山 本 あ け み 「緑ゆたかな環境をこどもたちへ」

杉並区議会議員/立憲民主党所属/3期目

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東京マラソンに 都議候補の 花形あきとしさんが挑戦しました。

2011-02-28 | 活動日誌

 

田中 良杉並区長の後継として東京都議会議員に初挑戦をする

花形あきとしさんが昨日の東京マラソンに参加をいたしました。

 

以前より走りこんでいたそうですが、

いつものスポーツマンらしい笑顔が、走っている間は真剣そのものです。

 

東京を走りきって見えてくるその大きさを実感して、

都議への挑戦への気持ちが今まで以上により大きくなっていることでしょう。

 

花形あきとしさんのブログ

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阪神淡路大震災での記憶。その②

2011-02-27 | 山本あけみオフィシャルサイトへのご案内

阪神淡路大震災で被災した地区には、私が住宅設計に携わっていた会社の住宅もありました。

その数、3500棟以上。

未曾有の被害をもたらした震災が落ち着くや否や、

その全棟の被害の調査したという報告書を見たことがあります。

 

木造住宅のツーバイフォー工法の住宅は堅牢さで知られますが、

なんと、あの阪神淡路大震災においてもこの住宅メーカーの建物は全壊ゼロであったといいます。

残念なことに3500余棟のうち、半壊が2棟ありました。

原因はその建物があった場所の直下に活断層があったこと、

もう一棟は建て主のどうしてもという要望に応えて、

社内規定ぎりぎりの判断で内壁を設計してしまったために、

建物に偏心が加わり、

一部の壁に予想以上の被害が出たと言うことでした。


では、他の住宅は?というと、一部外壁にきれつが入ったものの、

被災者の避難場所になるくらいに、

また、継続して住むことが出来るほど被害は軽症だったとのことでした。

 

この調査結果が出版物として公表されなかったのは、

木造住宅が軒並み倒壊の被害を受けている中、

住宅メーカーだけが良い調査結果を公表して、

震災を利用して宣伝をするようなことを避けようと言う

住宅メーカー同士の紳士協定があったからだと聞きます。

 

この出来事から私は住宅を設計することの責任の重さ、

いざ被害を受けたときの調査の重要性、

そしてそれを次の震災に備えて防災へと繋げていくことが

いかに重要なことなのかということを学びました。

 

山本あけみオフィシャルサイト・ビジョン[まちづくり]

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阪神淡路大震災での記憶。その①

2011-02-26 | 山本あけみオフィシャルサイトへのご案内

私が住宅設計の仕事を始めてから5年後に、阪神淡路大震災が起きました。

未明のニュースから伝えられる被害の大きさはとても信じられないものばかりでした。

 

同じ仕事をしていた女性の先輩がひとり、廃墟と化した被災地を歩いてまわり、

その大きさを実感してきた話を聞きました。

 

およそ建物と言う建物が倒壊し、既に撤去をされ、

どこに誰の家があったのかも分からない状態だったものが、

見て歩くうちに、あるとき気が付くと、

そこに人の住む家があったことを教えてくれるものを発見したと言います。

 

それは、家の周りに植えられた生垣でした

想像も付かない火の猛威にさらされながらも、水を含んだ生垣は生き残ったのです。

 

思い起こせば、広域避難所として緑豊かな大きなスペースを絶対になくしてはいけない、

その思いを強くしたきっかけとなった出来事でした。

 

山本あけみオフィシャルサイト・ビジョン[まちづくり]

http://www2.city.suginami.tokyo.jp/guide/guide.asp?n1=80&n2=100&n3=860

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ニュージーランドの地震で蘇ること、広域避難所の重要性について。

2011-02-25 | 山本あけみオフィシャルサイトへのご案内

上の写真は2005年1月17日に発生した阪神淡路大震災の火事の写真です。

ビル倒壊などにより道路による交通網が寸断され、

消防車が火事の現場にたどり着けず、

火の勢いは衰えるばかりか勢いを増していったと言います。

その延焼をとめたのは緑に囲まれた大きなスペースでした。

 

上の写真は高速道路の倒壊現場写真です。

朝の早い時間帯であったため、通勤の車がまばらであったことが、

これ以上の被害を防いでくれました。

 

