ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ロード・オブ・ウォー

2006-06-19 | 映画 ら行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

色んな媒体でアクション扱いされてますが、これって全然アクションじゃない
ですよねぇ。
劇場は分からないけど、少なくともレンタルでは人間ドラマよりもアクション
の方が出が良いので、そーゆー扱いなんでしょうね・・・
姑息なっ!

と、そんな事はどーでも良くて・・・
ニコラス・ケイジの一人称で展開する映画は、少し前に観た『ウェザーマン』
あまり面白くなかったのでちょっぴり不安だったのですが・・・
こっちは中々面白かったです。

が・・・
「何処が?」と言われると非常に難しくてですねぇ、山場らしい山場もないし、
全体的にただサクサク進んでくだけの映画なんですよね~。
なのに、何故か見入ってしまう・・・
主人公にも全然共感出来ないのに。
脚本・演出のテンポの良さが重いテーマを飽きさせず見応えのある映画にしてる
んでしょうね。

そして何より、ニコラス・ケイジ!
スーパーマンではなく、普通の人(やった事の大小は別として。)を演じさせたら
右に出る人は居ないってくらいに上手いですよね。
正直、この映画の半分は彼でもってたよーな気がします。
全然関係ないけど、『スーパーマン』の新作、一時期ニコラス・ケイジが
キャスティングされてた事ありましたよね。
彼自身もかなりやる気満々で。
ついついワタクシなどは「頭で正体バレるっちゅーねん!」なんて思ったりした
ものですが、最近増えた気がするのは・・・
被った?
それとも・・・植えた?
っと、共演にもイーサン・ホークやジャレッド・レトと言ったワタクシの好きな
役者さんが出ていたのでキャストでも楽しめました。
ブリジット・モイナハンは好みじゃないけど。(誰も聞いてない!)

他でも耳にする交通事故と比較する論理を持ち出してたけど、はっきり言って
この考え方、個人的にはかなり違ってると思います。
だって、銃・兵器は殺傷を目的に作られてるんだもん。
最後に・・・11人の側で本当に良かったと思いました。


ロード・オブ・ウォー@映画生活
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (9)   トラックバック (39)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« のだめカンタービレ 15巻 | トップ | ファイヤーウォール »

9 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
シニカルで面白かったですよ。 (Ageha)
2006-06-19 14:22:46
なんというか、ユーリが自分を正当化すればするほど

ホントは思いっきりそこに反戦メッセージが

こめられてると思ったのは私だけでしょうか?

武器商人ひとりをどうにかすれば解決するような

問題ちゃうねんでってとこで、

実はマイケルムーアよりも痛いとこをついてきてると

思ってかなりほくそえんで見てたんですが。



アメリカじゃさすがにこの映画に誰も

お金を出してくれなかった。

・・でもアメリカで公開できただけでも

ええ度胸やなと・・・。
アクション (もじゃ)
2006-06-19 14:32:52
こんにちは。TBありがとうございます。

淡々と話が進むので、テーマの重さを感じさせないつくりでしたね。オープニングも良かった。

レンタルでアクション映画だと思って借りた人は怒りそうですねぇ。
TBありがとうございました (ミチ)
2006-06-19 22:15:01
こんばんは♪

この映画はニコラスのキャラで持っていましたよね。

しかも着々と増毛進行中と見ました!

淡々と商売しているだけに怖さも倍増でした。
植えてますよねぇ (ピロEK)
2006-06-20 00:52:46
植えてますよねぇニコラス

ナショナル・トレジャーの頃より増えてるような。



って、こんなコメントですいません。



では、また来ます。
皆様へ♪ (Aki.)
2006-06-20 04:45:52
コメント有難う御座います♪



>Agehaさま

こんばんは~♪

なるほどぉ、アンチテーゼを示したって事ですか。

確かに取調室でのやり取りやラストでも作り手のそーゆー意識は伝わりますよね^^

が、武器商人を一人でも多くどーにかしてしまう事も凄く大事だとは思うんですけどね~^^;

アメリカは世界の警察ですからねw

羞恥心って言葉も知りませんしw



>もじゃさま

こんばんは~♪

ず~~っと一定のテンポで淡々と進めたのが反って良かったんでしょうね^^

作り手の主張ばかりが前面に出ているよりもよっぽど良かったです!

