絆と友(人間としての教育、社会にあっての教育)

教育の在り方は時代と共に問われるべきことだと思う。

社会的ちから

2018-07-16 21:06:48 | 社会理念、自論
社会的権力と社会的価値は同一でなくてはならないが随分と食い違うことが多い。政界にしろ財界にしろである。非常に混乱する。マスコミにしろ交錯情報が多くなる。戦後、物が豊かになったと言われるが、最悪の生活から最低の生活になっただけなのかも知れない。仮に1億円を持てたとしても、9千9百9十9万9千円を取られてしまえば手元には千円しか残らない。それでは実質収入にはならないのです。最大のものを与えられても、不確定、誤報を持たされてはたいした利益にはならず結果的には不幸なのです。こんなことは長く続くわけはないでしょうし続いてはいけません。少しの利益でもまた利益にならなくても確かな情報が必要なのです。社会的ちからは社会的に価値のある情報になり、一般市民に与えられなくてはならないのです。家族や仲間を守る、社会の中で存在する、自分というものを理解する。必要なことです。
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7月15日(日)のつぶやき

2018-07-16 06:16:50 | つぶやき
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進歩、個人と組織

2018-07-16 01:41:20 | 社会理念、自論
標準化と特別化、安定と進歩、相反するものに思えることが世の中には必要なのです。進歩したものが標準化されるのがストーリーなのです。創造と分析、そして安定化。個人から組織、そして社会へとならないといけない。人生を創造したことが学校で学んで社会へ、そして自立、家族、尊重。それが存在。社会での在り方がその人の人生に大きな影響を与えるのです。個人から組織の図式があることが大切になるのです。必要性がなくてはそれぞれの存在感もないのです。平穏な人生を望むならしっかりとした考えを持ってはっきりとした態度をとらないとならなくなるのです。
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