建物が倒壊し、火事の延焼もあり、死者は6000人を超えました。

この時既に住宅の設計の仕事をしていた私は、

この災害は地震による震災なのか

あるいは備えがなかったために起こった人災なのかわからないといった、

渾然一体となったなんともやり場のない悲しみと恐怖に包まれました。

 

神戸ポートアイランドに住んでいた叔母はなんとか難を逃れたものの、

その時の恐怖を何度も話してくれました。

 

杉並区でも、いざ震災が起きたときのことを想定して訓練を重ねていますが、

広域避難所を絶対に守らなければならないとの議論は十分ではないと感じています。

 

それを示す良い例が、浜田山の三井のグラウンドが民有地であったためにマンション郡に

なってしまったことです。

このグラウンドがなくなってしまったことによって予測される被害は間違いなく人災でしょう。

 

私が田中区長とともに強力に東京都に実現を求めている、

「都市計画高井戸公園」も地域の広域避難所として

4.2000人もの人が避難をする予定の場所です。

その人を助けるための場所が

マンションになってはいけない、

大型ショッピングセンターになってもいけないのです

 

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我が家でのカダフィー大佐の話

2011-02-24 | 活動日誌

 

民主化を求める人たちのニュースが続いている。

 

「民主化を求める市民の抗議行動が続く北アフリカのリビアでは、

反政府デモが首都トリポリに拡大し、治安部隊との衝突が激化する一方で、

市民に銃を向ける政府のやり方に政権内部からも抗議の声が上がっており、

カダフィ大佐の辞任を求める圧力が一段と高まっています。」

(NHKニュース2月22日より

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110222/t10014205091000.html

 

といわれても5歳の息子には何のことだか分からない。

 

そこで、

「もしリビアに生まれたらあの人に逆らっちゃあいけないんだよ。」

 

テレビで強権を訴えるカダフィー大佐の映像を見て震え上がっている

息子に話をした

 

「日本は選挙があって、それは皆でみんなのことを決めるために、と言うことなんだよ。

だからあのような人はいなくて良かったね。」

と話すと、そうか選挙は良いことなのか?と少し考えている様子だった。

 

昨年の7月に選挙に出たママに、

「いったいママは何をしているの?」

という?マークだらけだった息子の頭の中にもうひとつ?が

増えた様子。

 

でも自分は日本に生まれたから、

あのカダフィー大佐の言うことを聞かなくても良いのだと言うことは

理解できたようだった。。。

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久我山幼稚園でひなまつり会がありました。

2011-02-23 | 「あれこれ」のこと

※写真はイメージです。

 

日、息子が通う私立久我山幼稚園で、ひなまつり会がありました。

これは一年の行事の締めくくりの行事となり、

クラスごとに歌ったり踊ったり、工夫を凝らした劇をしてくれます。


先生方の意気込みもいつもにも増して大きいものでした。


一年間の子供の成長は目を見張るものがあり、

昨年を思い出しながら目の前にいるわが子を見ると、

たくましくなったなぁ、と感激がひとしおです。


年少のときに同じクラスだった子供さんの成長も見ることが出来、

感激屋の私としては涙、涙でした。


息子はといえば、家では全くひなまつり会の話題には答えてくれなかったのですが、

いざ本番ではしっかりとセリフを言い、かつらをかぶって踊っていました。。。

その生真面目にこなす様子が、なんとも愛らしかったです。

親の知らないところで、子供もがんばっているのだな、と思ったりしました。

 

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2月18日に区政の意見交換会が行われました。その②

2011-02-22 | 活動日誌

 

2月18日の区政の意見交換会が行われました。

その一問一答[まちづくり]に関して、ご報告いたします。


 

 

 

[まちづくり]

 

Q1.都市計画高井戸公園の早期都立公園化に向けた働き掛けと見通し

 

・田中区長

独立行政法人国立印刷局が所有する久我山運動場について、杉並区に相談があり、

旧NHKグラウンドに引き続いて来年度から区民に無償開放することを決めた。

施設が老朽化していることから、無駄にならない範囲で整備をしてから、

区民の皆さんに活用してもらいたいと考えている。

このような流れに沿って、

久我山地区にある3つのグランドを50年近く前に計画が決定している

都立高井戸公園整備事業として整備を開始してもらるように、

区から東京都に働き掛けており、 杉並区の緑の財産を守り、

また広域避難所の確保をして行けるよう、

前向きに動き出すように区としても最善を尽くしたい。

 

