Far far away, from Brooklyn

どこからも遠いブルックリンの奥地から発信します。

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ショボい~

2012年11月29日 23時56分51秒 | 5歳~


遂に買った。
サムソンのギャラクシーノート。
うふっ

てか。
本当ならフロリダに行ってるはずだったんだけど(ーー;)

ま、代わりに携帯を替えた(ーー;)

学校休んで、テコンドーも日本語学校も休んで、、、
遊んでるのはまずいよね。
2泊3日でPAから帰って来たばかりだし。

車も何とかしないと、だし。

J の買った車も詐欺に掛かったようなモノだし。

なんか書き切れないほどの些細な問題が重なって。

最悪なんだけど (ーー;)

ま、フロリダには行くなって事だったんでしょう。



神様ありがとう (。-_-。)
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J去った

2012年11月14日 23時46分16秒 | 5歳~
義理叔母Jがウチに滞在して、1週間ちょいだったんだけど。
長ーーーーく感じたぁ。

J。

何を言い出すか分からない。
「んなアホな」的な話を「いかにも」に大声で話す。
私に話した「はなし」がマイケルと話す時には既に何かが変わっている。


J:「いつ帰れるか分からない。残した荷物を持って来なくちゃ」
私:・・・(ギャァーッ! ウソでしょ!?)

と言ってた翌日には
「明日には帰ろうと思う」てなり
「やっぱり今日帰ろうと思う(送って行って)」となり。

・・・悪い意味で自由過ぎる。

振り回されて疲れたわ。

彼女の住むFar Rockawayはまだ停電だって。
復旧まで後10週間は掛かるとか。

Jまたココへ戻って来たら、、、ひぇ~
でも、ま、彼女も早く引き上げたって事は。
それなりに居心地も悪かった、って事でしょう。
朝も早くからカミルに起こされ。
面倒見させられ。
私も常に居る、、、って言う。

カミルのポ語 Keep Upには丁度良かったけどね。


ハリケーンの直後、Jの従兄弟が亡くなった。
Jは随分沈んでいたのだけど、なんせその頃はガソリンが手に入らない、と言う窮地。

ガソリンが無く、参列は諦めていたのだけど。
お友達が4ガロンのガソリンを分けてくれた。

それをプラスチックのタンクから注いで、、、。
これで、簡単にガソリンの手に入るNJまでドライブできる。

カミルを連れてJとマイケルの3人で出かけた。
週末に執り行われたNJトレントンでのお葬式。

私は喉が痛くて「無理すると熱が出るな」、て感じだったので家でユックリしてました~



お葬式の後、そのままペンシルバニアの「Please Touch Museum」へ行ったって。
時間が無く、1時間程しか遊べなかったみたいだけど。



マイケルも遠い親戚になる方のお葬式だったので、参列して良かった、って言ってるし。
Jも参列したかったみたいだし良かった。


*********

ようやくガソリン不足も解消し、行列に並ばずとも入手できるようになった。
でも、まだまだサンディーの爪あとは深い。
寒くなったし、一日も早くいつもの日常に戻れますように。
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サンディーとか選挙とか雪とか

2012年11月08日 14時00分10秒 | 5歳~
ハリケーンサンディーが去って、徐々に復旧しつつある中、また「ストーム」だの大雪だの。
心配な中、今回は軽く収まった。

・・・けど、朝起きたらこの雪。
まだ11月頭。

ちょっと前まで半そでで歩いていたのに。
アッと言う間にダウンのロングジャケット。
差が激しい!


外気はさほど高くないので、早速ベチョベチョで。
学校が終わる頃には、この雪も大分溶けてると思われる。


オバマが再選された。 NYの多くの人は喜んでると思われる。

初めて投票の会場へ行って見た。



義理叔母Jのアパート近くの投票所。
パブリックスクール。
外ではボランティアによる暖かい食事が振舞われていた。

被災された方々への、暖かい衣料や毛布なども必要な人へ配られていた。

写真撮ってよかったのか、なぞ。



ま、誰にも怒られなかった。


身分証と自筆サインを参照にしたり、本人確認して。

なんか分かり難い投票用紙を貰う。
マークシート方式で選ぶ。
その後、投票。

Jのアパートは水道が復旧した。
エレベータも1台動きだしたみたい。
スクラップになるだろう車は保険がカバーしてくれる。

ただ、まだガソリンはヤバイ事になってるね。
ガソリンスタンドもガソリンが回って来た所だけオープンする状態で、
数時間待ちは当たり前。

でもまぁ、彼女が帰れるのも近い将来かな。
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ハリケーンサンディーのその後

2012年11月04日 23時20分59秒 | 5歳~
↑ Jのアパートのいつもの駐車場。
車が数台水没してるの見えるかな。
随分減ったらしいけど、5日目にしてまだこの水位。


ココ急に寒くなった。
ハリケーンが来る、と始まってもう1週間が経った。

電気も水道も止まって5日間、サバイバルした義理叔母J。
一緒に居た友達もどこかへ避難してしまった日。
ついに「ウチへ来る」と言い出した。

車は高い位置へ移動してたモノの
海水が随分車内へ、、、すっごい臭い。。。
エンジンは掛かるけど、もう乗れないのでは、と。


5日間、サンドイッチと水が配給されてた、と。
水は1ガロン/一日。
これで飲み水&食器洗いから体洗い、トイレを流すのに、、、て足りないよね。

彼女のアパートは11F。
受け取りに降り、荷物抱えてまた上る。。。
11階、、、辛いよね

地域全体停電で気味の悪い暗がり、、、パトカーが巡回し、路頭に迷う人も暗闇を歩く。
ガソリンも売られていない。

まさか、こんなヒドイとは。


今日、ウチから最寄の電車が走り始めたの見たけど
ウチの最寄駅がラストストップって←どんだけショートピリオド?って

未だ100万家は停電だって。



いつまで停電なのか。
電気って有難いね。

カミルも一週間学校はお休みだった。
明日の月曜からまた始まる。

完全に元のように戻るのはいつになるのかな。
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