
こんばんは。久々の投稿です。
仕事の合間を縫って弄っていたTOMIXの227系が竣工しました。
正直、おでこの肉厚が少なく実車を見るたび「似てないな~」と思ってしまいます。
その点KATOの225系100番台や323系は特徴を良くとらえていると思います。
225系0番台製品化の時とは真逆ですね。
とはいえ細部の印刷や前面の転落防止幌等のギミックは良くできており
加工をしていくだけでも十分楽しめる車両です。
加工の内容としては・・・
・座席塗装
・前面の色入れ(フロントの窓ガラス各種表示まわりのブラックアウト、ライトリム)
・優先座席シール(内貼り)
・ドア注意表示インレタ
・空気バネ部分色入れ
・行先表示(内貼り)
・所属表記インレタ...等々

今回、初めて所属表記を入れてみましたが視覚効果は抜群ですね!

光の当て方でギラギラして申し訳ございません。
かつて225系を所有していた際には挑戦しなかった前面ガラスのブラックアウトも
粗は目立ちますが、やってよかったなと(笑)


ライトリムの色入れは裁縫で使うマチ針にタミヤカラーのエナメル塗料(クロームシルバー)をつけて
少し粘度が増した頃合にちょん付けする感じで。


行き先は今年2月に広島を訪れた際にお世話になった
「普通(赤) 岩国」にしました。まったくもってスタンダードな行き先ですが
この赤のラインカラーが好きなので当分はこのまま楽しもうと思います。
先日、JR尼崎駅で乗り換え待ちをしていると試運転中の227系が走っていき
思い出したように模型も整備しました(笑)
まだまだやりたいことはありますので、その時は追加記事に載せます。
ひとまず、復帰第一作目ということで!

こんばんは。
ビスタEXのライトの点灯具合を確認します。

ヘッドライトの明るさは十分。
部屋の照明が電球色なので写真ではヘッドライトが白く写っていますが
実際は電球色で点灯します(着色されたプリズムを通して)
下部のフォグランプはもう少し濃い目に着色してあげた方が雰囲気が出るかもしれません。
さすがにこの大きさでは二灯化は再現できませんかね・・・笑

光源は白色のチップLED。
テールもヘッドほどではありませんが明るく、
斜めから見ても明るさに問題はありません。
さてどの編成にするかが迷いどころですね。

こんばんは。
ブログ再開しますといってから、うかうかしてるともう9月。
前の更新から2ヶ月以上あいてしまいました・・・笑

さて、今日は227系以来の新規導入です。
TOMIXの近畿日本鉄道3000系ビスタEX入線です!
学生時代を赤穂で過ごした私にとって、私鉄は山電しか馴染みがなく
近鉄は正直なところですが、まるっきし興味の範囲外でした。
しかし環境が変わり、仕事で三重方面へ行くことが多くなり
近鉄を利用することが多くなりました。
まだまだ形式すらあやふやなにわかファンではありますが
興味を持ち始めた時期に、お気に入りだったビスタEXと12400系が製品化されるという
本当にタイミングに恵まれました。
(どちらも東海型チックな顔なので、好みがばれますね 笑)


顔の造型も非常に良いのではないでしょうか?
かなりシビアに、厳しい目で言うなら
テールライトが少しだけ太めかな・・・といったとこですが
ほとんど気にならないレベルです。
これからじっくりと手をかけていきたいと思います。
こんばんは。
今回は発売されたばかりのジオマトのフィルムシールを使い227系のディテールUPです。
製品に付属している前面方向幕パーツも悪くはないんですが
種別幕の文字があまりにもでかい上に、枠がかぶってよく見えないので
シールを遮光パーツの上から貼ることにしました。
方向幕のクリアパーツは印刷を紙やすりでこすり落とし光が拡散するようにします。
(工程画像がなくて申し訳ございません・・・)

走らせていないときでも文字が読みやすくなったので
まぁそれなりに良くなったんではないでしょうか?

側面方向幕は内貼りにしました。こちらは225系の優先座席シールと同じ要領で
クリアー塗料を糊代わりに利用。
227系から側面方向幕が大きくなったので、内貼りにして奥まらせてもそれなりに見えます。
行き先は「普通 岩国行き」面白みはないですが・・・笑
また手元にドア注意のインレタがあったのでそちらも同時並行で。(使い勝手いいし再販してくれないかな)
ぼちぼち進めていってます。
今回は発売されたばかりのジオマトのフィルムシールを使い227系のディテールUPです。
製品に付属している前面方向幕パーツも悪くはないんですが
種別幕の文字があまりにもでかい上に、枠がかぶってよく見えないので
シールを遮光パーツの上から貼ることにしました。
方向幕のクリアパーツは印刷を紙やすりでこすり落とし光が拡散するようにします。
(工程画像がなくて申し訳ございません・・・)

走らせていないときでも文字が読みやすくなったので
まぁそれなりに良くなったんではないでしょうか?

側面方向幕は内貼りにしました。こちらは225系の優先座席シールと同じ要領で
クリアー塗料を糊代わりに利用。
227系から側面方向幕が大きくなったので、内貼りにして奥まらせてもそれなりに見えます。
行き先は「普通 岩国行き」面白みはないですが・・・笑
また手元にドア注意のインレタがあったのでそちらも同時並行で。(使い勝手いいし再販してくれないかな)
ぼちぼち進めていってます。

こんばんは。今週は鉄道模型を触っていないので、変わりに過去の写真でも。
春先、以前から気になっていた旧福知山線の廃線跡を散策してきました。
(6月現在は安全対策工事のため秋期まで封鎖とのこと)
今回は生瀬から武田尾へ向かう、武庫川を登っていくほうのルートをとりました。
生瀬で降車後、国道176号線沿いを歩き高速の高架をくぐります。

途中からすでに線路があったことを思わせるような風景が。

少しあぜ道に入るようなところから廃線跡散策が開始です。
レールこそありませんが、枕木や線路脇の電柱などが雰囲気を残しています。


一応、というかしっかりと警告文がされていますが
老若男女問わず愛されるハイキングコースで、特別険しかったり
危険な箇所はありませんでした。
橋梁を渡り武庫川渓谷沿いを歩いていきます。
当日は文句なしの晴天で、2月でしたが汗がにじむくらいの陽気でした。

もちろんトンネルもそのまま残されています。
ほとんどのトンネルは枕木やバラストがそのままなので足場はあまりよろしくありません。
とはいえスマートフォンのライト程度があれば難なく歩けます。
トンネル中ほどは完全な暗闇になりますが特に不安な気持ちにはなりませんでした。
それよりも異世界のようなノスタルジーな雰囲気に気分が高揚してました。

何本目かのトンネルの出口についに姿を現します。
レールをはずしている以外ではほぼ当時の面影を残しているのではないでしょうか?
なかなかの存在感です。
ちなみに橋梁の脇にある点検用の通路?を通ります。


武田尾側の数キロは市が整備しているようで、休憩所やベンチも設置されており
皆さんそちらでお昼や休憩を取られていました。

まだ列車が走っていたころの写真も検索すればヒットしますが
車窓から眺める武庫川渓谷もさぞ良かったのだろうな~と想像します。
山陰本線の保津峡あたりにも似ているかもしれません。
次は是非とも、整備が終わった秋に訪れたいです。