 

・山本政策委員

杉並区民、ひいては都民の貴重な緑の財産である3つのグランドの都立公園化は、

地元住民にとっても長年の悲願でもある。

スポーツ公園として、生物多様性も保持できる公園として

(絶滅危惧種の猛禽鳥類「オオタカ」も飛来)だけではなく、

災害時の防災避難場所としての防災公園として(数万人分の非難・収容も可能)、

多様な役割を持たせることができる多機能的な公園としても、

重要性が高いと考えている。

この公園は久我山駅、富士見ヶ丘駅から徒歩で数分と利便性が良いので、

駅前の商店街の活性化に大きく貢献してくれると思う。

まちづくりの住民活動を始めるきっかけとなったかねてよりの大きな課題であるため、

今後とも情熱を傾けて、田中区長からの大きな協力を頂きながら、

実現へ向けて力を注いで行きたい。

 

 

 

Q2.公共交通機関の基点となる駅周辺の整備


・荻窪駅の交通問題解決

・京王井の頭線、久我山駅・富士見ヶ丘駅周辺の利便性向上と道路の安全整備

 

 

・田中区長

杉並区の基幹拠点として、荻窪の整備問題の解決が遅れている。

現在はJR荻窪駅によって道路が南北に分断されているが、

立体交差化することで解決を図りたい。それによって、中央線側のまちづくりは一段落する。

 

 

・山本政策委員

中央線沿線のまちづくりが充実していく一方、

京王井の頭線沿線は、駅周辺の整備が相対的に遅れていると感じている。

特に駅ロータリーが整備されていない久我山駅、富士見ヶ丘駅は

今後改善の余地があると感じている。

人が集まる駅周辺が整備されていないために、

歩行者や自転車が危険にさらされており、

毎日危険と隣り合わせで生活しているのが実態である。

地元でも意見相違等いろいろ難しい問題があるとは思うが、

住民の皆さんの意見を数多く聞かせてもらいながら何とか集約し、

少しでも安全なまちづくりの方向性を出して行きたい。

具体的には、駅前にタクシー・自家用車の一時停車が出来るロータリーの創設

や商店街の電柱の地中化が図れるよう、実現に向けて活動を進めていきたい。 

 


今回、このように身近な雰囲気の中で、区長のお話を、それも久我山で聞ける、
あるいは直接質問できる機会は滅多にないものです。
次回もこのような形での『区政意見交換会』の開催を予定しています

 

3月19日(土)18時から久我山会館にて


どうぞお気軽にご出席をいただけますよう、お願い申し上げます。

 

 

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伊藤 滋先生による 都市計画高井戸公園のイメージ図です。

2011-02-21 | 活動日誌

以前ご紹介をした、都市計画家の大家である伊藤 滋先生による

都市計画高井戸公園のグランドデザインの提言書に

出ているイメージ図をご紹介します。

細かい図面などよりもイメージ図はその名の通り、

全体をイメージするのには最適です。

 

いざ、都立高井戸公園が東京都によって事業化されることが決定されれば、

今度はどのような公園にするか、ということが話題になるでしょう。

 

皆さんもこのイメージ図にご自分の思い描く都立高井戸公園を重ね合わせてみては

いかがでしょうか?

 

 

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2月18日に区政の意見交換会が行われました。その①

2011-02-20 | 活動日誌

2月18日(金)18時から久我山会館で「区政の意見交換会」を開催いたしました。 

朝は雨、そして午後には北風が吹く中、20数名の方にご出席を頂きました。

 

当日は田中杉並区長にもご参加を頂き、参加者の方からの一問一答という形で進みました。

以下にその内容をご紹介いたします。

 



 

 


 

[教育]

Q1.今後の教育委員会のメンバー構成と中学生の歴史教科書について。

 

