Akatsuki庵

茶道具に関する展覧会を巡りつつ、
日本各地を少しずつ旅してます~

11月は忙しくなりそうだ。茶道具展リスト

2019年10月31日 05時56分00秒 | 一覧表

明日から11月。もう、どう巡ろうかと頭が痛い。

一昨日の雨で、金木犀の花が一斉に散ってしまった。

季節は晩秋。

急がなきゃ。焦る気持ち。

【東京】
★虎屋文庫 サイト
第79回 再開御礼!「虎屋文庫の羊羹・YOKAN」展 ※11月1日(金)~12月10日(火)

★松濤美術館 サイト
『日本・東洋 美のたからばこ~和泉市久保惣記念美術館の名品』 ※11月24日(日)まで

★杉並区 郷土博物館 サイト
特別展『陽明文庫名品展 豫楽院近衛家熈の風雅』 ※12月1日(日)まで

★斎田記念館 サイト
谷文晁模写 佐竹本三十六歌仙絵(展示替えあり) ※12月20日(金)まで

★戸栗美術館 サイト
『たのしうつくし 古伊万里のかたちⅠ』 ※12月19日(木)まで

★東京国立博物館 サイト
 『正倉院の世界-皇室がまもり伝えた美-』 ※11月24日(日)まで 公式サイト

★出光美術館 サイト
 『やきもの入門 ―色彩・文様・造形をたのしむ』 ※11月23日(土・祝)~2020年2月2日(日)

★サントリー美術館 サイト
 『黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部 -美濃の茶陶』 ※11月10日(日)まで

☆静嘉堂文庫美術館 サイト
『名物裂と古渡り更紗』 ※11月2日(土)~12月15日(日)

☆根津美術館 サイト
 特別展『江戸の茶の湯 川上不白 生誕三百年』 ※2019年11月16日(土)~12月23日(月)

☆三井記念美術館 サイト
『高麗茶碗』 ※9月14日(土)~12月1日(土) 前後期 後期は10月22日(火)~ ←けっこー、展示替えあります。

【静岡・長野】
★MOA美術館 サイト
『仁清 金と銀』 ※11月1日(金)~12月8日(日)

★サンリツ服部美術館 サイト
特別企画展『やまとうた 三十一文字で綴る和の情景』 佐竹本三十六歌仙図「中務」初公開 ※12月15日(日)まで

【阪神間】
☆香雪美術館 サイト
『武家と茶の湯』 ※12月20日(金)まで

★滴翠美術館 サイト
 秋季展『遠州と不昧~滴翠翁が愛した大名茶人の好み~』 ※12月8日(日)まで

★湯木美術館 サイト
 秋季展『伝統と創造を重ねる上方の手わざ −茶席を彩る江戸時代から近現代の名品−』
 ※12月8日(日)まで

★正木美術館 サイト
『利休と茶の湯』 ※12月1日(日)まで

【京都】
★茶道資料館 サイト
 『三冊名物記 -知られざる江戸の茶道具図鑑-』 ※12月8日(日)まで

★楽美術館 サイト
 秋期特別展『樂歴代 魂を映じて Mirrors into the Soul-Raku Tea Bowls through the Ages-』
 ※2月24日(火)まで

★大西清右衛門美術館 サイト
 秋季企画展『露冴ゆるころ~秋から冬の釜と茶道具~』 ※12月15日(日)まで

★北村美術館 サイト
 秋季展『令和の秋』 ※12月8日(日)まで

★野村美術館 サイト
 秋季特別展『見て、知って、楽しむ 茶碗の世界』 ※12月1日(日)まで

★相国寺承天閣美術館 サイト 
『茶の湯 禅と数寄』 Ⅰ期:12月22日(日)まで Ⅱ期:2020年1月11日(土)~3月29日(日)

★表千家北山会館 サイト
『茶の湯への誘い』 ※12月1日(日)まで

★京都国立博物館 サイト
 『流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美』 ※11月24日(日)まで

