ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

パシフィック・リム

2013-12-11 | 映画 は行
4点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ヘルボーイシリーズ、『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督によるSFアクション超大作で御座います。
世のエイガスキーな方々からの評価とは裏腹に、ワタクシ的には然程ハマることのなかった監督作なので、今回もどーかなぁ~と・・・
ま、でも、今回のよーな作品はわりと直球ど真ん中で勝負してくれれば良いタイプですし、恐らくはたっぷりとお金をかけた映像を武器に直球をど真ん中に投げ込んでくれるんじゃないかと、それなりに楽しみに観させて頂きました。
てか、実は他にも色々と不安要素があったりはしたんですけどね。
で、正直な感想は・・・

うん、微妙・・てか、ど真ん中にもほどがある。

実際、嫌いじゃないんですけどね~。
取り敢えず、思ってた通り、CGは超ド迫力でそれだけでも一見の価値ありではありました。
ただ、残念ながら・・それだけ。
いや、まぁ、こーゆー映画なんだから何も考えずアトラクションに乗っかっちゃうのが正解だっては分かってるんですけどね。
分かっているんですけど、乗り切れず・・・
てか、よくまぁ、最初から最後までど真ん中で勝負し続けたなぁ~と。
で、ど真ん中はど真ん中なんですけど、それなりに小細工は満載だったりして、そーゆーのも嫌いじゃないはずなのですが・・・
う~ん、結局はどれもこれもファストボールだったと言うか、緩急とかメリハリとかに激しく欠けていて、しかも冗長で、結局よくある大味なSFアクション・・いわゆるSFアクション超大味作でしかなかったかなぁ~と。
ま、既視感ありあり過ぎて引いてしまったってのもワタクシ的には敗因でした。

主演はチャーリー・ハナム。
う~ん、特に印象も・・・
共演はイドリス・エルバに菊地凛子にチャーリー・デイにロブ・カジンスキーにマックス・マーティーニに芦田愛菜にロン・パールマン・・・
まぁ、正直誰も印象に残るよーな感じは・・・
っと、菊地凛子はヒドすぎて、逆の意味で強烈に印象に残りました。

てわけで、残念ながら今回も世間の評価に反してワタクシには合わなかったデル・トロ監督作品。
ま、でも、これ観たら実写版『マクロス』は映像的には十分イケるんじゃないかなぁ~と思えたので、それが最大の収穫。
て、河森さんが深く関ってない時点でやらかす可能性の方が高いですよね。
うん、不安。


パシフィック・リム@ぴあ映画生活

コメント   この記事についてブログを書く
« 第65回 農林水産省賞典 阪... | トップ | 第65回 朝日杯フューチュリ... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

映画 は行」カテゴリの最新記事