本日3/17、第38期卒団式を執り行いました。
1週間前の天気予報では、曇後雨で天候を心配しましたが、雨予報が消え、午前中は日差しもあって過ごし易いコンディションとなりました。
6年生9人に5年を入れたトップチームでしたが、県ジュニア選手権3位、大分市スポ少・新人大会優勝、ゴリラ カップ優勝、三重大会優勝、県知事杯準優勝、佐伯ライオンズクラブカップ優勝、鶴居カップ優勝、大分市スポ少・リーグ総合優勝など、胸を張れる成績を修めることができました。6年生の頑張りに拍手を贈りたいと思います。
一方で、全日県大会1回戦(対ミネルバ)、県知事杯決勝(対咸宜日隈)、また、フジパン(九州大会)県大会1回戦(対スマイス)と県大会での悔しい結果に、もう少し指導出来たのではないかという、指導者としての悔しい反省が残ります。
各学年とのお別れサッカー(逆側のハーフコートでは親子サッカー)の後に、フルコートでの11対11を6年生のお父さん達とゲームを行い、卒団式を行いました。
卒団式前に見せていただいた、5年生のK母が主となってつくってくれた、思い出のフォトビデオは、感動ものでした。有難うございました。
式では、卒団生からの御礼の言葉の途中(タツ)から、涙の挨拶になり、また、在団生の後輩からの送辞中にも(シンタロウ)涙の送る言葉になり、情熱を持ってサッカーに取り組んだ6年生と5年生達の関係だったんだなと再確認しました。
サッカーを通して学んだことは、技術ばかりではなく、共生の心、やり遂げる(継続する)強い意志、感謝の気持ちと思いやる心といった、メンタル的な部分だったと思います。
中学生になっても今日の気持ちを忘れず、日々たゆまぬ歩みを続けていって欲しいと思います。
そしてまた、このグランドに成長した姿をぜひ見せて欲しいと思っています。
本日は、卒団おめでとうございます!(新しい出発の日でもあります)
6年の後援会の皆様には、ご支援、ご協力を賜り、感謝の気持ちで一杯です。有難うございました。今後も一社会人としての御付き合いをお願いすると共に、明野西JFCのサポーターとして応援をよろしくお願いします。