
空がだんだん明るくなり大山の姿がうっすらと現れてきた。
久しぶりに米子に出掛けたら、まだ桜の花がたわわに咲いていて、眠い体が一気に覚めた気分だった。
東の空が明るくなる時間に外へ歩くと、数時間前だった夜に感じる匂いが一掃され、甘く爽やかな香りに変わる。
特にこの時期の朝は、格別に良い香りが漂う。
朝活はこの刺激がたまらない。
この日は岡山行の貨物列車はなくて残念だったが、伯耆大山行の貨物列車がやってきたから、やってくるところを撮ってみました。
しかし、この時は霞んでいたため、二つのヘッドライトも見えなかった。
少しずつ風が吹き出した。この風でまた花が散っていく。
ほんの一瞬の素敵な時間を過ごしました。


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