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不肖「信頼出来ない語り手」明智紫苑の我楽多ブログです。主に自作小説とカスタマイズドールを扱いますが、エッセイもあります。

歯列矯正の話

2018-11-15 12:00:00 | 医学・健康
 ある人が「日本人が外国人に比べて歯列矯正をする事が少ないのは、日本語があまり口を動かさなくても話せる言語だからというのと関係があるのだろうか?」と言っていた。なるほど、そういう仮説もあるのか。語学に対して無知な私には思いも寄らない発想である。普通、歯列矯正というと「美容と健康」の問題だが、意外な利点があるのね。
 中国起源の美人表現用語に「 明眸皓歯 めいぼうこうし 」、すなわち、きれいな目に白い歯というのがあるけど、昔の日本人女性(とりあえず、ある程度の社会的地位の人)は成人してからお歯黒をしていたから、日本人の「歯」に対する美意識の歴史は浅いだろう。それが多分、欧米や中国などの外国との違いだろう。
 日本国内の女性アイドルの八重歯が「萌えポイント」となるのは、「未成熟」の魅力を求める日本人ならではの(奇妙な)美意識によるものだろう。あるいは「不完全さ」に対して「美」を見い出すという美意識もあるかもしれない。いわゆるアイドルではないが、久本雅美さんがあえて出っ歯を矯正しないのも、大事な「商売道具」だからだろう。あの歯と歯茎を直してしまうと「凡庸な美人」に成り下がってしまって、芸能人としての「商品価値」が下がってしまうだろう。ついでに渡辺直美さんも、下手に痩せてしまうと凡庸な容姿に成り下がりそうだね(久本さんと渡辺さんはいわば「鶏口牛後型美人」である)。

 かく言う私自身は、経済的余裕さえあれば歯列矯正をしたい。そうだ。多分、欧米で歯列矯正が一般的になっているのは「ある程度の社会的地位にある人間」としてのステータスシンボルだからなのだろう。経済的余裕のない人は、虫歯を治すだけで精一杯なのだ。
 某女性作家さんは若い頃は「ブスだ」何だとイチャモンをつけられていたが、後に歯列矯正によってきれいになった(もちろん、ファッションセンスや化粧技術に磨きをかけたのも大きいハズだが)。出世してきれいになったこの人の例からして、やはり「美」とは贅沢品なのだろう。そして、日本で歯列矯正が欧米ほど一般的ではないのは、その効果を信用する人が多くないからかもしれない。

 ところで、某女性アイドルには根強い「整形疑惑」がある。アンチが多いからこそ、そのような噂があるのだろうが、この人は歯並びが悪い。そう、歯列矯正をしていない人が「整形マニア」扱いされているのは、実に奇妙な事態である。まあ、真偽のほどは定かではないが、整形疑惑と歯並びの悪さの組み合わせは実にチグハグである。

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長引く秋風邪

2018-09-21 12:00:00 | 医学・健康
 解せない。なして? 何でやねん?
 先週の風邪がいまだに喉の奥に居座っている。鼻の調子はだいぶ良くなったが、喉に何やら鎮座している。この喉の牢名主(?)が咳やら痰やらをもたらしているのだ。そういえば昔、「エヘン虫」なんていたね。とにかく、喉の奥がイガイガするのだ。
 とりあえず、昨日再び近所の耳鼻咽喉科病院に行って、薬を処方してもらった。それからイオンに買い物に行ったが、高かったトマトが安くなっていた。おかげで昨日の夕食は久々のたまトマ丼だったが、肉を食べられるのは来月になってからだ。カルビ! ホルモン!
 多分、季節の変わり目だけでなく、栄養状態に問題があるのだろう。私は高校時代に高熱を出して入院した事があるが、幸い、それ以降はあのような高熱を出した事はない。今回の風邪だって、ボンヤリとはしていたが、体温は平熱だった。

 来月は業者に壊れたテレビと本棚を引き取ってもらうつもりだが、しかし、新しい本棚を注文するのは再来月以降だ。それまでは、二つあるテーブルの一方と床の隅などが本の山だが、今の精神状態だとマトモに本を読む気にはなれない。プレステ2の『三國志Ⅹ』で遊ぶのも、イマイチ気分が乗らない。
 ましてや、新しい小説を書ける余裕もない。やはり、少なくとも新しい本棚を迎えて本を片付けてからでないと、その気になれないだろう。しかし、「2018年ポケモンGOの旅」は来月再開出来るかもしれない。ブログの肥やしとして、色々とポケゴ物件を見つけたいが、屯田や手稲駅前とかはどれだけ物件があるのだろうか? 真駒内駅周辺はどうかな? とりあえず、来月は今月よりは経済的余裕があるハズである。食べ歩き記事を載せる余裕まであるかは分からないが。

