思うのです

ウズミの娘という事もあって人気はずば抜けていたのでしょうけど、為政者としてのカガリにはちと疑念を抱く声もあったのかもしれませんね。

そのカリスマ性で“為政者”として成り立っていたと。

実際の所は、ウナト達にいいようにされていてにも拘らず、といったところですかね。



>AAを敵視する感情も和らぐというもの(それこそ良くやってくれたよAAっていうことに)そういう同情論からでたお涙頂戴的な都合のいい話にはならない

今の所、同情論から出たお涙頂戴的な展開になってしまっていますよね(汗)。

トダカ一佐なんて正にその典型だと思います。

最も、オーブ国民が皆、トダカ一佐のように考えているとは思えないのでこれからの展開によってはキラ達がオーブ国民から石を投げられる事にも為り得るかと思います。



>それには残った首長たちが相当国を混乱させることが前提条件かもしれません

ユウナ達はもう“悪役”になってしまっていますからねw

その“悪役”ユウナ達が国を掻き回した末に国民が「カガリ様がいなければ駄目だ」とかいう展開になったらガンダムという作品の権威が失墜しそうな感もあります(苦笑)。



>今後MSに乗ることについては、自分のオーヴへの影響力を自覚し、乗るタイミングなどを熟考していただきたいと、思ってみたりします

この事については同感ですね。

自分はさらわれた身とは言え、まだオーブの一国家元首であるという自覚を忘れずにMSに搭乗して欲しいです。

そうすれば、ただ戦うだけではなくて何か他に感じ得る事も生まれてくるでしょうから。

そして、オーブへの復帰時に戦場で培ったノウハウを政治に活かして欲しいなと(←ちと抽象的な言い回しですいません^^;)。



>最後にいつも深い考察でSEEDの世界を拡げてくださってありがとうございます。また伺います!

ありがとうございます!是非、また遊び来られて下さい。これからもよろしくお願いします☆



>りくさん

どうも、初めまして。

>それぞれが偽りを持っているんですね

そう感じ得るんですよね。

やはり彼らは先の大戦で英雄扱いされていたので、現在の自分の姿は本当に正しいのかという疑念を抱いているのではないかと。

アスランもカガリもこの2年間、その事に苦しみ悩んできたのではないかと。

種デスのキャラって色々と影があるなぁ~なんて思ったりもしますねw

これからもどうぞよろしくです☆
 
 
 
TBありがとうございます (bokko)
2005-01-24 12:27:33
みなさんも言ってますけど、ホントに深い考察されてますね。発想が貧困な自分とは大違いですw。



自分ももっとマシな文章書けるようになりたいです。
 
 
 
お初です (いいちこ(管理人))
2005-01-24 20:00:25
>bokkoさん

どうも初めまして。

私は何事にも疑ってかかるような性格の人間なので種デスのような作品の考察には向いているのかもしれませんw

種デスってわざと分かりにくく描写しているようにも思えるんですよね。

OPのシンXキラの共闘シーンなんかを見ても(笑)。

これからもどうぞよろしくです!
 
 
 
Unknown (ちろる)
2005-01-24 23:25:50
コメントとトラックバックありがとうございました。



皆さんもコメントされていましたが、オーブの国民はカガリの誘拐をどう思っているのか、気になります。

そこら辺も描いてくれることを期待したいですね。
 
 
 
初めまして (ひろる)
2005-01-25 01:21:40
いいちこさん初めまして。

TBさせて頂きました。

このような視点からストーリーを見てみると

また新しい考え方ができるのでとても面白いです。

今後もまた拝見させて頂きますので

宜しくお願い致します。
 
 
 
こんばんは (いいちこ(管理人))
2005-01-25 02:09:15
どうも、皆さん、こんばんは。

>ちろるさん

>オーブの国民はカガリの誘拐をどう思っているのか

知りたいですよねぇ。

この事を描写する事が一番重要な事だとも思うのですが…。

キャラクターが多すぎてそこまで手が回らないのかな?って思います。



gooブログ、よくエラーが表示されるんですよね^^;

今度、大幅なメンテがあるのでこのエラー表示を何とかして欲しいと思っていますw



>ひろるさん

どうも初めまして。

コメント&TB感謝です!

