建築家・設計事務所のブログのこつ

分離発注で建築に取組むオープンネット会員や一般の建築家 設計事務所にBLOGのコツやSEO対策を実験し紹介。

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開店休業

2008-12-12 17:14:20 | ブログ
開店休業続行中。
復活の日は来るのだろうか?
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開店休業ですが・・・

2008-05-09 14:01:22 | Weblog
このブログ最近開店休業中なのですがスパムコメントが付いていたのでとりあえずはずして、再開するかどうか迷っています。 どうしたものか・・・。
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データバックアップについて

2007-07-17 11:45:49 | 建築家 設計事務所
データをバックアップするのに信頼性を重視すればテープや
ミラーリングRAIDのストレージなのでしょうが、
少々高いですし小規模システムでは一般的ではありません。

一般的には
1.別のパソコンのHDD
2.フラッシュメモリ
3.DVD-R(W),CD-R(W)
4.MO
などにバックアップを取ることが多いと思います。

ところでこれらがどれだけ当てになるかと言うことですが
私の経験からいうと
1. > 2. > 3. >> 4.
です。MOはその仕組みが少し複雑なせいかデータ欠損が起こる確率が
他のメディアに比べてかなり高いと感じています。
(実用上困るくらいに問題発生の頻度が高い)

その他については次のような特徴があります。

他のパソコンのHDD-長所
電源+OSがしっかりしていれば信頼性がまずまず高い
容量単価は中間くらい

他のパソコンのHDD-短所
デスクトップパソコンだと移動できない
振動・衝撃に弱い

フラッシュメモリ-長所
信頼性がまずまず高い
手軽で移動も簡単
振動には比較的強い

フラッシュメモリ-短所
容量単価が(圧倒的に)高い
衝撃には余り強くない

DVD-R(W),CD-R(W)-長所
手軽で移動も簡単
容量単価が安い
振動・衝撃には比較的強い

DVD-R(W),CD-R(W)-短所
意外とライトミス(読み込めない)が多い
超長期(10年単位)の保存の信頼性は未知数

などそれぞれ一長一短あります。

ちなみに私は重要なデータは
ノートパソコンにバックアップ
+フラッシュメモリ(iPod)に保存
+自宅のパソコンにコピー

というようにバックアップしています。
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金利と住宅需要

2007-06-13 16:03:03 | ブログ
このところ長期金利が上昇している。
10年物でも2%弱だから知れているといえば知れているのだけれど。

それでも住宅ローン金利の利上げが取りざたされてマスコミをにぎわして
いる位だからやはり設計事務所にとって気になる動きではある。

実際に需要はどうなるか?
私の予測では10年物で3%を超えるくらいにならない限りは大きい影響は
ないものと思っている。
要するに現状が低すぎるだけなのではというのが私の見方。

特にローン商品は各金融機関とも以前に比べて競争が激しくなっているので
単純な長期金利スライドではなくなっておりこの点も影響を限定的に
するのではないだろうか?

ちなみに今後の需要にとって強気材料は
・少子化傾向に歯止めがかかりつつある
・企業業績の改善で労働者収入も改善傾向
・消費税アップの議論が短期的には後退

弱気材料は
・20代~30代の断層世代で所得格差が拡大
・消費税アップの時期は不透明
・金利の上昇によるローン金利の上昇

など。
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ニーズとシーズと目標と(2)

2006-09-17 14:13:00 | 建築家 設計事務所

2.提供する側が紹介して顧客がそれを「魅力的」と感じること。
3.提供する側が紹介して顧客にそれを「魅力的」と感じさせること。
の違いは次のような例で挙げられます。

例えばウォシュレットを使った事の無い人にそれを紹介して、
顧客が「魅力的」だと感じる例は前者に当たります。
この場合、顧客はその紹介された内容を実感として「魅力的」と感じているでしょう。

一方「外断熱」の住宅を紹介して(実際に見学等して)
顧客が快適だと感じる例は後者です。
この場合、顧客が「魅力的」であると感じているのは、
実際には室内温度の恒常性や結露やカビの心配がないであろうことで
「外断熱」そのものではありません。

本来シーズを育てる方向性・目標としては前者をまず優先しなければならないのは
言うまでもありません。

ところが、ハウスメーカーの販売方針でしょうが、テーマを立てて
それを魅力的に感じさせる「努力」をし、そのテーマを実現するために
シーズを育てていきます。
当然そのテーマは施主のニーズに近いであろう物を選択しますから
それほど的外れなものにはならないでしょう。

とはいえやはりニーズそのものではないので
そのテーマに向けてシーズを育てていくことは最善の方向性とは言えません。

何故大手のハウスメーカーがこのような販売方針を採るかというと
結局最大公約数的提案をして如何に効率よく顧客を集めるかを考えているためです。

続きはまた。

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ニーズとシーズと目標と

2006-09-15 17:35:51 | 建築家 設計事務所

全てのビジネスが顧客のニーズを満たすことで収入を得ることである以上
常に顧客のニーズの動向には誰しも注目します。
これは私自身もそうですし建築家や設計事務所の皆さんもそうだと思います。

