Far far away, from Brooklyn

どこからも遠いブルックリンの奥地から発信します。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

帰りの飛行機&離乳食

2008年01月19日 04時15分31秒 | 7ヶ月才 &日本で
日本からの帰りの飛行機で。
まだバシネットで眠れるサイズなので楽チンでしたが。
もう少し育ったら、一体どうなるのか。
ずっとお膝に抱っことか・・・怖い!

機内では、リクエストすると赤ちゃん用のお菓子なんかもくれます。
カミルはお菓子があれば静かです。
既に悪い癖付いてます。
今回はまだ、私もビデオなんかを観る余裕がありました。

ウチの子、味付けの濃い物じゃないと食べない。 離乳食。
日本の乾燥のベビーフードとかも、薄いとは言え結構な味で。
よってよく食べるけど、手作りの物だと「食材の味」だけだとダメ。
お出汁も鰹節やいりこで濃い目に取ってるけど、それでもBFと比べると余り食べない。 
余り甘いものも好きではナイのか、サツマイモとかカボチャもイマイチ食が進まない。
(でも、塩を加えると食べたりする) 困った。

フィンガーフードも結構与えてます。
みかんは好き。 お菓子もおせんべい系の塩味の物が大好き。

ウチの遺伝子が濃いとすると、父は高血圧だったりするし。
あまり塩辛い物は良くないのよねぇ。
コメント

上の歯2本、もう生えた

2008年01月16日 02時27分46秒 | 7ヶ月才 &日本で
昨日、カミルは8ヶ月歳になりましたぁ~。 パチパチ

ま、忘れないうちに。
まだ7ヶ月だったのに、日本で既に上の歯2本が生えてきた。
上下キレイに4本、生えておりますぅ~。

妹が発見。
歯磨きを開始しなければ・・・。
歯だけは平均より早く生えてくる。
まだハイハイも出来ないのに。

しかも、人の指を掴んで何をするかと思えば、力いっぱい噛み付くし。
昨日は抱っこしてる時に、肩に噛み付いた。

そうそ、NYのアパートに戻ってからと言うもの、ウチはめちゃ暑いので。
毎日タンクトップな生活で。
カミルも下着のみ。
日本で相当な数の洋服を貰ったのだから、今日はソレ着て散歩に出掛けよう。

友達がくれた、ウチに唯一あった観葉植物。
日本から帰ったら根っこから乾燥して枯れていた。
(でも、まだ諦め切れず「もしかしたら生き返るかなぁ?」と水をあげつつ捨てられないでいる)
コメント (4)

日本でのカミル

2008年01月15日 02時16分47秒 | 7ヶ月才 &日本で
年末年始に掛けて日本初上陸を果たしたカミルですが。
風邪ばかり引いてました。

まず、姪っ子の鼻風邪をもらい、治ったと思えば、今度は大阪から里帰り中の姪っ子からインフルエンザA型。
丁度その頃、幼稚園に通う甥っ子は水疱瘡で闘病中。
「帰りのフライトに水疱瘡を持ち込む訳にはいかない」と、甥っ子とは面会謝絶。

何かと忙しい年の瀬、父はしっかりと予防接種を受けていたので大丈夫。
しかし、姪っ子→カミル→母→目の前に住む妹と、「まだ山口県にA型は珍しい」と小児科で言われたクリスマス前から、ウチでは続々とダウン。

子供以上になると服用できる、去年も問題になった即効薬「タミフル」。
姪っ子も母も、あっという間に良くなりました。
そして、昔ながらの風邪薬しか飲めないカミルも思った程酷くはならずに。
しかし、服用時期がちょっと遅かった妹は長引いたようです。

日本の病院でインフルエンザの検査。
鼻の粘膜を綿棒で取って調べました。
「うつっていない訳がない」との思い込みから「ナンか私も調子が悪い気がする」と母と妹と病院へ。
母と妹はインフルエンザ。
私って強い。
毎日カミルと顔をくっつけ合って眠っていたのに「風邪かもね?」ってな程度。