【奈良】
★奈良国立博物館 サイト
 『第71回 正倉院展』 ※11月14日(木)まで

【滋賀】
★彦根城博物館 サイト
『井伊家の茶の湯―伝来茶道具をめぐる10の物語』 ※11月24日(日)まで

☆MIHO MUSEUM サイト
『The 備前-土と炎から生まれる造形美-』 ※12月15日(日)まで

【名古屋】
★徳川美術館 サイト
『殿さまとやきもの―尾張徳川家の名品―』 ※11月10日(日)まで

★昭和美術館 サイト
『茶道具の黒 かたちと質感』 ※12月8日(日)まで

★桑山美術館 サイト
『茶道具にみる伝統工芸~桃山・江戸時代から昭和へ』 ※12月1日(日)まで

★古川美術館分館為三郎記念館 サイト
『茶 -祈りと楽しみ- 千宗屋好み興福寺中金堂献茶道具初公開』 ※12月8日(日)まで

【長期休館中】
★藤田美術館 サイト
★畠山記念館 サイト

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尾張徳川家の茶道具

2019年10月30日 04時59分00秒 | 美術館・博物館etc.

★徳川美術館 サイト
『殿さまとやきもの―尾張徳川家の名品―』 ※11月10日(日)まで

徳川美術館へは三度目の訪問。前回が2015年の秋パスを利用しての旅だったから、ちょうど4年ぶり。

今回も初回(2012年10月)と同じで京都を始発の普通列車で出発して、8時半頃に到着。
名古屋モーニングを食べて~からの行程。

唯一違うのは名古屋在住歴半年の後輩ちゃんを待ち合わせての訪問!ということ。

地の利でディスカウントショップで事前にチケットを購入してもらったおかげで、お安く入館できた。

過去の2回は展示物の多さとクオリティの高さと制限時間にアップアップだった。
予め、展示目録を入手し、見逃さないよう注目すべきところにラインを引いて、一つ一つ「これは!」と集中して鑑、賞した。
滞在時間も1時間半!と決めて、時計と睨めっこしながら展示室を巡ったっけ。

おまけに購入した目録が重たかった~。帰宅してからも折に触れてはパラパラと捲って復習した。
それだけコレクションが茶道上、重要なものが多かったノダ。

ところが今回はあくまで“ついで”だったので、あまり深くは考えず~。
むしろ、まだ未訪問の後輩ちゃんに見どころを紹介するガイドのような感じ。

しかも、訪れた日が10月20日(日)、徳川園が入園無料でまずそちらを散策してから、10:10に入館。
日曜日ということもあり、徳川茶会も開かれていたことから、館内はとても混雑していた。
茶道を嗜む人がグループで館内に多く存在したことから、鑑賞しながらの会話も多く、
おかげで、こちらが「あーだ、こーだ」と説明調になりつつの会話も他人から雑音扱いされることなく、
とても気楽に鑑賞できた。

