ぶっちゃけ…独り言?

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第77回 菊花賞

2016-10-23 | 競馬
サトノダイヤモンド、圧勝で菊花賞制覇!

いや~、強かったですね。
抜群のスタートからスッと下げて絶好のポジションを確保。
折り合いもバッチリついてましたし、スタンド前で多少イキたがる素振りがあったものの18番で蓋が出来たのもラッキーでしたよね。
3角も基本通りゆっくり上って4角はい~感じに勢いつけて降りてくる、まさに菊花賞を勝つためのお手本のよーなレース運び。
直線はそのまま勢いに乗って上がり最速の34.1秒をマークされては、他は太刀打ち出来ないですよね。
うん、ほんと、完璧な勝ちっぷりで御座いました。

2着はレインボーライン。
これまた3角から4角の処理が抜群に良かったですよね。
ロスなく直線に入って、しっかり伸びてきたって感じです。
が、勝った馬が強かったってことで、まぁ、上出来の2着なんじゃないでしょうか。

3着はエアスピネル。
流石は善戦マン。
前めで競馬して、追い出しもギリギリまで我慢して、武豊もこの馬でこの距離を勝つための最善を尽くしたんですけどね~。
ま、相手とか距離とか関係なく大崩れしないのは立派なんですけど、勝ちきれないのは何か足りないんでしょうね。

2番人気の皐月賞馬ディーマジェスティは4着。
ちょっと道中折り合いを欠くところがありましたかね~。
ず~っと勝った馬をマークして、3角から4角でも馬体を併せるよーな感じで勝負にいってたのですが・・・
4角でムチがバンバン入るくらい手応えが良くなかったですよね。
まぁ、初輸送が応えたのか、距離が長かったのか、この馬の力は出し切ることが出来なかった気がします。

てわけで、サトノダイヤモンドが悲願のG1制覇となった今年の菊花賞。
次は有馬記念でマカヒキとの、でもって、ディーマジェスティも交えての世代最強対決、更には古馬も交えての現役最強馬決定戦が見れるんじゃないかと思うと、今からそーとーwktkですね。

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