ぶっちゃけ…独り言?

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第75回 桜花賞

2015-04-12 | 競馬
桜の栄冠に輝いたのはレッツゴードンキ!

いっやぁ~、してやったりでしたね。
超が三つぐらい付くくらいのスローペースでレースが展開。
他馬が牽制しすぎてる中、思い切りの良さというか、好判断がお見事だったというか、敢えてハナを切ることを選んだのが勝因ですよね。
逃げて上りが33.5秒じゃ、そりゃ後続勢はどーにもなりませんもんねぇ。
てか、いくら何でも周りが手を打たなすぎかな~と。
までも、ここまで常に好走してきたドンキの実力をこの大一番で岩田が目一杯引き出したってことですかね。
うん、ほんと、お見事でした。

2着はクルミナル。
チューリップ賞の大敗はなんだったのかと・・・
てか、よくまぁ、あの位置から追い込んできましたよね。
4馬身差と完敗でしたけど、これだけのメンバーでこの結果は十分なんじゃないかと。

3着はコンテッサトゥーレ。
最内からスルスルスルっと脚を伸ばして3着確保。
ま、こーゆー特殊な展開では特に、上手く乗った方がより良い結果に結びつきますよね。

1番人気の無敗馬ルージュバックは見せ場なしの9着惨敗。
ま、こーゆー展開になった最大の要因は全馬が怪物ルージュバックを恐れたからなんでしょうけど・・・
それにしても、バックストレッチでスローにも関わらずポジションを下げに下げてしまったのは頂けなかったですね。
出てままのポジションをキープ出来ていれば・・なんてことを思わなくもないのですが、こーゆーことが起こるのが競馬ですからね。
とか言いつつ、ここはぶっちぎって欲しかったので本当に残念です。

2番人気のココロノアイは10着、3番人気の無敗馬クイーンズリングは4着、もう一頭の無敗馬キャットコインは7着。
ま、3頭とも何の見せ場もなかったです。

てわけで、レッツゴードンキが制した今年の桜花賞。
これがどーオークスに繋がるのか、何とも言えないのですが、個人的にはルージュバックの逆襲を期待したいです。

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