展示されている茶道具はけっこー有名なものが多い。

油滴天目は文様、兎毛天目がどこで判断していいかわからない→禾目の模様ともいうけれど、兎の毛にも見えるでしょ。

荒木茶碗→ほら、「へうげもの」の第1巻の最初の方に出てきてたでしょ。荒木村重が逃亡する時に~

青磁香炉「千鳥」→ほら、秀吉の寝所にね忍び入った、、、→石川五右衛門が忍び入った時に鳴いたっていう?→それそれ。

何て感じ。

建物も尾張家の洋館部分が生かされているエリアもあり、玄関の方に寄って「へぇ~」

源氏物語の紹介ビデオも観て、行けども行けどもまだ展示はあって。

出口付近でお手洗いに入った折りに時計を見たら、12:49!
あら、昼食摂って13:08の電車に乗ろう思ったけど、無理だわ。

で、1時間遅らせることになった。

集中したら1時間だけど、何にも考えてないと3時間近くかかるんだ。

いや、私はどれも観た覚えがあったから、それでもスムーズに先に進むよう導いた。

全くの素の状態であれだけスゴイものを鑑賞したら、4時間以上かかることだろう。

徳川美術館って、すごい。

さすがに今回は図録は買わず。

だけど、帰宅後に前回買った図録を開いて、今回のリストと照合したら、やはり殆ど前回に観たものだった。
ちなみに、前々回の図録と照合しても重なるものが多かった。

今回は用途によって、どう使い分けたかをランク付け?した解説が面白かったなぁ。

要するに「表道具」(公式道具)として用いたのか、私的な「御側御道具」として使ったのかということ。

「公式」といっても、将軍御成から尾張藩内での行事に使うものまで格式が違うようで。

漢作茶入や天目茶碗、唐物茶入だと「表道具」として使ったようだ。

ただ、国産でなくてもプライベートで使っていたり、国産なのに表道具として使われていたり、
道具からでは「表」なのか「御側」なのか、私には推測がつきかねた。

尾張藩家老の渡辺家のお道具もあって、「玄々斎のお兄さんが養子に入ったのがココだよ」と説明したりとかね。

個人的には茶釜が1つか2つくらいしかなかったのが残念だったなぁ。

次はいつ再訪の機会があるかなぁ。

※徳川美術館バックナンバーリスト
2015年10月 『茶の湯の名品-利休・織部・有楽 至高の大名コレクション-』
2013年1月 『尾張徳川家の至宝』 ←江戸東京博物館
2012年10月 『徳川将軍の御成』

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霜降 次侯 霎時施

2019年10月29日 13時23分29秒 | 二十四節気七十二候

五十三候 霜降(そうこう)10月24日~11月7日 次侯 霎時施(しぐれときどきほどこす) 10月29日~11月2日

候の意味「小雨がしとしと降る」

日出は5:59
日没は16:50

今日も小雨がしとしと降っていて、気温が20度に達しない「寒さ」を感じる一日になっている。
だけど、今年の10月はほんと、青い空を見上げることが少なかったなぁ。

昨日は珍しく晴れたけど。それを「久しぶり」と感じるほど、今月はお散歩日和がなかなかない。

おまけに気温の乱高下で体調も下降気味。

たまの気分転換は近所でベーカリーを探して試し買いするくらい。

11月は外出が続きそうだ。

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秋から冬の茶釜

2019年10月28日 10時57分58秒 | 美術館・博物館etc.

★大西清右衛門美術館 サイト
 秋季企画展『露冴ゆるころ~秋から冬の釜と茶道具~』 ※12月15日(日)まで

もう12年間、毎回の展覧会で足を運ぶ中で事前に展覧会のチラシをGetすることが出来なかったのは初めて。
おまけに、京都へ来て先に別の美術館に寄ったのだけど、こちらの展覧会のポスターすら拝めなかった。
だから、「ここ開館しているのだろうか?」と不安になった。サイトでは確かに展覧会を開催中と掲載されているのだけど。

今回は紙媒体の広報活動はしなかったとのこと。
展示リストは受付時にリクエストしてもらった。(コレが「ない」と言われたら、お手上げ。館内「撮影禁止」だし~)

茶道具も一緒に展示されているけど、ここのメインはあくまで茶釜。

まず、手前の独立ケースは当代(16代)が2010年以降に製作した市女笠釜。
(受注製作して納めたものを施主さんから展覧会のために借り受けた?)

