Far far away, from Brooklyn

どこからも遠いブルックリンの奥地から発信します。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

イェール・ユニバーシティー

2006年05月29日 13時14分51秒 | Weblog
ずっと行きたい、行きたいと望んで早一年。
「なんだ!?こんな近くだったのに行けなかったんだ?」ってなご近所さん。
コネチカット州なので「遠い」ってイメージだったんだけど。
車で行く事2.5時間。
ごめん、みっちゃんのケープ・コッドはみっちゃんが来てから行きます。

Noank&Stoningtonってエリアで美味しいシーフードを食べてから、Yale Universityで有名なNew Havenへ行きました。
町自体、Yaleで成り立っているような、Yaleの為にあるような。
・・・実際、大学の施設以外には何も無い・・・
でも、大学の施設はすーっごい。

丁度、大学は夏休みで学生の姿はまばら。 
卒業生が集まっての、巨大同窓会をしていました。
そして、Yaleに興味ある人への大学案内ツアーも。
日頃は足を踏み入れる事も出来ないし、暇なので参加してみました。

ブッシュ親子が卒業した大学、ってだけで「すごい名門」大学。
他にも有名人を沢山排出しています。
各棟そもそもゆかりのある古いビルなんだけど、更にビザンティン様式(古く見えるように)にデザインしてあり、あちこちの手入れの行き届いた芝生や沢山のモニュメントも「こんな大学行けたらな!」って気分を掻き立てます。
大学に入学決まれば、皆寮生活です。
殆どの学生は卒業までずっと大学構内に住むようです。
そんじょそこらにあるような図書館、顔負け!の巨大図書館。
貴重な名書がずらり、と並ぶらしく(日曜休刊で入れなかった)、火事や爆弾が落ちても、本だけは瞬時に地下格納庫に収まり、一生残るように設計されている、と。
・・・ま、そこらで勉強してる学生は死んじゃうんですけどね。

写真の講堂のようなのは、まるで「ハリーポッター」の世界。
どこの設備を利用するのも、学生の持つIDでスキャンすればドアが開きます。
あちらこちらに緊急用の電話が設置してあり、ボタンを押せば瞬時に警察が駆けつけてくれる、とか。

大学のギャラリーから美術館、シアターもあり、入場無料。

とにかく、すっごい大学でした。
頭良さそうな人達が沢山説明を聞きに来ていましたよ。
親が「自分の子供も是非!」って思えるような大学でした。
コメント (2)

ウエディングフラワー

2006年05月27日 01時04分25秒 | Weblog
先日、ウエディングに必要なお花を決めて来た。
私にブーケさえあれば、最低な物は揃った感じなんだけど。
その先はお金を掛ければキリが無い。

新郎の胸にお花。
両方の母親の手にもお花。
証人の男性の胸にもお花、女性の手にもお花。
ピローケースにも飾りのお花。
フラワーガールが持つ、バスケットにもお花。
教会の椅子にもお花。
教会の壇上にも沢山のお花。

教会入り口にもお花。

披露宴会場にもお花。
披露宴のプランに既にお花は含まれていて。
でもそれじゃ気に入らなければ自分で手配。
で、手配。
テーブルに豪華なお花。

花束贈呈に両方の両親にお花、とか言うけど。
値段を聞けば、ブーケ1つ$75. それを両方!?
ウチの親、日本に持って帰れないし。
物の方が良いじゃん!? って事で、物にします。

ブーケトス用に別のブーケまで作るとか言い出して。
要らないって言うと「お花屋からのプレゼント」だと言ってくれたが。
何がプレゼントで何が幾らなんだか不明なまま。
お花に払う総額$850. うひやぁ~~
・・・・信じられない・・・

もう、金銭感覚、訳分からない~~。  
コメント (3)

いやぁ~ん、かわいい~

2006年05月25日 02時35分18秒 | Weblog
マイケルの友達がポーランドから写真を送ってくれたようです。
かわゆい~~男の子~~!・・・と思いきや、女の子だって。
ぷぷっ

ポーランドのソーセージの効き目か、良い感じにポッチャリしています。
あのヘアスタイルはちょっとお気に召さない様子。
ん~~っ? って感じでカメラを見ています。

え~、本日試験のすべてが終了しました。 
あぁ、せいせいする!!!
今日は2つもあったんだけど、両方上手いこと行きました~!
うひひ、良い感じ。
さ、グレードが楽しみだわ。 うひひひ~

コメント (2)

ウエディングバンド

2006年05月21日 17時04分01秒 | Weblog
ウエディングバンドって、結婚指輪?
散々迷って、何件も見て回って迷って、今日遂に買いました・・・

ってかさぁ、なんで同じデザインじゃないといけないの?
イマドキ?
同じのじゃないと!ってのは、マイケル一家のアイデアだ。 
それ、コンサバ過ぎだって!
私は違うのが欲しかった・・・
私が欲しいのはマイケルには到底似合わない。
だから別々のデザインのが欲しかったのにっ!