私は何事にも裏を感じられずにはいられないようなひねくれた性格の持ち主なので種デスのような伏線が張られまくっている話は個人的に好きなんですよ(笑)。

これからも色々な視点から考察していきたいと思いますのでどうぞ今後ともよろしくお願いします☆
 
 
 
深い考察、ありがとうございます。 (アマル・シャタカ)
2005-01-25 04:39:06
いつも楽しいですね、ここの考察は。



キラのカガリに対する台詞、キラには説得力がない・・・ということですが、あれはきっとカガリ自信が内心思っていた感情なのではないでしょうか。だからそれを言葉で指摘されて・・・と。

それに、キラがカガリを「個人的な思い」で接しても問題がないと思いますよ。彼だって人間ですから。

あのままオーブにいたって、「政治家」ではないのですからね、カガリは。所詮は看板でしかありません。

力のない政治家なぞ、国家を引っ張っていけません。そういう意味ではカガリがあの国では結局なにも出来なかった事は間違いないでしょう。議会もろくにまとめられる力もカガリにはないのですから。

為政者としての復帰・・そんなには難しくないでしょうが(現に、たいして政治家として実績はないのに七光りでオーブ代表ですから)、力のある、影響力のある「人物」にカガリがならなければ、世界を変えることなど出来ないでしょう。

そういう意味での、武者修行的な船出なら、面白いと思いますよ。

主義や思想に殉じて国を滅ぼした父・ウズミになるか、デュランダルのいう「力の後ろ盾」のある「平和」を容認する器量がでるか・・・はたまた「戦争は勝って終わらねば意味はない!」と断言したザラ議長みたいになるか(それはないでしょうが)・・・理想主義者たちの行く末は、困難ばかりでしょうね。

テーマが人類永遠の課題なので、ちゃんと終わるのか心配ですね。
 
 
 
カガリ・・・ (いいちこ(管理人))
2005-01-25 22:11:42
>アマル・シャタカさん

どうも、こんばんは。



>あれはきっとカガリ自信が内心思っていた感情

カガリも気持ちがぐらついていた事は確かですからね。

自分のやっている事が本当に正しい事なのかどうか疑問に思っているとは感じ得ます。

ただキラの言っている事は刹那的なもので一国家元首に対する発言では無いようにも思えます…。



>あのままオーブにいたって、「政治家」ではないのですからね

仰るようにただの傀儡でしたからね。

セイラン父子の政策を磐石なものにする為の。

キラって(姉弟の関係だから)いつもあんな風にカガリに接しているのかもしれません(汗)。



>影響力のある「人物」にカガリがならなければ、世界を変えることなど出来ないでしょう

為政者復帰はセイラン父子次第といった所ですかね。

何か情報操作とかもやっていそうですし(幾らでも都合の良いように情報を統制していそうな)。

カガリは(一司令官の態度を見ても分かるように)世論を動かすだけの力はあるのでしょうが(←だからセイラン父子もカガリを代表の座に座らせている訳で)、為政者としての明確なビジョンを持ち合わせていませんからね。

そこが彼女の弱点だと思います。



>武者修行的な船出

キラは不殺を貫いていますからね。

その彼らを見て学ぶ事もあるのではないかと。

でも、彼らのやっている事はテロ行為と同格ですからね。

果たしてその背中で何を見せる事になるのか…?