もちろんオープニングも^^

ジャケにも堂々とアクションって書いてあるんですよ!



>ミチさま

こんばんは~♪

ニコラス・ケイジじゃなかったらかなり厳しかったかもしれませんね^^;

しかも着々と増毛進行中ですよねw

スーパーマンになれなかったのが余程悔しかったのでしょうw

大抵、こーゆー輩は自己中心的な論理で自分の行為を正当化してますよね。

罪悪感の欠片もないんでしょう(○`O´○)



>ピロEKさま

こんばんは~♪

やっぱり植えてますかw

最近ではあまり見かけないので、個人的にはかつてのショーン・コネリーのよーに被って欲しいです^^;

ま、外国人は彫りが深いせーかスキンでも格好良いと思うんですけどね~。

っと、「バトーさんとガトーさん」笑いました^^





皆様、コメント有難う御座いました。

これからもよろしくお願いしますm(__)m
TBありがとうございました。 (健太郎)
2006-06-24 18:09:02
実在の武器商人の話を纏めただけあってリアルに感じました。

ニコラスはじめ皆さんの芝居が上手かったせいもありますが、世界の影を知りました。

内容が内容だけに制作費の確保や上映で制限が有ったそうですが、もっと知られるべき映画だと感じました。

「最大の顧客はあんたらのボス、アメリカ合衆国大統領だ」

この台詞のインパクトは多きかったです。

オープニングと飛行機解体のシーンのインパクトの有る画も圧巻でした。
こちらこそ! (Aki.)
2006-06-25 04:12:03
エコー&コメント有難う御座います♪

上手く纏めてましたよね!

大袈裟な描写を避けたのが反ってリアリティを保てたのかもしれませんね。

そーゆー作り方は役者頼みな部分も増えますが、流石に皆さん上手でしたしね。

やっぱりこーゆー映画で、しかも製作者の意図がアレだと制約は受けますよね^^;

一般受けが微妙ですけど・・・

ワタクシもオープニングとラストに作り手の主張を感じました^^



ではでは~、これからもよろしくお願いしますm(__)m
Unknown (M)
2006-08-02 22:31:10
akiさん、こんばんは。

>普通の人(やった事の大小は別として。)を演じさせたら

全く同感です(笑)。監督もニコラス・ケイジを熱望していたそうですが、普通に見えるとんでもない奴って感じですよね!

ジャレッド・レトがとても魅力的でした。 私はかなり好きなのですが、ブリジット・モイナハン好みじゃないですか?(笑)
コメント有難う御座います♪ (Aki.)
2006-08-03 03:26:40
Mさま、こんばんは~♪

おぉー!

監督がニコラス・ケイジを熱望したんですかぁ!

まさにピッタリなキャスティングですよね^^

アレなら奥さんだって中々気付かないでしょう。

ジャレット・レトも良かったですよね~!