NYに戻ってから、カミルの検診。
体重、身長共に丁度標準。

「インフルエンザの予防接種を受けるか」とドクターに聞かれたけど。
「日本でA型に掛かった」と告げると「じゃ、必要ない」って。
「アメリカでは何型が流行ってるのか?」と聞くと「AとかBとか分からない。でも、もう何人もインフルエンザで診察に来た」って。

・・・アメリカと日本では検査方法が違うんだろね。
コメント

せっかくなので・・・

2008年01月09日 02時28分57秒 | 7ヶ月才 &日本で
日本での記念撮影の1ポーズです。

今回は実家近くのスタジオアリスで撮りました。
何と衣装を何着着替えても無料!
妹と「2万以上は使わないように、お互いに気を付け合おう!」と出掛け。
ケチな私はしっかりと2万以下で抑えたものの、妹はお店の思惑通り軽く越してました。

この、何着着替えても、、、ってのがクセモノで。
着替えた分だけ、写真、買っちゃうもんねぇ~??

女の子なんて、ヘアスタイルも写真で選べて、まだ髪の毛の短い姪っ子すらも付け毛で大変身!
本人さながら親の我らがご満悦。
写真、買っちゃう、買っちゃう。

データを買うにはまた出費しないといけないので。
ちゃっかりと自宅でスキャン。

みてやって下さい。
カミルの晴れ姿~。
コメント

カソリックなカミル

2008年01月08日 00時52分03秒 | 7ヶ月才 &日本で
あけましておめでとうございますぅ~
本年もよろしくお願い申し上げますぅ~

・・・って事で、またNYに戻って参りました。
で、翌日まだカミルと私は時差ぼけでフラフラな中、カミルのバプタイズをしました。
なぜそんな急に・・・ってのも、バプタイズのその日にはマイケルの弟はポーランドに帰るから。
それもこれも、マイケルの両親が「どうしても!」って事で。

母の私はクリスチャンでも何でもないのに、どう話を進めたのか。
しかも、通常は「ゴッドマザー」が必要なはずなのに、弟はまだシングルな上、そんなクリスチャンな近親者はココには居ないので、弟扮する「ゴッドファーザー」オンリーでの強行です。

JFKへ到着したその足で、予約もバッチリな神父さんと話をしにマイケルの両親&弟、マイケル、私&カミルで教会へ向かい。
書類的な手続きなどを済まし。
全ては、まぁ、ポーランド語での説明で、式自体も同様で、私は訳も分からず、まぁ、分からずとも一応「アーメン」だけは分かるので一緒に唱えさせて頂き。
朝9:00、私達の結婚式も行った懐かしいこの教会でカミルの洗礼の儀式です。
中はまだクリスマスの飾りつけで華やかです。

カミルの白いスーツや紺のネクタイ、白いソックスに靴。
マイケルの両親が揃えたようです。
20分程の式の中、一生大事にしなければならない「ロウソク」に日を灯し。
カミルの頭に、小さなピッチャーから聖水をかけ。
その後、また聖水でおでこに十字を切る。
途中、神父さんは聖書を読んでくれます。

マイケルの十字架のネックレスと、カミルへのギフトの十字架のネックレスを神父さんに清めてもらって、まぁ、大体の式は終了です。
費用$200。
「これでカソリックですよ」ってな証書を貰いました。

その後は皆で食事に出掛けて終了です。

驚いた事に、カミルはこの日、マイケルの両親からお祝いで$5000も貰いました。
ビックリ。
コメント (4)

日本で記念撮影

2007年12月19日 15時56分51秒 | 7ヶ月才 &日本で
カミルは従兄弟達と一緒に記念写真を撮りに行ってきました。

スタジオフォトが好きなのは私だけではなく妹達も好きで、そもそも私達の母が好きで、母の母も好きで。

暑がりなカミルは、今回珍しくご機嫌斜め。
半泣き。

取り合えず、良い記念になりました~。
コメント (3)