絆と友(人間としての教育、社会にあっての教育)

教育の在り方は時代と共に問われるべきことだと思う。

人間関係

2018-07-01 23:58:27 | 社会理念、自論
恵まれていた。両親のおかげでたくさんの人たちと子供の頃から付き合ってこれた、親父の口癖の一つだがどんなに学歴や勉強ができたとしても付き合いのできない奴はダメなんだ。反発した親父だったがこのことに関しては感謝している。自分の人生にとってこれほどの財産はないと言うことが理解できるからである。人は知識と経験で成長していく、だがこれは人の関係があっての話しである。友の存在や恋人とのやりとりがあって人として自覚できるのである。知識や経験はその仲間たちの間で生かされていかなくてはならないと思う。
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