昭和一桁の勇気と情熱

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インフルエンザの教訓

2020-02-14 19:37:12 | 最先端医療
新型ウイルス11年前の教訓…朝日新聞2020.2.14  夕刊、

新型インフルエンザが流行したとき、関西の中高校で感染が多く出て、学校や生徒が根拠なく感染源だと攻撃され多大な迷惑を被った事があった。コロナも同じ過ちを繰り消すな、という記事だ。
沖縄の保育園の庭に米軍ヘリの扉が落下した時も、保育園がヘリコプターの扉を偽造するなどできるわけないのに、保育園が偽造したと保育園に電話やメールが殺到したことがあった。
根拠なく誤った情報を過信して、軽率に非難攻撃する、という共通の問題である。

命にかかわるほど深刻ではないが難聴者に補聴器が有効な病状かどうか確かめずに「ホチョ-キ使え、ホチョーキも使わねえで聴覚障害たあなにごとだ!」と一方的に非難攻撃することも同じ構図である。

…少々飛躍するが、戦争中軍部の戦意向上の宣伝に容易く乗せられ、「鬼畜米英、一億一心火の玉だ、贅沢は敵だ」と叫んで侵略戦争に協力したのも一般市民だったのである。
……
10面 聴覚障害者向け津波警報新デザインは有り難い取り組みである。
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