現段階では想像がつきませんが、カガリを為政者へと復帰させるきっかけを作って欲しいと思っています。



>理想主義者たちの行く末は、困難ばかり

今作では“力”がキーワードになりそうですからね。

“武力”を放棄し“対話”という“力”で国を守ろうとしたウズミ。

“武力”による平和(?)を推進する議長。

“武力”による解決しかなく相手を殲滅しようとしたパトリック。

カガリが“真の平和”を創る為に立ちはだかる“政治”のハードルは高く険しいものになりそうです。



>テーマが人類永遠の課題なので、ちゃんと終わるのか心配

噂によると6クールあるとも言われていますからね(汗)。

どうなるかは分かりませんが、現状では4クールでまとめきれそうに無いようにも感じ得ます^^;
 
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●アスランのザフト復帰 今回はアスランに視点を置いて物語が展開されました。サイバーを託されてオーブに到着するまで時間がかかったようですが、その間にミネルバのオーブ近海での攻防やキラ復活、カガリの挙式騒動が並行して行われたと思えば、この展開はセイバーを
 
 
 
第15話 「戦場への帰還」 (ファーレンハイト212)
 キラの想い、カガリの苦悩、そしてアスランの「戦場への帰還」。先週のアークエンジェル復活の余韻がいまだ冷めやらぬ今日この頃。今回は先週ほどの感動がなくても、新たな戦いへの序章といったおもむきで、内容は濃いです。  以下、雑感。 【ウズミ・ナラ・アスハの意思
 
 
 
機動戦士ガンダムSEED DESTINY【PHASE15:戦場への帰還】 (vier)
前回の復習。 ビバ!トダカ一佐!! そして、アークエンジェルは堂々とした夜逃げ成功(笑)。 そして、何も知らないアスランが入れ違いでオーブに…大西洋連邦の条約に加盟してしまったオーブにしてみれば、ザフトの機体に乗っているアスランはまさに敵。攻撃されてし
 
 
 
DESTINY第15話「戦場への帰還」 (Blacky’s Room)
「うわっ!すごいね、このドレス。」で始まった、DESTINY15話「戦場への帰還
 
 
 
機動戦士ガンダムSEED DESTINY -PHASE_15- 戦場への帰還 (◆◇◆ GRUNGE STREET ◆◇◆)
「オーブコントロール、こちら貴国へ接近中のザフト軍モビルスーツ。入港中のザフト艦ミネルバとの合流のため入国を希望する。許可されたし」 帰ってきましたね、アスラン。 しかし、オーブがプラントと敵対することになったことは、教えてもらってなかったんだ・・・...
 
 
 
種デス第15話・やっぱアスラン主役? (☆ らぶ・すぱいらる ☆)
ってな訳で本日の種デス第15話の感想です撚 えっと毎回のことだけど、だから種デスの主人公って誰でしたっけ? ・・・って言いたくなるw んで本日は久々にアスラン主人公?ってかアスキラ主人公?w 前半はキラが美味しかったもんね漣 で、中盤からまた
 
 
 
DESTINY 第15話 パート1 (SEEDが好き)
第15話のAパートにドムを発見。 今のところ公式な発表はされていませんが、 薄紫のボディカラーにしてモノアイの重MSとくれば、 これはもうドムしかないでしょう。 そして、ドムといえばジェットストリームアタック。 (以下、たまにJSAと略します。) ジェットスト
 
 
 
ガンダムSEED DESTINYレビュー PHASE15「戦場への帰還」 (G-FOUR Blog-Stage)
キラでもシンでもアスランでもなく、トダカ一佐のカッコいいセリフで回想が締めくくられて、いよいよ15話の始まりです。ちょっとしたトラブルで今日はフレッツ配信を見ながらのレビューになってしまいました(詳しくは昨日の日記参照) ちなみに今朝録画したプリキュアは
 
 
 
第15話 戦場への帰還 (五番目の戯言)
やはり今回は、レイの意外な一面でしょうか…初っ端は、カガリとキラの兄弟ケンカというのかな。う~ん、自分ひとり犠牲になればオーブは護られる。キラは、自国が無事でもそれ以外の国が戦場になっても良いの?と言ったが。私は利己的なので良いんじゃないの?といいたかっ
 
 
 
ガンダムSEED DESTINY・第15話 (☆アニメの世界へ☆はじめの一歩☆)
「戦場への帰還」 アスランは・・・ミネルバへ・・・ っと、オーブへ行っちゃったア
 
