ライフスタイルをデザインする建築家の・・・ライフスタイル

ライフスタイルをテーマに建築家の日常を綴っています。
最近は子育てを中心に時々建築話、旅行記や映画の事を綴っています。

チーズ市で賑わうアルクマール~エンターテイメントショー?

2016-08-16 00:52:26 | ■海外旅行(EU圏)
オランダの三大チーズ市の一つアルクマールのチーズ市に行ってきました。
まずは、アムステルダム中央駅からIC(特急列車)に乗って約40分の旅です。
(宿のあった、スローテイクデイク駅からはダイレクトで行けました)

車窓の牛

電車に乗っていると、やはりオランダは農業の国なのだなぁと感じます。
アムステルダムの中心部を出てしばらくするとこのような牧草地域が広がります。
驚いたのは、駅の一方にはビルが建っているのに、反対側にはこのような牛が放牧されているという日本では考えられない光景が広がるのです。
こちら側を再開発しようなんて声は出ないんでしょうか?(笑)

計量所


アルクマールに到着し、チーズ市の開催される計量所までは少し歩くことになります。
チーズの形をした看板を頼りに進むとこの計量所にたどり着きます。

アルクマールのチーズ市

チーズ市は毎日行っているわけではなく、
金曜日の10:00~12:30と決まっています。
10:00少し前についたのですが、計量所の前はすごい人だかり。
何やらショーみたいな感じで始まったのですが、人混みで全く見えません。
1時間ぐらいたつと、ようやく前のほうに進み全体が見えるようになったのですが・・・

チーズの売り子

なんか、昔はこうやってチーズを売ってたんですよ~
というデモンストレーションをしている感じでした。

チーズを運ぶ人

チーズを計量所に運び

計量所

計量所で重さを量り

チーズ市

荷台に載せる。
おそらくここで売買しているのかと思いますが、実際の取引はしてないのかな?

チーズのテイスティング

試食もできました。
チーズに丸い筒を突き刺し、それを提供してくれるんですが。。。
そう、よくスライスしたチーズが穴だらけなイラストを見ますが、このテイスティングの跡だったのかなぁ~

チーズの重さは13kg

テイスティングの後は民族衣装を着たお姉さんがチーズの販売で回ります。
なんかちょっと興ざめですが、それなりに見ていて楽しかったです。

ある、外国のご婦人が「そのチーズは何キロぐらいあるの?」と聞いたところ
服をめくって答えていました。

チーズの積み込み


見学を終え帰ろうとすると、そのすぐ脇でトラックへの積み込みが行われていました。
あれ?やっぱりちゃんと売買しているのか?片づけているのか?
ショーなのか?そうでないのか解らなくなりました。

船でチーズを運ぶ風景

疑ったらきりがないですが(笑)、川でも運搬が行われています。
とても絵になりますね~

聖ローレンス教会

聖ローレンス教会では12時頃からパイプオルガンのコンサートが行われていました。
季節によっては開催されないようなのですが、いい音色です。

アルクマール

駅まで戻り、次の目的地を目指します。
実はオランダの鉄道は途中下車が可能なんですね。
このアルクマールのチーズ市とセットで訪れるとお得な風車の町「ザーンセ・スカンス」に向かいます。

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