顔整っているのに男らし過ぎないからこーゆー役が合いますよね^^

ブリジット・モイナハン、残念ながらワタクシの好みのタイプとちょっと違うみたいです(^^ゞ



ではでは~、これからもよろしくお願いしますm(__)m

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

映画 ら行」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

39 トラックバック

ロード・オブ・ウォー (新・CINEMA正直れびゅ<ネタバレあり>)
GyaOのネット試写会に応募したら、実施できなくなったとかで、お詫びの劇場招待券が届いた。こんなお詫びなら大歓迎だ。札幌シネマフロンティアで鑑賞。
ロード・オブ・ウォー…DVD購入して鑑賞。 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
私もヨメも昨日は夜にかけて仕事だったんで、本日日曜日(6/18)は大切な家族団欒の日だったわけですが、長男は塾。娘は書道競書会(こちらにはヨメが同行)と、結局バラバラに過ごしてしまいました。 本日は父の日。 私は父親にブランデーをプレゼント。 私も人 ...
ロード・オブ・ウォー(2005米) (WAKOの日常)
日本にいると無縁ですが、「武器商人」という職業があるらしいのです。戦場で武器を左から右へ動かす個人商人がユダヤ系ロシア人ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)。彼の才能でその世界のトップに成り上がり、富も最愛の女性、子供も手に入れた頃、もう抜 ...
ロード・オブ・ウォー (ネタバレ映画館)
 「ランボーが使ってた銃をくれ!」「1、2、3・・・どれ?」「1しか観てない」「じゃ、M60だ。それ」
「ロード・オブ・ウォー」 (てんびんthe LIFE)
「ロード・オブ・ウォー」 よみうりホールで鑑賞 日本人に全くなじみのない武器商人のお話。文化の違いというか、映画を見ているだけで日本人の私たちには知らない世界が多いです。この前の「明るい離婚計画」でも『離婚通達人』などというお仕事は全然知らな ...
ロードオブウォー/ lord of war (我想一個人映画美的女人blog)
       無数の弾丸の上を歩いてたニコちゃんが、突然振り向く。 「今、世界には5億5千丁の銃がある。  ざっと12人に1丁の計算だ。残る課題は1人1丁の世界」 ジュードロウをこの世に知らしめ、(たぶん)ユマサーマンとイーサンホークを出逢わせてし ...
『ロード・オブ・ウォー』 (ラムの大通り)
----この映画、最初『アメリカン・ビジネス』という タイトルで公開される予定だったよね。 結局、原題に戻っちゃったね。 「うん。なぜだろう?あまりにも生々しいからかな。 旧ソ連のウクライナから家族とともに 移民としてアメリカに渡ったユーリー(ニコラス・ ...
ロード・オブ・ウォー -史上最強の武器商人と呼ばれた男- (こっちゃんと映画をみまちょ♪)
道路一面を多い尽くす黄金色。落ち葉ではありません。おびただしい数の銃弾の薬莢が、地面が見えぬほど散らばっているのです。そして、そんな道の脇に立っている男はこう言うのでした。「今、世界には5億5千万丁の銃がある。ざっと12人に一丁の計算だ。残る課題 ...
武器商人の光と闇とさらなる闇 「ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男 」 (平気の平左)
評価:75点{/fuki_osusume/} ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男 「武器商人」をニコラス・ケイジが演じるという予備知識しかなかったのですが、かなり社会派で、しかも面白い映画になっています。 適度にノンフィクションなので、実際に ...
スーパーマン (似顔絵つくろう!カリカチュア・ブログ)
昔、憧れてたなぁ。スーパーマンになれたらって・・・・ 似顔絵ならそんな夢も叶う!
ロード・オブ・ウォー/史上最強の武器商人と呼ばれた男 (何を書くんだろー)
「ロード・オブ・ウォー」 -史上最強の武器商人と呼ばれた男- 評価 ★★★★☆ 『あらすじ』  ソビエト連邦時代のウクライナで生まれたユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)。幼少期に両親、弟 と共にユダヤ系と民族を偽り、アメリカ合衆国 ...
ホンマにフィクションか?~「ロード・オブ・ウォー」~ (ペパーミントの魔術師)
ナイチンゲールが白衣の天使なら、 ユーリ・オルロフはスーツを着た死神ってとこですか? 自分がどっちに多く武器を売るかでその戦争の勝敗すら もしかしたら支配してしまうわけですし・・・。 前に書いたbooksのレビューはこちら。 →「ロード・オブ・ウォー 至 ...
【 ロード・オブ・ウォー 】 (もじゃ映画メモメモ)