 
 
レイー、ラーヴ!!!! (行け!平成バカオンナーズ!!)
きゃー!! ガンダムのレイがピアノひいてるぅーー! カッチョイイーー!! あうう、かわいいなぁーーーー。。。 ショパンとか弾いてくれればよかったのになぁ・・・。 あーんアップ多かったのに、あんまり話してくれなかったー。 残念だなあー。。。、 そういえば、何日か前に無
 
 
 
機動戦士ガンダム SEED DESTINY PHASE-15 『戦場への帰還』 (王様の耳はロバの耳)
機動戦士ガンダム SEED DESTINY PHASE-15 『戦場への帰還』 タイトルどおりの回ですな。 キラ、ラクス、カガリ、アスランの前作主要メンバーが戦場へ復帰。 今回はカガリ強奪のあとしまつとアスランの復帰をえがいた回でした。 あと前回、OPでアスランだけ銃持ってな
 
 
 
ガンダムSEEDデステニィー15話 (夢の軌跡・雑記ページ)
ルナマリア祭りですか?!(笑)前日にルナの画像アップしたのは、なんかの予知だったのか・・自分(違) タリア艦長もFAITHに任命なんですが、議長のことは彼女でもわからないのか~ 議長、さすが・・(笑) シンが、アスランに対して、慌てて身だしなみ整えた
 
 
 
第15話「戦場への帰還」 (機動戦士銃自由種運命)
ザフト軍特務隊FAITH(Fast Acting Integrate Tactical Headquarters)所属としてザフトに復帰したアスランはミネルバに合流するためセイバーを駆りオーブへと戻ってきた。 しかし、管制への呼びかけに対する返答はなく、かわりに空軍により迎撃される。 事情が分からず対
 
 
 
Reboot and Return. (菅野重工業)
某米国大統領のジョージ・W・ブッシュ氏はミドルネームを「Walker/ウォーカー」から大好きな 「Freedom/フリーダム」に改名したら良いのではないかと思ったりしている次第です。 ■今日は「PHASE-15 戦場への帰還」というタイトルでした。前回前々回とどちらも\"事件\"が 発
 
 
 
PHASE-15- 戦場への帰還 (natukiのアニメ感想日記)
やっと地球に降りて来たアスラン。 現状を知るためオーブ領海内に入り連絡を取ろうとするが攻撃を受ける。 そこでAAはオーブを出てここには居ないことを知り、仕方なくミネルバへ。 (OP曲) 海底にて停泊中のアークエンジェル。 カガリは結婚式場から自分をさらったキ
 
 
 
ガンダムSEED DESTINY  第15話 (とりあえず頑張るブログ)
アスランキタ――♪ o(゜∀゜o) (o゜∀゜o) (o゜∀゜)o キタ――♪ (*´Д`)ハァハァ 「ミネルバはいない」 ちょ、ちょっと待て なんで知らなかったの?>アスラン あー・・もしかして宇宙から直接オーブにっすか? うっわー・・ザフトの最新鋭機ってプラントからオーブ
 
 
 
第15話「戦場への帰還」 (*Happy Music*)
今回からシンサイド話みたいね・・・ハイネさんは2月入ってからかな?だいたい西川さんのANNで、ハイネさんの紹介とかあるだろうし。そういや今回から、種デスDVDのCM始まったね~。やっぱりBGMはイグナイなんだ(笑)OP前、最初はキラのカガリ奪取シーンだけ
 
 
 
感想文:機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE15 (みかん。)
こんばんは。nasです。 毎週恒例の「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」感想文も第15話となりました。 そして毎回書いてますが、一週遅れの地域の方や、まだ見てない方はネタバレ注意。 今回は更新が遅れたことをまずお詫びしておきます。日曜日になってしまいまし
 
 
 
