ライフスタイルをデザインする建築家の・・・ライフスタイル

ライフスタイルをテーマに建築家の日常を綴っています。
最近は子育てを中心に時々建築話、旅行記や映画の事を綴っています。

■現役真っ黒のOB会~ウィンドサーフィン

2007-09-09 11:42:51 | ■スポーツ全般
私が大学時代に行っていたウィンドサーフィン部(正式にはボードセイリング部)のOB会へ行って来ました。

いやぁ~現役のメンバーの黒い事黒い事。

うんうんがんばっているなぁ。
と、練習量のバロメーターが日焼けの具合。
タンクトップ姿の主将は筋肉ムキムキ。

自分が現役の時は、夏は一週間に5・6日。
それ以外でも1~2日は練習というか乗りに海に行っていたので・・・

も~~っと黒かったのかも。

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そう、後述しますがOB会の前に”Life 天国で君に逢えたら”を見たのですが・・・

いやぁいい。

感動するわウインドサーフィンかっこいいいわで、ますますまた海で風を感じたくなってしまいます。

僕らの時代ってまだまだウインドサーフィンってマイナーなスポーツで、よくサーフィンと間違えらました。
ウインドサーウィンは、サーフィンのボードにヨットのセイルがついているようなもので、そのセイルを巧に操り海の上を滑走します。

私のホームゲレンデは坂ノ下(鎌倉の由比ガ浜海岸)だったんですけど・・・
夏は、遊泳区域におされ、ウィンドサーフィンができる区域は端っこのちょっとの場所。
夏は、あまり風が強く吹く日がなく・・・

皆さんが海に来る季節にはヘッポコのライディングしか見せる事が出来ないのです。
でも、実際沖の方に出た僕らは、凄いスピードで滑走して、水面を飛び交うトビウオと並走したり最高に気持ち良いのです。



ただ、我々は風と戯れて楽しむだけでなく・・・
↑のようなコースレースに参加したりしていました。
(上の写真は私ではありませんが、こんな感じで滑走します)

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ここで、簡単なウィンドサーフィンの仕組みを説明すると・・・
風に対し、風下に向かって進むのはすぐ解ると思いますが、風上にも45度までは進めるんです。

え?と思うかもしれませんが、飛行機の原理と一緒でセイルの裏表で圧力差を産む事で、風上に進む原動力を得るのです。

それなので、この風上に登れるギリギリのラインでコース取りをしたり、新鮮な強い風(ブロー)を掴むようレースを進めるのです。

コースレースの面白い所は、風上に向かう時と、風下に向かう時で優劣が逆転する事。

どういうことかというと、風上の方が新鮮な風が吹いているから、
下る時は、後ろを走っている人のほうが新鮮な風を受けて追い上げられるのです。
そして、前を走っている人に吹く風を遮りながら抜き去るのです。

このコース取りと駆け引きが難しく、コースレースの醍醐味であったりします。

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さて、そんな奥深いウィンドサーフィンの世界なのですが・・・
わが部活からも対にNT(ナショナル・チーム)選考者が!
約30年の歴史の中で初の快挙!
これはOBとしてとても嬉しいお知らせ。
いやぁ~頑張ってほしいものです。
がんばれ!




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2 Comments

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そうだったんだ (aonuma)
2007-09-09 21:49:39
akatukiさんってウインドサーファーだったんですね。
横浜に住んでいた頃は、由比ガ浜あたりなら良く行きましたが、そのとき沖合いで浮かんでたウインドの群れの中にもしかしたらakatukiさんもいたのかも。

夏は週5日。
そりゃ焼けますって。
ウィンドサーファー (akatuki)
2007-09-11 23:31:16
>aonumaさん

そうなんですよね~。
今でもいい風が吹いていると、ちょっと海の事考えちゃったりします。
でも、もう5年以上乗っていないんでボードの上に立つ自身なしです・・・

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