アカリノートノート

アカリノートのいわゆるひとつのノート的なアレ。

アカリノートの映画っていいな*ギリギリの12月編

2018-12-31 11:00:55 | Weblog
おこーん








最近
あげているのは

『ガラケーぽちぽちの速度』で
おなじみ

アカリノートです

PochiPochiPochiPochi……






というわけで
年末の 総括ブログにむけて

書かなきゃいけない記事を
テンポアプして
仕事のあいまをぬいぬい書いています!

なぜ
そうまでして書かなきゃいけないかと
問われますと
上手く答えられませんが(爆)

なんとなく
無精ものの悪あがきとして
やりきりたい思いもありますで
ふんばりたいとおもう
今日この頃ありますです






つうわけで

いよいよ
ことしさいご
『アカリノートの映画っていいな12月編』であります!

見流し必須!
適当にはりきってどうぞー!





【12月】
アリー スター誕生@劇場
マザー!
三十路女はロマンチックな夢を見るか?
道化死てるぜ!
ザインフェルノ
シドニーホールの失踪
ファミリー★ウォーズ
サニー32
蚤とり侍
お米とおっぱい
モリーズゲーム
インクレディブルファミリー
大洗にも星は降るなり




の13本!


いやはや
さすがに忙しい月でしたので
あまり見られませんでしたし
当たりも少なかったような笑

とりあえず
かるくレポかいておきまする







★アリースター誕生@劇場
→あのレディガガが主演の成り上がりムービー。成り上がりといえば『ボヘミアンラプソディ』は本当に良い映画です!『ボヘミアンラプソディ』映画館でやっているうちに是非!いやあ、ほんとに『ボヘミアンラプソディ』!

★マザー!
→家に知らない人がたくさん集まってきちゃって奥さんが困り果てる話。メタファーと狂気にあふれたいろいろと鋭い作品。洋画では今年一番ザクザクと胸に刺さるような印象でしたがなかなかに見応えがありました◎DVDに収録されているメイキングもまた素晴らしい!これはかなり是非に!

★三十路女はロマンチックな夢を見るか?
→三十路女が強盗たちと逃避行する話。いちおうどんでんがえります。いちおう。

★道化死てるぜ!
→子供にバカにされたあげく事故で死んだピエロが時を経て復讐に来る話。とても大好きなホラー。突き抜きてコメディ。けどしかし描写は容赦ない!目を背けつつも笑えちゃう奇跡のような1本です。ホラー好きなかたはもちろん、初心者の方もぜし◎

★ザインフェルノ
→子供時代のトラウマを抱えたおじさんが狂気のままに旅行客を襲いたおす話。上記の『道化~』とは逆に突き抜けすぎて笑えないほどハードな作品(笑)容赦のなさは抜群の今年No.1!確実に人を選ぶ映画ですのでご注意あれ!お薦めしなさ加減は超お薦め級(爆)

★シドニーホールの失踪
→若くして成功した作家シドニーホールが失踪する話。時間軸があっちゃこっちゃして頭を使う映画ですが深いとこにある真相や印象的な脚本やヒロインのエルファニングがとても素晴らしい1本◎

★ファミリー☆ウォーズ
→認知症のおじいちゃんを中心に家族がだんだん壊れてゆく話。名うての学生監督の商業作品第一弾らしいのですがやりたいことが詰まりに詰まった意欲作。今後に期待◎

★サニー32
→とある女性が元殺人犯と間違われて拉致されて崇め奉られる話。監督の白石和彌氏の『孤狼の血』は今年No.1邦画なんですけどねえ…はて(笑)

★蚤とり侍
→大名の命令で男娼にさせられた侍の話。江戸のエロスと人情が詰まった1本。

★お米とおっぱい
→お米とおっぱい、どちらか片方を残すならどちらがいいか、という議論を真剣にする話。今年大ブレイクした『カメラを止めるな』の上田監督の初期の長編映画。ワンシチュエーションの会話劇なのにカメラワークや編集がとにかく秀逸で色々と粗削りながら何故かグイッと引き込まれる作品。映画的な構成や魅せ方の力に驚かされます◎これは一見の価値あるかも◎(とにかく編集がすごい!)

★モリーズゲーム
→カジノの敏腕経営者の女性が違法賭博で捕まって裁判にかかる話。実話ベースの伝記が原作だしアカデミー賞脚色賞ノミネートの作品だけに、お話の面白さが際立つ1本。じっくり一人の人間の人生に潜り込むような感覚の果てに最後は自然と涙が流れていました◎意外な良作!ぜし!

★インクレディブルファミリー
→再見。家族、ヒーロー、愛、勇気!とりあえず必見!ぜし!

★大洗にも星は降るなり
→海の家の店員たちが一人の女子を会話と妄想のなかで取り合う話。お芝居原作なので完全なる会話劇。まだ売れてないムロツヨシ氏や佐藤二朗氏が相変わらず楽しくやっている1本。私は山田孝之氏がとにかくたまりません◎












………ってなぐあいでありましたあああ!


かけたかけたよー!


12月は忙しかったので
あまり映画館にはゆけず哀しみ


あえてお薦めるなら

『マザー!』(メイキング含め(笑))
『お米とおっぱい』
『モリーズゲーム』

ですに



『マザー!』は
全編に漂う異様な気味悪さが
メイキングを見ることによって
意図的にこうこうしてたんだあ
とか
え!あのシーンにこんな手間をかけてたんか!
とか分かるのが実に手厚い

(特典映像は意外とあなどれませんよ!
あったらなかならずチェクす!)


『お米とおっぱい』は
とにかく編集がすばらしい!
会話劇だからこそ違和感のない
編集点は難しいはずなのに
まったく違和感なく
淀みない編集やってのけてらっしゃいます!
これが才能というやつです!


『モリーズゲーム』は
淡々としてるのにジワジワしみてくる感じ!
やはりストーリーテリングの妙かと!



あとは
また文章からお察しあれー◎
ぜったい観てはないけないものも
ありますからね…ふふふ(完全に主観ですが(笑))










つうわけで
かききりました!12月編


いやはや
ことしははじめて
毎月版すべて書きました!



なかなか言葉選びなど
骨のおれる記事でしたが(笑)

(そもそも批評がしたいわけではないけれど
よいもの、そうでないものは
きちんとつたえたいし
元来ただの備忘録のつもりですからねえ汗)

なんとか
つづけてみてよかたす




(読んでくださったり反応くださったみなさま
有り難うございましたん!)





またらいねんも
ぽちぽち書きますで
適当に
みながしてくださいませ







それでは
みなさま
また
総括でおあいしましょ








ほいなら

ほいなら






ほいなら~


(しゃしんはまったく関係ない熊さん(笑))
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