絆と友(人間としての教育、社会にあっての教育)

教育の在り方は時代と共に問われるべきことだと思う。

自分らしい人生のカスタマイズ

2018-07-05 22:00:41 | 社会理念、自論
大学進学率が上がるにつれ本末転倒の自体が発生し始めていました。学力の低下、おかしいでしょでもこれが現実だったのです。分数や掛け算九九のわからない大学生がいたりするのです。受験勉強のための勉強をして後は忘れてしまって遊びに大学に行っているだけなのです。私立大学なら寄付金を払えば大学生になれたのです。これも親心なのでしょうね大卒の経歴だけが必要なのです。学問の経歴ではなく、学校の経歴が大事なんです。企業側もエスカレートして、指定した大学からしか受け入れないのです。私はこの頃から自分の好む人生設計をし始めるようになっていきました、自分にとって必要で楽しめる少年のような人生設計を選び始めていきました。進学とは関係ない学校を選び、自分の選ぶ友達と付き合い、自分に合うものを探し出し自分で人生を構成し始めていったのです。大切なものや必要なものを自分で考え自分で選び、そして同年代や年齢、世代にとらわれづ他人の話しも聞いていきました。社会の定まったような在り方から自分らしい在り方を作っていく道を選んでいったのです。でも高校を卒業したとき行き詰まりを覚えました。そう簡単なものではないですよね現実というのは、ここが勝負だったのてす。
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