一般的にニーズに対応するには自身の持つ技術や製品といったシーズ(種)を
製品化・現実化して顧客に提示することになります。
当然そのシーズが「魅力的」であればあるほど顧客の満足を得られ、
より評価を得ることが出来、次のビジネスへとつながっていくでしょう。
つまりシーズをより魅力的にしていくための目標が立てられ、それを達成すべく努力します。

ところでこの「魅力的」という言葉はかなり複雑な面を持っています。
1.顧客が元から「魅力的」であると感じること。
2.提供する側が紹介して顧客がそれを「魅力的」と感じること。
3.提供する側が紹介して顧客にそれを「魅力的」と感じさせること。

後者の二つは似ていますが大きく異なります。

続きはまた次回。
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待ち時間の間

2006-09-14 23:16:36 | ブログ

現在待ち時間。
人待ちでも、電車待ちでもなく計算待ち。
パソコンが計算をえっちらおっちらこなすのを待っている。
パソコンが計算するのを待つというのは変に思われるかもしれない。
普通パソコンで計算をするとあっという間に終わるから。

某建築士がめちゃくちゃなことをしてしまった建物の構造解析でも数分で
終わるから、ブログを書くくらいの時間がかかるというのはかなり違和感が
あるかもしれない。

今やっているのは流体解析。
オープンネット関連ではシステム開発者で通っているけれど、
私が学生時代に専攻したのは数値流体力学というもの。
オープンネットのシステムが大きく変わってその対応が山積しているというのに
こちらのほうの仕事も同時進行でこのところ7時出勤23時退社の滅茶苦茶な
勤務時間でブログを書く暇もなかった。

今はこの流体解析の方が少しめどが立って計算を始めたので、時間が空いた。
ちなみのこの計算は明日のこの時間くらいまではかかる見込み。
勿論ずっと見守っているわけにも行かないのでそろそろ帰るつもり。

普通のパソコンの使い方のイメージとは大きく異なると思いますが、
まあそんな分野もあるって話の種にでも、しないか…。
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真っ白な灰に・・・

2006-07-31 18:22:14 | 建築家 設計事務所

とても忙しい。
例年8月は夏休み・盆休みがあるのでその前後はそれほど忙しくないのだけれど
今年はいろいろな案件が重なって非常に忙しい。
夜に働くのが今ひとつ苦手なので朝早めに出勤して仕事に励む。

私の場合仕事しているときとしていないときの差が激しくて
しているときは非常に集中しているけど、
していないときはほんとにちゃらんぽらん。

最近は期日付の仕事が多くて、期日前には集中せざるを得ない。
勿論集中すればそれなりの速度で捗っていくけれど仕事の絶対量によっては
長時間になるので仕事しているうちに血中のブドウ糖が欠乏してくるのが
実感できる。

しばらくするとナチュラルハイ。
でもってもうしばらくするとナチュラル灰・・・。

燃え尽きたぜ・・・、真っ白な灰によ・・・。
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多忙のため1ヶ月前後お休みします

2006-07-29 15:42:17 | オープンシステム オープンネット

これまでほぼ毎日ブログを更新してきましたが、
本業が多忙を極めるようになりそれが困難な状態になりました。

今後一ヶ月程度は毎日の更新ではなく不定期に更新することになると思います。
時々は更新するので時々見てください。
それでは、ごきげんよう。
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Total QOL of Lifeについて

2006-07-27 14:25:13 | オープンシステム オープンネット

QOL(Quality Of Life)という言葉はご存知だと思う。
直訳すれば人生の質。
もう少し掘り下げるとある時点におけるある人の生活の質。
生活の質には衣食住に加えて健康や自己実現等の定量化しにくい項目も含まれる。
元々は医療関係から言われ始めた言葉のようだけれど
現在では一般的な言葉として使われていて
QOLをより高いものにしようというのが一般的に言われる。

ところで私はこのQOLを高めるという考え方をもう少し拡張して
ある人の人生におけるQOLの時間積分値(Total QOL of Life)を高めることが重要ではないかと考えている。
時間積分値というのが分かりにくければある時点のQOL×時間の総和と言ってもよいです。
つまりQOLを高めるといった場合ある瞬間やある期間のQOLに注目していることが多い。

例えば住宅の中をバリアフリー化した場合、移動の負担は軽減するためその時点での
利便性という面から見た場合のQOLは明らかに向上する。
ところがこのバリアフリー化について住んでいる人によってはTQOLLは低下する可能性がある。
比較的年齢の上の世代にとっては移動の負担が軽減しQOLが向上する反面
バリアを超えるという運動の機会を無くすという意味では将来的に筋力の低下
などQOLが低下する可能性もある。
このときにバリアフリー化するかどうか、あるいはいつそうするべきかは
TQOLLが最大になるような決定を下せばよい事になる。

実はこの考えに基づいて私は先年のバリアフリーブームにはやや否定的だった。
つまり多くの場合家を新築する段階でバリアフリーとなっているのはQOLを高めても
TQOLLを低下させることが予見できるからだ。
ではどうするか?
家の中のバリアが日常生活をおくる上の大きな困難になってから
バリアフリーを考えるのがTQOLL最大化の一般解となっていると思う。

その点からいえるのは
バリアフリーにするのではなくバリアフリーに出来る住宅を設計する
このことが求められる。
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