《余談》
 最近、『モバイルレジェンド』なるゲームの存在を知ったのだが、それに出てくる「ランスロット」なるキャラクターの絵を見て、あたしゃ思った。いかにも同性に嫌われそうな色男キャラクターだなぁ…(笑)。無駄にエロい。

"接吻 ORIGINAL LOVE (PV)" を YouTube で見る


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ガラガラ声がやってくる

2018-09-13 12:00:00 | 医学・健康

 資料抜きで作ったスライム野郎。本来より両目の間隔が離れている。見るからにパチモノ感たっぷりの代物である。それはさておき。

 喉が痛い。鼻水は出るし、タンは絡むし、咳が出る。試しに松田聖子の「青い珊瑚礁」の冒頭を歌ってみたら(なして?)、実にヒドいガラガラ声である。そうだ、近所の内科に…いや、耳鼻咽喉科に行こう。それで、私は昨日、近所の耳鼻咽喉科病院( 医院 クリニック ではなく 病院 ホスピタル という規模であるハイテクなところ)に行ってきた。
 以前、あの病院に行った時は、 口蓋垂 のどちんこ の周りがタンの色みたいに気味悪い黄色に腫れていた。あれはしばらく部屋を掃除していなかったから、喉をホコリで痛めたのか? しかし、昨日、病院に行ったら単なる風邪だろうという事になり、薬を処方された(風邪をひいたのはおそらく、昼夜の気温差のせいだろうな)。以前処方された気味悪い青紫色のうがい薬は、今回はない。
 私は病院の処置室で吸入をし、薬を処方されてから近所のセイコーマートで買い物をし、帰宅して昼食を平らげてから薬を飲み、再び松田聖子の「青い珊瑚礁」の冒頭を歌ってみた。だいぶ声が戻ってきた。しかし、今日起きてみると全身筋肉痛。 スイッチが入る ・・・・・・・ と咳が出て苦しい。

 今月は経済的余裕がないので、なおさら、なまらしんどい。あと3週間ほどの辛抱だよ。来月になれば、ブチ壊れテレビとブチ壊れ安普請本棚を業者に回収してもらうのだ。そして、新しい本棚をアマゾンで注文するのは再来月以降になる。
 それまでは、テーブルや布団の隅っこに本を山積みにしておく。本当に落ち着くのは、新しい本棚を迎えて本を収めてからになるだろう。

 ところで、昔のとんねるずの曲に「ガラガラヘビがやってくる」というのがあったけど、あの歌って実は性的な隠喩があるらしいね? 知らなかったわー。サザンのエロソングと比べると分かりにくいので、知らなかったわ。

"ガラガラヘビがやってくる" を YouTube で見る


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今、そこにあるアレルギー

2018-05-22 12:00:00 | 医学・健康

『ファイブスター物語』の重要人物の一人、アイシャ・コーダンテは最強クラスの騎士である。まあ、誰が真の最強かはよく分からないが、人間の騎士としては現時点ではベストテンには入るだろう。少なくとも、愛する主君天照の帝のためなら剣聖クラスの強さを発揮するようだ。
 そんなアイシャ様には、もしかすると意外な弱点があるのかもしれない。
 KADOKAWAから出ている設定集にはアイシャの好きな食べ物が書かれているが、その一つに「 エビの入っていない ・・・・・・・・・ 茶碗蒸し」がある。ちなみにアイシャよりも昔の人であるラーン教導学院の女子学生「ツィー・ミン」もアイシャと同じくエビの入っていない茶碗蒸しが好物なのだが、なぜエビが入っているのはダメなのか? ひょっとしてエビアレルギーなのか? それとも単なる好き嫌いなのか?

