群馬県沼田市こしひかりの物語

旧新治村の田んぼでとれたコシヒカリの物語です。
それから、生活・リハビリについて、徒然なるままに書いています。

金の卵

2020-02-08 09:01:09 | Weblog

金の卵

懐かしい言葉に出会った。
死語になったと思っていた。
いまから60年前、中学生になった頃、
集団就職という現象が起きた。
東北地方から中卒で首都圏に就職する事だ。
今の団塊の世代に相当する。
朝鮮戦争が日本の産業を後押しして、
景気が良くなり人手不足が発生した。
当時、中学校卒業で就職する生徒を金の卵と言っていた。
今のようにほぼ100%高校へ進学する時代では無かった。
この世代の人たちが日本経済を支えて発展させた。
今や高卒が最低条件になった。
少子化の時代、人材不足になり売り手市場になった。
終身雇用が崩れそうになっているが、
非正規従業員が多数を占めれば、
その企業は衰退するだろう。
 採用戦線で人気急上昇中、高卒人材は「金の卵」(日経ビジネス電子版)
 低学歴化進むニッポン、博士軽視が競争力を崩壊させる(日経ビジネス電子版)
 集団就職(Wikipedia)

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