ガンダムSEED DESTINY 第15話 (雲の軌跡)
昨日はテニスの王子様のミュージカルに行ってきたため、オンタイムでは見れず。 今日は昼過ぎまで寝ていたので、感想を書くのが遅くなりました。 では、いつものようにいってみましょうか(^^♪ カガリを結婚式場からさらったキラ。 アークエンジェルに帰艦した後、カガ
 
 
 
種デス15話 (聿花の写日記\"a Ferris wheel\'s diary\")
 種デス15話。戦場への帰還。  アスランの帰還した先が戦場になっていた。カガリが政治の場から戦場へと(強制的に/汗)帰還(というか、復帰??)。  ということで、以下ネタばれ注意!  おお。ついにアスラン登場。  ぜんぜん状況がわかってなかった...
 
 
 
ガンダムシードディスティニー15話感想 (せんの夢みがち日記)
レイのソナタ(恋歌)にはヨン様を彷彿とさせる何かがありました。何故美形はピアノが弾ける(バイオリンでも可)という不文律が存在するのか・・。 カガリはキラの前で張りつめたものが切れたらしく、ようやく素直に泣けたようですが、見聞を広めるため遊学(?)するとか釈
 
 
 
ガンダムSEEDDESTINY#15『戦場への帰還』感想 (日々キラキラ)
先週の微妙な気持ちを、今回の話で打開してくれるか。 ワタクシの今回の見所は、「キラとカガリの会話」でした。 キラがどう思ってカガリを連れてきたのか。 これからどうするのか? この二つがどう描かれているか?が問題でした。 だってこの二人私にとってはアスガ
 
 
 
ガンダムSEED-D 15 戦場への帰還 (風まかせ・・浮島)
ルナマリアとメイリン姉妹のアスランを巡る女の戦いが密かに勃発。なるほど新OPの謎がここで明らかにされるわけですね。トップエリート相手となると姉妹だろーが何だろーが関係ないって事っすか。今回はルナマリアがセイバーんとこまで追っかけてって若干アピールリード?
 
 
 
ガンダムSEED DESTINY#15 (戯れ言乙)
あのOPはどうかと思う、今日この頃。 種の頃の第2期OPにくらべればましだが今回
 
 
 
▼機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第15話 (Tolstoiの正直めどい。ブログ版)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第15話 「戦場への帰還」 ↓サムネイルをクリックすると大きい画像が表示されます。(表示されない方はこちら  激怒しまくるカガリ。しかし、キラに指輪渡され、抱きしめられ、頭なでなでされて…沈黙早ッ!  こうなったら亡命してオ
 
 
 
ガンダムSEED Destiny第15話『戦場への帰還』 (仏々)
今回はやっとミネルバクルー出てきました。 アスランが何だか色々とヘタレな感じで。 カガリの結婚に相当ショックを受けていた様子でしたが、すぐに艦長からカガリを浚ったのはフリーダムと聞いて安心していました。 もうちょっとやきもきさせてもよかったのに(>▽<)
 
 
 
PHASE15 戦場への帰還 (がんばる日記君)
とりあえず気になったことをいくつか。 ネタバレです OPのミーアの回転遅くなりましたか?要確認ですね。 今確認できず~。 今日はOP前から内容つめつめでしたね~ なんであんなにアスランは世間からとりのこされているんでしょうか? ちょっと笑っちゃいま
 
 
 
ガンダムSEED DESTINY第15話「戦場への帰還」 (Refuge)
ミネルバサイドの話になるとこんなに面白くなるんだね。旧キャラは程々にしてよね! アスラン、お帰り~!アスランが出てこないだけでこんなに淋しいとは思いませんでしたよ。 やっと話が動き出した感じ。って遅すぎじゃー! 作監さんは森下氏。なんか目のハイライトが変
 
 
 
ガンダムSEED DESTINY PHASE_15 (BUTSYSTEM sideD)
■PHASE_15「戦場への帰還」 今回は一息入れようといった内容でしたね。 また、これで役者は全員揃ったって感じですね。 「ようやく会えたな。見つけたぜぇ、子猫ちゃん♪」 この一言に今回はやられてしまいました。 <アスラン合流> 何も知らないアスラン。 世
 