・田中区長

教育委員会のメンバーは任期途中で欠員が出たことによって、区長就任後早々に新たに2名を選任した。教育長を含めて、5名の定員となっている。教科書の選定は、教育委員会の専権事項であり、区長として、どの教科書が良いかを命ずることはできない。特に歴史に関しては、多面的な見方があり難しい面があるが、次回の教科書選定時には常識的な

選定をしてもらえるものと思っている。

 

 

・山本政策委員

全国でも現在の歴史教科書(中学生向け)を使用しているのは杉並区だけであり、特定の思想信条に偏った教科書は公立学校では不向きと思われるので、早々に正しい歴史認識を教えられる教科書に変更してもらいたいと考えている。

 

 

 

Q2.教育の質と教師の社会性について。

 

・田中区長

次世代を担う子供達の教育は重要な問題であり、それは教師の質的な資質に左右される。義務教育の教育の質を高められるように、また、教師の社会性を高めるためにも研修体制を充実させて対応していきたい。社会性が重要であるのは、何も教師だけの問題ではなく、区職員全体の問題でもあり、高品質な区民サービスが提供できるように努めていきたい。

 

 

・山本政策委員

社会性を養うのは、簡単な問題ではないので、相応の時間が掛かると思うが、公立教育の質の向上と再生は今後の課題として不可欠な重要な問題と考えている。杉並区でも高齢化が急速に進んでいるが、杉並区には社会的に豊かな経験を積んだ元気な高齢者も多くいらっしゃるので、その方々の叡智を発揮してもらえるような交流の場や機会を作り、次世代へつなげるような試みを行うことによって、生徒と高齢者の双方にとって、良い相乗効果をもたらすことができるのではないか。双方に触れ合える機会を作ることによって、教育にも良く、高齢者も住みやすい生き生きとした杉並区にしていきたい。

 

 

Q3.師範塾の今後はどうなるのか?

 

・田中区長

師範塾の維持に毎年7億円の経費が掛かり、区として許容できないコストであるため、来年度の採用を最後にし、閉鎖することを決定している。また、来年度区内にあるすべての小学校で30名学級化が実現するので、教育の質の維持に貢献できると考えている。

 

 

・山本政策委員

次世代の育成のために非常に重要な教育と言えども、コスト感覚のない税金の投入は許される状況にないため、公平公正な形で行政を進めるためにも無駄の見直しは地方自治にとって、今や欠かせない重要な政策と考えています。

 


[まちづくり]についての質疑はその②としてご紹介をする予定です。

 

今回、このように身近な雰囲気の中で、区長のお話を、それも久我山で聞ける、
あるいは直接質問できる機会は滅多にないものです。
次回もこのような形での『区政意見交換会』の開催を予定しています

 

3月19日(土)18時から久我山会館にて

是非ご出席をいただけますよう、お願い申し上げます。

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就職内定率の低さに心を痛めております。

2011-02-19 | 活動日誌

最近のニュース話題で、新卒者の就職内定率の低さがありますが、

これには大変心を痛めております。


学生時代を通して明るい未来を築くために培ったものを活かし、

社会人として羽ばたくはずの新卒者に就職先が無いなどとは

本当に辛いニュースです。


地方によっては50%台のところもあるようで、

その深刻さは大変なものです。


改めて言うまでも無いことですが、

新卒者の方々は日本をこれから背負っていくはずの

貴重な人材です。

そして、これからひとりひとりが生活者として地盤を築いていかなければ

ならないのです。


大企業の業績がやや好転してきたというニュースも入ってきていますが、

まだまだ採用を増やすという段階には入っていないのでしょう。


お一人でも多くの方の就職内定をお祈りするとともに、

たとえこの時期を逃してしまったとしても、

引き続き個人に対して就職をサポートしていく体制が

必要だと思います。

 

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急告!本日、田中区長を招いて区政の意見交換会をします。

2011-02-18 | 活動日誌

 

 

 

本日、2月18日(金)18時から久我山会館で

「山本あけみ 区政の意見交換会」を開催いたします。


以前よりチラシでお知らせをしておりましたが、

朝に比べてお天気も良くなってきましたので、

お時間のある方は是非お越しくださいませ。

 

