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昼間のホイアン観光

2017年07月27日 00時46分04秒 | ベトナム ダナン旅行(2017・7)
ホテルからホイアン迄のシャトルバスは、行きは4本帰りは5本
朝一の9:30のバスで向かいました。
・ホイアン行き 9:30 12:30 3:30 6:30
・ダナン行き  10:30 1:15 4:15 7:15 9:30

私がホイアンで撮影した写真で一番好きな景色。

ホイアンの市街地図を貼っておきます。
ホテルのバスがホイアンのどの場所に停まるのかよく分からなくて、初日の夜はただ人の流れについて歩いていました。
もしも、これから行く方がいれば、少しでも参考になればと。
赤い◉がバスが停まる所
フュージョンカフェが有ります。
お隣は、「BeBe」と言うオーダーメイドの洋服屋さん。

バスが停まってすぐの交差点はオートバイの往来が激しく、向かい側に渡るのが少し大変です。
向かい側に渡ると、車やオートバイは入れないエリアなので、安心して観光できます。

この日もとても暑くて、多分35度位だったはず。
「チャンフー通り」を歩き始めてすぐに、シクロのおじさんに声をかけられました。
シクロは値段交渉が難しいとか、トラブルになりやすいとか口コミにあったのですが、私は記念に乗ろうと思っていたのです。
シクロのおじさん、乗りたいと思う人はちゃんとわかるのでしょうね(笑)

初めに言われたのは、2人で30分500000D。
相場はよく分からないけど、多分高く言われているのだろうと思い、首を横に振りました。
すると昨夜と同じく、電卓を差し出して金額を打てと。
400000Dと打ってみる。
おじさんにニコニコで承諾。
日本円で1人1000円。
帰国後、ブログとかで調べたら、かなり高く乗っていたみたい(笑)
でもちゃんとした情報は無いんですよね〜
中には30分、1ドルとか、250円とか??
でも、あの暑い中、30分も自転車を漕いでいるのだから、1ドルとか250円は安すぎませんか?

シクロに乗ると、体に風が当たり涼しくて気持ち良いです。

昨夜、灯篭を流すのに乗った船が停めてあるトゥボン川
地図で言うと④~⑦の中間位のトゥボン川沿い
こんなに綺麗なところなんですね。
多分、手前の小さ目の船に乗せてもらったのでしょう。

ゆっくりなので、乗りながら写真も撮れるし、観光場所も回ってくれるし。
(観光場所での降車はしませんでしたが、交渉次第でできるようです)
なので、私的には1000円の代金はぼったくられた感無しです。
せっかくベトナムに来たのですから、乗って良かったです!

旧市街地を一通り回り⑤「アンホイ橋」を渡り、「アンホイ島」へ


地図①の場所、ランタン屋さんのお向かいで降ろしてもらいました。
乗る前に降車場所を伝えていました。


アンホイ島から見える②「日本橋」(来遠橋)


③お洒落なカフェやお店屋さんが並んでいます。


③トゥボン川沿いの景色


アンホイ島から見える④「市街地の建物」


徒歩でアンホイ橋を渡り、「旧市街地」に戻ります。
②「日本橋」を渡ります。
この橋を渡ってすぐのところにあった雑貨屋さんがとても親切でした。


徒歩で明るいホイアンの街の散策です。

昼間のホイアンも観光客がいっぱいです。

本当は、観光名所と言われている建物内の観光をしたかったのですが、暑さに弱い友人が観光は無理と。。。
オーダーメイドで洋服も作ろうと思ったのですが、それも気力無し。
カフェで休息して、涼しそうなお店でお土産を買って、ランチをしました。
ダナンもホイアンもホーチミンもそうでしたが、クーラーの効いている所が少なく(ほとんど無く)
道産子の私達には苦しい暑さでした。
夕方まで観光予定でしたが、涼しいホテルに戻りたくて、1時15分のバスでホテルに戻りました。

さらっと見て回った⑦「ホイアン市場」
屋台などに美味しそうな食べ物が並んでいたり、地元感満載でしたが、見るだけにしました。

「バインミー」で有名な⑥「バインミーフォン」はバス乗り場の近くに有りました。
いつも行列で、並ぶ気力が無く未経験・・・
前日ここのお隣の雑貨屋さんでビールや水、お菓子を買いました。

でも、世界遺産の街「ホイアン」とても素敵な街でした。
もう少し涼しい季節にもう一度行ってみたいです。
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