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日々の愚問:ボディは見せない

2018-09-08 06:29:19 | 日記
ヘンテコな模様

 答を知っても別段得は無いし、知らなくても何も困らない、そんな疑問って
たくさんありますよね。
でも何となく気になっている疑問を解決したら、意外なお得な情報を得る
なんて事もたまにはありますよ。

 毎週土曜日は日々の暮らしの中で生じた極々小さな、どーでも良い愚問を
取り上げています。
今週答えを探るのは「車のサイケな模様ってなになのさ」です。

 ネットのニュースに時々出て来る、車の写真が気になっていました。
例えば<BMW「iX3」市販モデルの顔をスクープ>のタイトルで、テスト
走行中の新車を撮った写真です。
そのボディには決まって渦巻き模様や唐草模様の様な、ヘンテコなデザインが
施されています。
 これはどうしたことかと不思議に思いながら、実生活には何も影響も無いので
毎度忘れていました。
 ところが昨晩見ていたテレビで、国産自動車メーカーのCMに同じ様に
ヘンテコ模様が施された車が出ていました。
今日を逃すとチャンスを失う(大げさな)とばかりに、理由を探ってみました。

 <商品化する前のテスト走行車には縞模様などを施している。
最も多く用いられるのは「デジタルカモフラージュ」で縞々、渦巻き等の模様
を付ける。
それには「細かい模様が動くと画像認識が低下する」という人間の性質を利用して、
車のボディラインやプレスラインをぼかす目的がある。
 他にも車の前後が識別しにくい「ダズル迷彩」や特注の皮を被せる「レザー
カバー」等の手法がある。
 今では模様だけでなく蛍光色のラインやサイケデリックな模様を描いた物まで
あるが、ひと昔前までは車体に直接板を貼って情報を隠していた。>(carnnyマガジン より)

近い将来のファッション

 新車の開発にはおよそ4年必要だと言います。
<ボディサイズや室内の広さなどからデザイン設計を行い、実験やテストを
繰り返して商品として磨き上げる。
最近は技術の進歩でその期間は3年に短縮されてきている。>(くるまのニュース より)
 メーカー各社は自前のテストコースで、その車の走行試験を繰り返します。
しかし最終の段階では実際に公道を走って、走行性能や空力性能を正確に測る
必要があります。
 その為には「改造申請」の許可が要りますが、その審査が大変厳しいそうです。
そこで新型の車に既に出回っている車のボディを被せった物で許可を取り、公道を
走ると言います。
 一方で海外のお役所では比較的簡単に許可を貰えるので、わざわざ海外で公道
テストを行う事も多い様です。(クルマ・スキ・トモニ より)

 愚問を掘り下げるのは決して無駄では無いですね。
細かい模様は人の眼をごまかすんですって。
これは良い事を聞きました。
そのうちメタボ体型でどうしようも無くなったら、私は渦巻きや唐草ファッション
で身を固めます。


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