名作映画の鑑賞記

国際映画祭で賞を受賞した作品の鑑賞記録

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楢山節考

2013-10-26 00:39:30 | Weblog
今村昇平監督、1985年。
貧しくて食っていくのが、精一杯の山村を舞台にした、70歳になった老人を食いぶち減らしのために、[姥捨て山に捨てる]をテーマにした物語だが、実際にあったの史実なのか甚だ疑問だ。映画では、これでもかこれでもかとある山村の貧しさとムラの風習などが描かれ、戦後育った私は違和感を覚えた。仏のパルムドール受賞作品とのことだが・・・・・・・。
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1925  Battleship Potemkin  戦艦ポチョムキン 

2013-10-25 20:48:30 | Weblog
1905年起こった第1次ロシア革命下、戦艦ポチョムキン号でも、突発的に発生した暴動事件の経緯とその中で暴動者たち(一般水平たち)の揺れ動く心理状態を描き出した映画だった。モノクロとサイレントのため、臨場感をあまり感じなかった反面、100年前にタイムスリップして、観賞できました。
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1991 八月の狂詩曲 Rhapsody In August

2013-10-25 00:18:30 | Weblog
黒沢明監督の約20年前の作品
終戦を決定づけた米国の長崎原爆投下を題材に、被爆した老婆の生い立ち、兄弟、子供、孫を織り交ぜ、人間模様を描いた社会性豊かな映画でした。
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