デザインには私の欲しい物は無視して、結局幅の広い(8ミリ!)マイケルに似合う物、を重視に選んだんだ。
マイケル、手がデカイ! そしてブサイク!
だから、ダイヤの付いたもの、なんて笑える程似合わない!
私は1個位ダイヤの付いたのが欲しかった!!
8ミリ幅など、マイケルの手には小さく見える。
私の手には無駄にデカイ。
・・・私、既にするつもりありませぇ~ん。 何か違うのする~。
ホワイトゴールドで、ちょっとカジュアルな感じの男っぽいデザイン。
今、注文して待ってる所です。

本当は欲しいのが他にもあったんだけど。
恐ろしく高いので妥協しましたよ。
値段はそれなり・・・クオリティーもそれなり。
ま、仕方ないね。
コメント (2)

怪しいおじさん

2006年05月20日 13時23分38秒 | Weblog
今日、ファイナルプレゼンテーションの帰りの電車内で。
変なオジサンが目の前に座っていた。

・・・ってのも、見た目に似合わず、私のと同じipod nanoを持っていじくっているのだ。
見た目に似合わない、ってのも、どう見ても「靴買った方が良いよ~」てか「今晩寝る所はあるのかな?」ってなオジサンだ。

操作の方法を全く理解していないようで、聞こえているのかいないのか。
イヤホンを外して見てみたりまた耳に戻してみたり、裏を見てみたり、HOLDのスイッチを入れたり解除したり繰り返し。

操作方法をまだ理解してない割りには、そのipodの裏は既に擦り傷が幾つも幾つも。
とうてい新品ではない・・・怪しい。

オジサンの隣に座っている人も、操作方法を教えてあげたい~、けど「え?なんでこのオジサンがipod?」って、顔見たりipod見たり。
・・・絶対に私と同じ事考えてる。 盗んだっぽいよねぇ~?
・・・って、疑うなんてヒドイ??

あはは~
コメント (2)

アパート探し

2006年05月15日 08時29分15秒 | Weblog
今、マイケルの弟がアパートを探している。

最近、弟はウォールストリートでパートタイムの仕事を始めたところなんだけど。
同じNY州でもロングアイランドの家から毎日マンハッタンまで通うのは不可能。
で、ココ数ヶ月はロングアイランドでもマンハッタン寄りに住む叔母さんのアパートに居候していたのだ。
・・・が、一人暮らしで悠々と暮らしていた叔母さんも、イライラも募りそろそろ我慢も限界なようで。
追い出し作戦に掛かっているようだ。

で、急遽アパートをブルックリンに探し始めた。
どこもとても高い。
そして、早々ちょうど良いような物件は見つからない。

明日から3日間ウチに居候させてくれ、と言い出した。

・・・私、ファイナル中で究極に忙しいんですけど。

「夜中まで勉強するけど」
「全然構わないよ、寝させてくれるだけで」
・・・って、こっちが構うんですけど。

あぁ、断れない私。 
こんな時でもアメリカ人なら「No」って言っちゃうのかな。

マイケルもズバリ「No」と言えない人。
ってか、別に「No」とも思わないらしい。
何でもOKみたいな。
でも、私が「No」って言うんじゃないか、っていつも返事する時思うらしい。
・・・なんか、既に「カカア殿下」みたいだね。
コメント (3)

社交ダンス

2006年05月12日 00時16分58秒 | Weblog
一昨日、社交ダンス教室を見学に行って来ました。
近所で発見したんだけど、1レッスン50分。 
グループレッスンだと$15/1回、個人レッスンだと$65/1回ですって。

なんせ、式までもう時間が無い。
習ったって所詮結果は知れているんだけど。
最後の悪あがき。
そして私は来週からファイナル試験が始まる・・・。
めちゃくちゃ忙しい!!

50分の間、この日は「チャチャ」の日で。
ステップを習ったんだけど・・・
とってもブサイクで使えないよぅ~

お手上げかも。
コメント (3)

オフ・ブロードウェイ

2006年05月08日 11時19分44秒 | Weblog
友達のスージーがかなり前からOff-Broadwayの演劇に誘ってくれていて、それを木曜に見に行きました~。
チケットは通常$50らしいけど、払ったのは$15. 安い。
内容はつまんなかったです。
有り得ない終わり方にムカつきました。
タイトルは「Landscape Of The Body」です。

マイケル、やっとタキシードを決めました。
とっても個性的なのをレンタルします。
自分主役の結婚式以外では着れないでしょ~、ってなデザインです。
ってのも、襟がスタンドカラーってのか「チャイナ服」みたいなの。
ジャケットにはボタンが付いてなく、ちょっと長目のストレート。
タイもジュエリーの付いた変り種。
パンツ共に黒です。

