ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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第133回 天皇賞・春

2006-05-01 | 競馬
ディープインパクト、驚異的レコードで天皇賞・春を圧勝!!

当然の如くディープ一色となった今年の春天ですが、大方の予想通り・・・
と言うか、予想以上の強さを見せてディープインパクトが制しました。
もう、凄すぎ!

スタートは伸び上がって出てしまい最後尾。
ま、鬼脚があるからここは心配なし・・・てか、皆慣れましたよね。
はっきり言って後は仕掛けどころと前を行く馬との位置関係だけだなぁ~
なんて思っていたら・・・
何と3角手前から一気にポジションアップ。
これはビックリしました。
残り600mで既に先頭ですからね~。
これじゃ、最後の直線で脚が止まるんじゃないかと思ったんですけど・・・
やっぱり尋常な馬じゃないですね。
ここから更に伸びて2着以下を突き放しちゃうんだもんなぁ~。
ほんと、有り得ないですよ。
誰よりも切れる脚を誰よりも長く使えるんだから他の馬が勝てるわけないです。
調教が動かなかったとか、馬体重が過去最低とか全然関係なかったです。

2着は実力馬リンカーン。
はっきり言って、ディープを露骨に負かしに行ったらダメなんですよね。
まともに付き合っちゃうと自分の方が潰れちゃうから。
ほぼ同じ位置にいたローゼンクロイツなんかはモロにそんな感じでしょ。
そんな中、リンカーンの横山典は相手に関係なく3200mでリンカーンが勝つ
レースをしましたね。
かなり完璧に乗ったと思いますよ。
ただ、その前に怪物が居ただけで馬同士の対決だったら完勝でしたね。

3着はストラタジェムですか。
まぁ、無欲の3着かなぁ。
ぶっちゃけ、3着以下は離されててあまり映らなかったし、4角辺りでは
ディープしか見てなかったからどこに居たのかも分からなかったです。
ま、頑張りましたね。

これでディープは晴れて海外進出ですね。
キングジョージなら唯一黒星を付けられたハーツクライとの対決もありそーです。
歴史ある英国G1でのリベンジ、期待したいなぁ~。
更には日本馬初の凱旋門賞制覇も・・・
夢が膨らみますね!

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