名前の通り、羽根が上部についている上品な市女笠を連想させる。
この釜が出来上がるまでのエピソードが長文で紹介されていて、それもよかった。
続いた作方も日々、葛藤と迷いの中から道を模索し、たゆみない努力をしている。
施主を理解し、施主の人生を思い、任されながらも施主にふさわしい茶釜を作り、納める。
そんな、すばらしい共同作業が伝わってきた。

そして、後ろにはずらっと歴史のある茶釜が13個。

辻与次郎作の繰口釜(天正時代)
古天明の鉄風炉(室町時代) むっちゃ大きい。風炉の環付は尼面。
辻与次郎作の霰覆垂釜(慶長時代) 霰が大きい。肩がきっちり張った釜。そんなに古く見えない。
七代大西浄玄作の鉄鬼面風炉に名越浄味作の蟹目釜。いずれも享保時代。風炉の口造?に一文字の透かしがあるのがオシャレ。
西村九兵衛作の蒲団釜(寛文時代) ほんと、ふっくらしたクッションのような横に安定感あり。
芦屋の浜松地紋真形釜(室町時代) 直径が50センチくらいある巨大な釜。お寺さんで使ったのかなぁ。
同じく芦屋の縦筋釜(室町時代) 口廻りが大きくて、名の通り縦に瓜のように筋があってデザインが凝った形。
しかも、きんまの箱に入って保管されていたとのこと。
六代大西浄元作の鶴首釜(享保時代) 鶴首といいながら首が短い。小ぶりで釣り釜でも使用可。
てか、鐵の月鎖がついていたのがいい。(金森徳元作)
芦屋の擂座真形釜(室町時代) 腰が低い位置に羽根あり、上部は肩はって、でも丸みのあるカーブのある肩で安定感ある炉釜。

西村道仁作の甑口撫肩釜(安土桃山時代)
二代大西浄清作の菊ノ釜。←大好きな浄清釜の中でも、本当に秋、しかも炉開きの頃に使いたい炉釜。
浄久(たしか、浄清の弟)作の秋草地紋 繰口平釜。肩のあたりにラーメンの器についているような模様が並んでいたっけ?
浄清の車軸平釜(寛文時代)

奥の独立ケースは室町時代以前の鐵釜。かなり古そうで圧倒された。

7階の茶室には炉に据えられた段ノ釜(天明釜)。その名の通り、肩に階段ぽい段が入っている。

あえて、茶道具の感想は省きマス。

市女笠釜もすばらしかったし、もう何度も訪れているのに、初めて拝見する茶釜があった。
なんというか、今までとは違った切り口で茶釜が展示されているような気がして、
そういう感想を帰りに受付の方にもらしたら、確かに今まで展示してこなかった茶釜も今回並んでいるとのことだった。

次回はチラシとポスターが復活してほしいな。(ここのはとってもカッコイイから)

★大西清右衛門美術館バックナンバーリスト
 2019年3月 大賀によせて -豊寿とよほぎの釜と茶道具-』
 2018年10月 『大西家歴代』
 2018年5月 『春の野にあふ 釜と茶道具』
 2017年9月 『燈火に親しむ茶の湯釜』
 2017年4月 『幕末明治の茶の湯釜』
 2016年11月 『釜から見た侘び
 2016年6月 『釜のかたち PART 2』 
 2015年10月 『釜のかたち Part1』
 2015年3月 『茶の湯釜の文様』
 2014年9月 『十代浄雪と奥平了保』
 2014年5月 『千家伝来の茶の湯釜』
 2014年2月 『新春の寿ぎ -福をよぶ吉祥の茶道具-』
 2013年10月 開館十五周年記念『初代浄林・二代浄清』
 2013年3月 『大西家の近代-浄長・浄中・浄心-』
 2012年11月 『京釜の粋-三条釜座、釜師の技と名品-』
 2012年5月 『茶の湯釜歳時記』
 2012年2月 『釜師 大西家歴代』
 2011年10月 『釜をとりまく茶道具』
 2011年5月 『吉祥の釜』
 2010年9月 『茶の湯釜にみる朽ちの美』
 2010年5月 『風炉を楽しむ』 
 2009年11月 『千家十職 大西清右衛門家の釜と金工-茶の湯工芸の伝統と創造-』(表千家北山会館)と『寺院ゆかりの茶の湯釜』
 2009年5月 『開館十周年記念 釜師 大西清右衛門の目 それぞれの所蔵品から』
 2008年10月 『開館十周年記念 釜師 大西家歴代展』
 2008年3月 『風雅-茶のなかにみる意匠』
 2007年11月 『茶人と釜』

 2014年10月 『大西清右衛門襲名20周年』
 2014年1月 『釜師 大西清右衛門の世界』 (美術館「えき」KYOTO)
 2008年11月 『千家十職 釜師 十六代 大西清右衛門展-襲名十五周年を記念して-』(日本橋三越本店)

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遠州と不昧

2019年10月27日 08時49分48秒 | 美術館・博物館etc.