(余談だが、『ゴールデンカムイ』の尾形と谷垣の「しいたけ嫌い」も妙に気になる。あるブロガーさんが「第七師団でしいたけが原因の食中毒事件でもあったのか!?」とツッコミを入れていたが、確かに二人もしいたけ嫌いがいるのは、前述のアイシャとミンの場合と同じく不思議だ)

 アイシャは(もしかすると作者の永野さんも)エビアレルギーかエビ嫌いのいずれかなのだろうか? アレルギー体質ならば実に気の毒だ。世の中にはそばアレルギーの人たちもいるが、こちらはさらに気の毒だ(私自身がそば好きなのでね)。しかし、もっと深刻で気の毒なアレルギーがあるようだ。ズバリ、米アレルギーだ。
 どうやら品種次第ではアレルギーを発症する危険性があるようなのだ。米を主食にする文化圏で暮らす人だと、実にシャレにならない(昔、私の継父が「日本人が米アレルギーになるなんて馬鹿な!」と一笑に付していたが、体質と国籍並びに国民性は別次元である)。とりあえず、新しい品種には要注意という事だろう。

 んで、ふと思った。歴史上で「毒殺された」とされる人物の中には、もしかするとアナフィラキシーショックで亡くなった人もいるのではなかろうか? 医学が今ほど発達していない時代においては、アナフィラキシーショックの症状は「毒を盛られた」かのように思われただろう。

 それにしても、だ。古い世代の人たちの中には発達障害やアレルギーに対して全く無理解な人が少なからずいるようだ(前述の私の継父の「米アレルギーの日本人なんてあり得ない」がいい例だ)。根拠のない精神主義(これもいわゆる「老害」並びに「膿家脳」だろう)をゴリ押しして「治そう」とする(したがる)人がいるようだが、ど素人が余計な事をするなよ。アレルギーはあくまでも体質の問題であって、いわゆる「好き嫌い」とは全くの別次元だよ!
 それと似たようなものとして、同性愛者などの性的マイノリティを無理やり「異性愛」に矯正しようとするのがあるが、これは色々と無茶な事だ。それに、本当に人間の性的指向を自由自在に操作出来るのなら、この世の大半の人間は無性愛者に転向すべきという結論が出そうだと思うね。なぜなら、今の日本では「異性愛不適格者」が目立つからだ。
 先ほどのアレルギーの話題に添って例えるなら、今時の一部の(しかし、潜在的に少なからぬ)人たちは、本来異性愛者であるのにも関わらず、精神的に「異性アレルギー」を発症しているのだ。異性にまつわる様々な情報を得て(そして、実際に異性から何らかの被害に遭い)異性に幻滅した結果、大量のミソジニー男やミサンドリー女が作られているのだ(ただし、これら異性蔑視の裏には自分よりも優位な同性への嫉妬や羨望や劣等感があるだろう)。「今の日本の晩婚非婚少子化は金さえあれば解決出来る」と決めつけるのは、実に「オヤジ」的な発想である。確かにお金は必要だけど、それだけでは不十分だ。それに、今時の女性や若い男性は、「オヤジ」ほどには異性や異性愛に対して都合の良い幻想を抱く余裕はないのだ。

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耳かき依存症に気をつけろ!

2018-04-20 12:00:00 | 医学・健康
 今の私は、昔に比べて耳かき頻度が低い。風呂から出ても、水を拭き取るために綿棒を耳の穴に入れてコチョコチョするだけだ。
 なぜ、今の私は耳かき頻度を下げたのか? それは、若い頃の「耳かき依存症」でえらい目に遭ったからである。

 私は一時期、やたらめったらと耳かきをしていた。あまりにもガシガシほじり過ぎて、耳の穴内部に傷が付き、そこから汁が出てしまった。その汁が固まり、その耳カスをさらにほじくり…悪循環である。
 しかし、気がついたら、私は当時ほど耳かきをしなくなっていた。無意識のうちに懲りたのだろう。今はせいぜい二週間に一度くらいに耳かきをしている。

 私の別のブログにおけるブロ友さんの一人に、後天的な難聴者のお方がいる。後天的。そう、他人事ではないのね。私のかつての耳かき依存症なんて、下手すりゃ耳そのものの機能を損ねていた可能性(危険性)があるのだ。やはり、耳かきのやり過ぎは良くない。
 それにしても、だ。浜崎あゆみは突発性難聴で片方の耳の聴力をなくしたそうだが、当人の病気の治療のための休暇を認めなかったエイベックスはひどいなと思ったのね。私は別に浜崎さんは好きではないが、こりゃヒドいと思ったよ。

 話は耳かきに戻すが、昔あった「耳かきサロン店員殺人事件」を「耳かき殺人」と呼ぶのはあまりにも紛らわしい。何だか耳かきで人を殺すようでおっかないじゃないの!?

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