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「裏切り者」の汚名を背負って。

2011-02-18 | 「あれこれ」のこと

先日、私がお渡しした

「知り合いの方で山本あけみの活動を応援してくださる方をご紹介下さい。」

という、いわゆる「ご紹介ハガキ」への返信で

 

「裏切り者」には恥ずかしくて紹介など出来ません。

 

と書いたものが郵送で送られてきました。

 

私はこれまで個人的には人を裏切った記憶はないので、

恐らくは国政へのご意見が含まれているものと思われます。

 

個人宛に頂くと、「裏切り者」という言葉はキツイですが、

残念ながら送り主の名前が書いていないので、返答のしようもありません。

 

今の民主党は国政において信頼を獲得することが出来ずにいることは

大変歯がゆく、一民主党員として、また一国民としても

なんともやるせない気持ちです。

 

ただ少なくとも私のビジョンに関しての取り組みにおいては

「公約=実現」となるべく、日々実行あるのみと考えております。

 

皆様方の忌憚のないご意見をお待ちしております。

山本あけみオフィシャルサイトhttp://yamamotoakemi.web.fc2.com/

yamamoto.akemi1965@gmail.com

 

 

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ママ友達との楽しい語らいの時間。

2011-02-17 | 「あれこれ」のこと

5歳になる息子は、

1,2歳を杉並区立上高井戸保育園で過ごし、

3歳からは私立久我山幼稚園に行っている。

 

そのお陰でママ友達にはたくさん恵まれてありがたいです。。

 

昨日は活動はOFFにして、

幼稚園の帰りにママ友達3人と待ち合わせ、

ランチ&公園遊びをした後、

 高井戸にあるご自宅に遊びに行かせて貰いました。

 

ママ達がおしゃべりをしている間中、

子どもたちは大騒ぎで遊びまわり、

至極平和な時間を過ごしました。

 

話題は子どもの病気の話からはじまり、

生活上の悩みや心配事、

果ては出産時の話題になるともう止まらない!

人それぞれの出産ストーリーがあって、

笑いあり涙ありの楽しい時間を過ごしました。。。

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新リーフレーットのご案内です。

2011-02-16 | 活動日誌
この度、山本あけみのリーフレットをリニューアル致しました。

古くからの友人で杉並区桃井にお住まいのグラフィックデザイナーの方から、
「以前私が手作りで作ったリーフレットより数倍良いものをボランティアでデザインしてあげる!」
とのありがたいお話を頂き、打ち合わせを重ねて出来上がったものです。
さすがに鍛え抜かれたプロの技が満載で、妥協することの無い姿勢から産まれた
デザインは読んでいて気持ちの良さを感じるほどです。

以前のものに比べると私らしさが出ているのでは?
と大変喜んでいる次第です。

ご要望をいただけましたらお手元にお届けいたしますので、
メールかお電話にてご連絡をいただけましたら幸いです。
お待ちしております。

yamamoto.akemi1965@gmail.com
TEL 03-6231-5838
FAX 03-6231-5839
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我が家的「食育」とは。。。

2011-02-15 | 活動日誌


我が家的「食育」は、ずばり5歳の男の子と一緒に食事を作ることです。
ある夕食のメニューは鳥のから揚げとけんちん汁でした。

息子の担当はけんちん汁の大根とにんじんの皮むき、しいたけを切る、
そして豆腐を手でぐちゃぐちゃにして入れる(もしかして我が家流かも?)、
鳥のから揚げの下味用のにんにくとしょうがをする、です。

手が小さいのでママと同じスピードでは難しいのですが、
ちゃんと言われたことをこなし、「もっとお手伝いしたい!」
とがぜんやる気です。

「食育」と構えることなく、
自分が食べるものがどんな材料で作るのか、
どのように作られるのか、
そんなことを日常の生活の中で考える機会を
増やしたいと思っています。

それにしてもけんちん汁を作っていつも考えることなのですが、
昔は野菜をいれるだけで甘みのあるおいしさが出たのですが、
現在の野菜には味がなく、しいたけやごぼうを入れても
いつまで経ってもなにか間抜けな味なのです。

しまいには少し砂糖を加えてしまうほど。。。

昔はほうれん草がもっと甘かった、などと懐かしく思っています。
味だけでなく、栄養価も下がっているのでは?と心配をしています。


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