 
 
DESTINY:PHASE-15「戦場への帰還」 (一日一音。)
タイトル「戦場への帰還」の意味するところは、 やはりアスランの事なのでしょうか。 ……にしても、初っ端から何も知らずにオーブへ向かう アスランに萌え。 ミネルバの現状を知らなかったので当然の行動なのでしょうが、 やっぱりこういうところが憎めません。
 
 
 
ガンダムSEED DESTINY 第15話 (Sakura*Blog**)
プレゼント待ち受けがアスランだったのでやっほーと喜んでみました。でも、ビミョーな顔ですね、このアスラン…。さて、今回もどこからツッコミしようって感じな内容でしたね。以下、ツッコミまくりのネタバレしまくりの感想ですよ。  ...
 
 
 
昨日の種デス (ちろるの山奥)
「PHASE-15 戦場への帰還」を見て気になったこと。 レイが弾いていたピアノ
 
 
 
今週のガンダムSeed DESTINY(2004-01-22) (木上の空論)
考察と粗筋です。誤解のないように先に言っておきますと、私がガンダムSeed DESTINYが大好きです。 故に、一生懸命論じているわけです。さて、それでは相変わらず、独自視点で驀進します。 PHASE-15 『戦場への帰還』  今回も戦闘らしい戦闘はないです。しかし、新MSムラ
 
 
 
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第15話 「戦場への帰還」感想 (ガンダムSEED DESTINY感想ブログ - T-station)
今週からT-stationでも1話ごとの感想(+ つっこみ)も開始です。それなのに!それなのに…。来週は総集編だなんてあんまりですよ。しばらくヤキモキするしかないですね。ヤキモキ。気を取り直して今週の感想です。ステラかわいいよステラ。
 
 
 
種デス第15話 (気ままな生活)
来月にはDVDが出るんですか。はやいもんですねぇ。 サブタイトル:戦場への帰還 (ネタバレ注意) 旧キャラな人たち カガリを拉致し、オーブを脱出したアークエンジェル。一体どこへ行くんでしょう?一国の代表を拉致するなんて明らかなテロ行為ですよ。どこで
 
 
 
SEED DESTINY PHASE-15「戦場への帰還」 (雑食日記。)
放送日より3日経過……_| ̄|○ 本気で今更感漂いますが、感想……か、書きました……(びくびく (なんで皆さん、当日とかに書けるんだろう…・゜・(ノД`)・゜・。) アウルとかアウルとかアウルとか、かなり萌えまくったんですが本気で書きだすと時間が危ういので(
 
 
 
機動戦士ガンダムSEED DESTINYの15話 (だめにんげんのざっき)
やっぱり主役はアスランだと思います。 主役が2人だとしても、もう1人はキラかと。 ……つまりはそれだけ本来主役のはずの人の影が薄いということで。 「どういう作戦のつもりなのかは知らないが、  既にいもしないミネルバをだしにするなど、間抜け過ぎるぞ!」
 
 
 
ガンダムSEED Destiny(ネタバレ) (~僕の中のバイキンマンが目を覚ます~)
[第15話「戦場への帰還」のあらすじ]  セイバー(ガンダム)を駆り、ミネルバが寄港しているはずのオーブに向かうアスラン。しかしオーブは既に大西洋連邦に加盟し、プラントを敵性国家と見なしているため、アスランの入国要請があるにも関わらずセイバーにオーブのMSムラ.
 
 
 
PHASE15「戦場への帰還」 (SEED DESTINY シン・アスカを陰ながら見守るレビュー!)
今回は「種デス・冬のアスラン祭り」だった。 全国のアスランファンのおねーさま方は笑い過ぎて腹筋が痛くなっただろうな。 「オーブコントロール、こちら貴国へ接近中のザフト軍MS。」 いきなり(実質)敵国へ突入するアスラン。しかも自分から名乗って