マイケル、髪を切れって言ってるのになんで切りたがらないのか、と思いきや。
・・・カタログでは、とてもエキゾチックな黒髪ロングヘアーの美しい男性モデルがソレを着用してます。
そうなんです。 そのモデルを意識しているのです。
「髪を黒にした方が良いか?」と返事に困る質問。
「(モデルとあなた)全く違いますからぁ~」と言いたいところ。
更に「ソレ、学ランみたいですからぁ~」と言いたい。

・・・でも、本人相当なお気に入り。
「アジアンでカッコいい」と思ってる。
もう今更他のを選んでる時間ないので、ソレで強行します。

・・・皆さん、笑わないでね。
嘘でも良いので「似合うね」とか言ってあげてね。
コメント (7)

Pre Cana

2006年05月03日 06時12分02秒 | Weblog
教会で結婚式をするには、どうやらこのPreCanaってのに参加しなければいけません。
で、4/21&22日にはこの行事に参加して来ました。

教会も日本の神事のように、無料では結婚式挙げてくれません。
このPreCanaと教会での式を合わせて$1000程掛かります。
お払いとか、きっちり料金決まってない気がしますが、教会では一律幾ら、って決まってます。
きっちり支払済みで、話が進みます。

PreCanaの内容とは・・・まぁ、結婚に当たっての心の準備と、トラブルの解消法などサバイバル法を習います。
それに「愛し合ってますか?」っての確認です。

金曜の夕方から、これから結婚する人達が集合して、牧師さんからの結婚に向けてのアドバイスと、翌日の土曜に行われるあらすじを大まかに習って、解散。
土曜は朝から夕方までビッチリでした。
朝食&ランチ付き。
写真はランチです。

ボランティアなのか、結婚○十年目のカップルからのお話を聞きます。
結構勉強になります。
・・・ま、シリアスなトラブルの時には「専門家に行け」って所ですが。
お互いに言ってはいけない事、とか、気をつけなければいけない事、とか。
本も貰いました。
別に聞かなくても分かってるような事なんだけど、確認って感じでしょうか。
聞いても忘れるので、ビデオにでも撮っておかないと意味ないですね。
その場だけですもん。
日本人なら「分かってるわよ。」ってな常識的な内容です。

マイケルはカソリック教会で式を挙げる事に対して、私にすごく感謝しています。
私はほんと、どっちでも良いし宗教にこだわりは無いので、全く構わないのですが。
ってか、教会、かなり良いです。すっごい綺麗です。
ほんの50分で終わる式に対して払う$750はボッタクリだけど。
牧師さんが歌ってくれます。 オルガンも鳴り響きます。
ポーリッシュの式を見る事はなかなか無いのでは?

楽しみだなぁ~~。 うふふ
コメント (6)

しかし、もうすぐBig Day

2006年05月01日 14時51分29秒 | Weblog
今日もまた、マイケルの両親の家に結婚式の打ち合わせで出掛けた。
すごい張り切っている・・・。
パパはタキシードを購入していた!

ベールを買ってくれていた。
それにパールや何か、光物を付けるんだ、と張り切っている。
手袋も2種類買ってくれていた。
それにも光物を付ける、と言っている。
白いサテンで出来たゲストブックに、お揃いのファンシーなペンまで用意してくれている。
ネックレスやイヤリング、それにベールや手袋を合わせる、ってんで、白いシーツをドレスみたいにまとって、髪も適当に上げてシュミレーション。
肩にベールが掛かるの、掛からないの、顔の前に垂らすか垂らさないか。
ネックレスが長すぎだの、イヤリングが地味過ぎだの、色が合わないだの。
あーだの、こーだの、と言っている。

「上手く行ってるカップルから何かを借りて、式の時に身に付けるとGood Luckなんだ」と言い出した。
そんな事を言われると、マイケルの両親に「何か貸して」って言うしかない。
・・・って、その時には既に貸してくれる物は準備してあった。
ママが自分の結婚式で履いた靴。
かかとが低い・・・でも、借りるしかないな・・・。

来週には、牧師さんに話を聞きに行ってくれるそうだ。
ライスシャワーで、撒き散らしても良いのか?とか。
パイプオルガンの曲のリクエスト、とか。
アカペラで歌ってくれる人を雇いたい(!)から、式に組みこみたい、とか。

その次の週には花屋さんに一緒に行ってくれるそうだ。
花もすごい事になっている。 私のブーケだけじゃない。
両方のお父さんのポケットにも生花、お母さんの手にもお花。
教会にお花、教会の椅子にもお花。
パーティーのテーブルにももっとお花。
リングピローもお花で飾る、と言っている。

パーティーにはDJを雇うし。
写真家にも3人会って、結局、最後に会ったマイケルパパの知り合いの写真家に決めたし。
後はリムジンの手配と招待状を送るのと、マイケルのタキシードと私のヘアメイク&ダンス!!!・・・。
ヤバイ、ダンス。
ママとパパはリクエストの曲がズラリと書かれた用紙をしっかり用意していた。
がっつり踊る気らしいっす。
・・・ちょっと半分ついて行けてないんですけど。
コメント (3)