とことん青春!
愛は憎しみより高く、理解は怒りより高く、平和は戦争より気高い。
 



名前は?
伊藤道郎 

悪いのはあいつなのかい?  
いや 悪いのは道路だよ でも

それでも許せないのか?
あいつさえごねたりしなきゃ…あんな事故は起こらなかったんだ!
畜生!なぜ来てくれないんだ!地獄少女!!
 

ふあぁ…           

【依頼人】伊藤道郎 
【ターゲット】亀岡一人
                 

輪入道の過去キターーー  
一目連ばかりに注目していたが、ようやく輪入道の過去も語られましたな。
12話感想。                                   

◆◆輪入道の過去◆◆
走りには自信があったんだがなぁ…       

輪入道は人間ではなくて馬車だったのか! 
OPで矢を放たれて炎上する馬車は輪入道自身だったんですね。 
過去の自分と同じ様に崖下に転落して死ぬ可能性のあった道郎を持ち前の怪力で止めた事を考えても、彼は道郎を自分や死んだ弟と同じ目に合わせたくなかったのでしょう。
つまり、輪入道は己の死を受け入れる事ができずに成仏できずにいたのではないかと。

そんな哀れな魂を救ったのが閻魔あいだったのではないかと思う次第です。 
                
◆◆解けた誤解◆◆ 
亀岡がごねて立ち退こうとしないのは、立ち退き料を上げる為だと「誤解」してしまった道郎。
今回の話でも「誤解」が憎悪を生み出す温床になる事が描かれた事を考えても、作中テーマは「誤解」によるすれ違いと「誤解」を解く為の「対話」の必要性の描写と見て間違い無いかと。

そして、亀岡の深い罪悪感を知った道郎は自身の「誤解」を悟り、亀岡を「理解」したのです。
今後も「誤解」「理解」の対比が丹念に描写される事になるんだろうな。

最終的にはあいときくり・三藁の関係でこのテーマを結実させるのでしょうけど。

◆◆新たな主との絆◆◆
主の後を追いたかった…                 
そんな事をしてたらお嬢に会えなかっただろう?               

前作で一目連が言っていた様に、『(三藁が)地獄の底でお嬢に救われた』というのが本当であれば、馬車であった輪入道は転落・炎上し地獄に流された事になるのですが…。

果たして馬車が地獄に流されるという事はあるのだろうか(汗)? 
可能性として考えられるのは(先述の様に)この世に未練を持ち成仏できない魂となった馬車・輪入道は地獄の底をさまよった結果、閻魔あいの使い魔として拾われたのではないかという事。

死んだ主は天国へと行き、自分は主の後を追う事ができずにさまよったが、新しい主である閻魔あいと出会い新たな絆を構築する事ができた、と。
それがラストシーンの彼の台詞につながってくるのではないかと妄想する次第。

しかし、輪入道が馬車であるならば、一目連は例の刀で、骨女は食い物(骨?)の可能性も出て来たぞ。
予測不能な展開が待っていそうで恐くもあります。               

以上、12話感想でした。



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