ニコラス・ケイジ主演、武器売買の世界、”武器商人”を描いた作品。 オープニング、弾丸の視点で描かれた一連の流れ 〜製造→輸出→取引、最後には銃に装填され発射...〜 は凄く面白い、これは一見の価値ありです。 テーマがテーマだけに重くなる ...
ロード・オブ・ウォー(評価:◎) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】アンドリュー・ニコル 【出演】ニコラス・ケイジ/イーサン・ホーク/ジャレッド・レト/ブリジット・モイナハン 【公開日】2005/12.17 【製作】アメリカ 【ストーリー】 1980年、ユーリー・オル
「 ロード・オブ・ウォー 」 (MoonDreamWorks)
監督・脚本 : アンドリュー・ニコル 「ターミナル」主演 : ニコラス・ケイジ/イーサン・ホーク/ブリジット・モイナハン   公式HP:http://www.lord-of-war.jp/index2.html弾の数だけ札束が舞う全世界には5億5千丁の銃がある。ざっと12人にひとりの計算 ...
映画「ロード・オブ・ウォー」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「ロード・オブ・ウォー」★★★☆ ストーリー: レストランで働く平凡な男ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、偶然銃撃戦に巻き込まれたことから、武器商人として生きていく道を思い立ち、弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)とともに武器売買 ...
ロード・オブ・ウォー (まったりでいこう~)
あのー、ニコラスって髪の毛さらに増えてませんかー!?すっごいフサフサな気がするんですが!!・・・とまあ、映画の内容と同じくらいニコラスの髪の毛が気になって気になってしょうがありませんでした(笑) えーと武器商人の話ってことで楽しみにしてましたです ...
ロード・オブ・ウォー (ルナのシネマ缶)
私は元来、戦争関係の 映画は苦手です。 だから、試写会でなかったら この映画は、たぶん 観なかったと思います。 ちなみに「プラト-ン」も 「パール・ハーバー」も観てないし、 「男たちの大和」とかも観ませんよ・・・(~_~;) (あと、スプラッタ系ホラ ...
『ロード・オブ・ウォー』映画批評41 (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  注目の監督。アンドリュー・ニコルの新作です。 まずはオープニングに驚く。銃弾が作られ、運ばれ、使われる。そのプロセスを銃弾の視点で描ききる。ユーモアと怖さが混ざった視点に打ちのめされます。  物語は武器商人の生き様をシニカルに ...
★「ロード・オブ・ウォー」 (ひらりん的映画ブログ)
2006年1本目の劇場鑑賞映画。 戦争物は余り得意じゃないけど・・・ この映画は武器商人の話らしいし・・・ 今のニコラス・ケイジじゃ、シリアスな戦争物は作らないだろーーし。
ロード・オブ・ウォー・・・・・評価額1650円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
新年から観た映画が2本続けて戦争物。 いやドラマの「里見八犬伝」も戦の話だから、三連チャンか。 つくづく人間てのは戦う事が好きなんだねえ。 もっとも、実在の武器商人たちの物語をベースに、「ガタカ」の監督、また
ロード・オブ・ウォー (なにも起こらなかった一日の終わりに)
 今日はバイトが休み!だということで昨晩「ロード・オブ・ウォー」を観てきましたよ。  ソ連崩壊前のウクライナから家族でアメリカに渡りNYでレストランを営むオルロフ家の息子・ユーリー(ニコラス・ケイジ)。  彼はいつからか銃に魅せられ、やがて武器売 ...
映画館「ロード・オブ・ウォー」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
実際にあった話を映画化したという、武器商人のお話。 悪いことがはびこる世の中、でもそれで儲かる人がいるっていうのも事実。最近話題になっているマンション問題を思い出しちゃいました。スケールは違いますが「人が死のうが生きようが私には関係ありませぇ ...
武器商人の目を通して銃社会を批判◆『ロード・オブ・ウォー』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
1月18日(水)109シネマズ名古屋にて ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれたユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)。彼は少年時代にユダヤ系と偽ってアメリカに家族で移住し、幼少から偽りの身元を持ちながら生活していた。両親はニューヨークのブライト ...
ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男 (金言豆のブログ ・・・映画、本について)
★本日の金言豆★ USSR AK47:製作者ミカエル・カラシニコフの名をとって”カラシニコフ”とも呼ばれる、アメリカのM16、ドイツのG3とあわせて3大突撃銃と並び称される銃。シンプルな構造で故障しにくく、腕のある職工にかかれ
ロード・オブ・ウォー (レンタルビデオ一刀両断)
評価:☆☆☆☆ ニコラス・ケイジが「死の商人」を演じるということで、アメリカ映画にありがちな脳天気な薄っぺら映画かと思いきや、冒頭の銃弾の製造から運搬、戦闘までをCGで描いたタイトルバックに圧倒された。ここ数年でも最高ランクのタイトルバックだ。 ...
ロード・オブ・ウォー・・・・・評価額1650円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
新年から観た映画が2本続けて戦争物。 いやドラマの「里見八犬伝」も戦の話だから、三連チャンか。 つくづく人間てのは戦う事が好きなんだねえ。 もっとも、実在の武器商人たちの物語をベースに、「ガタカ」の監督、また
「ロード・オブ・ウォー」@よみうりホール (ワンダーあーちゃん(*´∇`*))
今日は夫婦の日ですね☆以前入籍や結婚について考えた時にこの日でもいいなぁ。なんて思った事もありました。が、今日の映画はそんな平和ボケともいうような、いいなぁ。。。♡なんてこととはどちらかというと縁遠い感じの内容(のはず)。開映前にあった抽選 ...
『ロード・オブ・ウォー』2005年157本目 (映画とJ-POPの日々)
今、世界には5億5千丁の銃が有る。 15人に1丁だ。 私が目指すのは「1人1丁」。 偽ユダヤ人のウクライナ人ユーリ・オルロフ。 小口の武器商人だったが、ソビエト連邦の解体により、軍人である祖国ウクライナの叔父のつてで大量の武器を仕入れる。 そこから世 ...
ロード・オブ・ウォー (PICO*THEATRE)
史上最強の武器商人と呼ばれた男 お薦め度:.★★★☆.  製作方向としては私の好きな作品ではありますが、さほど満足できる出来ではありませんでした。これは実際の複数人物のエピソードをひとつに無理やりにまとめたせ
ロード・オブ・ウォー (色即是空日記+α)
ぐはっっ、、、、なんちゅー、、オープニングや、、。 イタイイタイイタイ。。 あの銃弾は私に届いた。
ロード・オブ・ウォー (Lord Of War) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 アンドリュー・ニコル 主演 ニコラス・ケイジ 2005年 アメリカ映画 122分 ドラマ 採点★★★ “民主主義VS社会主義”という建前も冷戦の終結と同時に意味を成さなくなる。大儀を失った現代では、“圧制から人々を救う”という見え透いた嘘で戦争を続ける大 ...
ロード・オブ・ウォー -史上最強の武器商人と呼ばれた男- (まつさんの映画伝道師)
第317回 ★★★★(劇場) (国際問題を語っているので、ご注意あそばせ)  意外と実感の無い事だが、日本は世界有数の「防衛費」つまり軍備に金をかけている国である。  先日の予算編成で防衛費カットを掲げているものの、その金額は全体額から ...
ロード・オブ・ウォー (とんとん亭)
「ロード・オブ・ウォー」2005年 米 ★★★☆ 80年代から世界中の紛争地帯で武器を売り込み巨万の富を築いたウクライナ系アメリカ人ユーリー・オルロフの半生。実在する武器商人をモデルにした物語。 少年時代に家族と共に渡米したウクライナ人ユー ...
ロード・オブ・ウォー (。○o。.1日いっぽん映画三昧.。o ○。)
長かった。いつレンタル屋に借りに行っても貸し出し中の「ロード・オブ・ウォー」を
ロード・オブ・ウォー (M's daily life)
「ロード・オブ・ウォー」   原題 : LORD OF WAR (2005年 米 122分) 監督 : アンドリュー・ニコル 出演 : ニコラス・ケイジ、ジャレッド・レト、ブリジット・モイナハン、イーサン・ホーク、
★★★「ロード・オブ・ウォー」ニコラス・ケイジ、イーサン・ホ... (こぶたのベイブウ映画日記)
行動力、説得力があり、機転が利く。法の知識にも長け、勢いのある男。そんな実在の死の商人ユーリーを、ニコラス・ケイジが好演していた。殺される子供の前で、黙々とお金を拾い集める主人公の姿が印象的だった。(武器商人は)「金じゃない、才能だ!」「自分から ...
地獄の商人、虚像の死神が天職~「ロード・オブ・ウォーー」 (取手物語~取手より愛をこめて)
ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、家族とともに少年期にアメリカに渡ったユーリー・オルロフ。
ロード・オブ・ウォー(DVD) (ひるめし。)
弾丸[タマ]の数だけ、札束[カネ]が舞う―――。