絆と友(人間としての教育、社会にあっての教育)

教育の在り方は時代と共に問われるべきことだと思う。

進路、進学、学歴社会

2018-07-04 21:27:59 | 社会理念、自論
実は高校進学は小学生のころには決まっていました。行きたい高校があったんです、なのでその学校以外はどこも受けませんでした。落ちたら定時制か就職と決めていました。自信もあったのもあります。進学校には進みたくなかったこともありましたし、学歴で人の価値まで定めている社会の在り方に乗りたくなかったので個性的なところを選びましたね。でもこれが正解でした。いい仲間たちと知り合うことができました。ちょっと違う高校生活を送ることができたことは我が人生で最善の選択をしたと思っています。一つのものの見方で統一してしまえば、欠点も一つの大きな欠点になってしまいます、個性的で一見バラバラのようでも何か大切なもので共有できれば、欠点は小さく済むし補うことも容易にできたりします。学歴を重視した考え方はもうその時に一つの大きな問題を抱え始めていたのです、学歴社会の暗い影がそこにありました。
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7月3日(火)のつぶやき

2018-07-04 06:11:00 | つぶやき
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