★滴翠美術館 サイト
 秋季展『遠州と不昧~滴翠翁が愛した大名茶人の好み~』 ※12月8日(日)まで

この秋は京博2回(佐竹本)と奈良博(正倉院展)へ行く関係で、他の美術館へ足を運ぶのが難しい。
大阪南部(正木美術館)か芦屋か。迷った挙句、JR沿線沿いという地の利と好み(遠州と不昧の好みものはワタシも好き!)
ということで、滴翠美術館へ。

こちらはいつも自館のコレクションで展示を構成しているので、たぶん一巡しているハズ。
なので、なんとなく見覚えがあるなぁと思いつつ、やはり心地よいお道具と「珍しいナ」と思うラインナップがいい。

宋故録の茶碗。宋故録といえば香合だけど、お茶碗は珍しい。焼き物だから宋故録に違いないのだろうけど、
柄という文様が宋故録らしくないかな~

三島写の茶碗は不志名焼。出雲焼の一つらしい。不昧公好みも主題なので、楽山焼(出雲の窯元)多し。

高取耳付茶入 不昧歌銘「つつじ咲」。湯木美術館の茶入「大江山」と似てる。

丹波肩衝細茶入ののっぽさがステキ。前日、茶道資料館で見た仁清作ののっぽ茶入に似てるなぁ。

瀬戸大覚寺手茶入 不昧銘「山吹」。
離れた所に瀬戸玉手川茶入 遠州銘「山吹」 遠州筆の詠草「山吹」一句も。
二つの茶入「山吹」はやはり似てる、という気がした。

松花堂昭乗筆の布袋福禄寿図は頭が縦に長~くてトボけた感じがいい。江月宗玩の賛がついている。(昭乗との関係性が見えていい)

他はね、長闇堂筆の消息や東福門院御物の蛤香合。上野焼筆洗形茶碗、遠州好の朱糸目瓢茶器。
不昧公好の原羊遊斎作の大菊棗。この棗、30個作られたそう。兄弟が全国各地の美術館で所蔵されている。
これも、いつか一堂に並べられる展覧会があればいいなぁ。

第二展示室は御水尾天皇の宸翰と仁清作の色絵鱗波文肩衝茶入。仁清の茶入は本当に上品でステキ。
修学院焼に冠形耳付水指も仁清のデザインかしらん。

今回も楽しい展覧会だった。行ってよかった。

★滴翠美術館バックナンバーリスト
 2019年3月『KUNIYAKI Part1
 2018年11月 秋季展『秋うらら』
 2017年9月 秋季展『渡来の茶道具』
 2016年11月 秋季展『奏でる茶』
 2015年10月 秋季展『三名窯展~上野・高取・唐津~』 
 2015年4月 春季展『麗色の薩摩焼』
 2014年11月 秋季展 開館50周年記念 山口吉郎兵衛コレクション『利休と樂焼』
 2014年6月 春季展 開館50周年記念 山口吉郎兵衛コレクション 『京焼』
 2013年10月 秋季展『茶陶を賞でる』
 2010年5月 春季展『茶碗に添えて ~茶入と茶杓~』
 2009年11月 開館45周年記念『秋の優品展』
 2009年5月 開館45周年記念「春の優品展」
 2008年10月 「秋季 茶碗展 ~国焼を中心に~」
 2008年5月 「春季 茶碗展」~楽焼・京焼を中心に~

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