週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#027 -’13. 固定経費とロングステイ

2013年01月27日 12時49分39秒 | 別荘生活
別荘地での永住は、所詮ロングステイなりや

リタイヤした身にとっては身近な命題になってきた。

この時期、この問題は考えるとマイナス点が多くなり、晩春から晩秋までならプラス点が高くなると思える。
国澤潤三氏の著書を待つまでもなく、人生の再設計には欠かせない命題である。
以前にアップしたロングステイの記事はこちら

ホテルやアパートやコンドミニヤムなどの宿泊施設に長期滞在するのでなければ、家屋を所有する事になる。
都会に住んで生活していた家屋を売り払い移住する場合を除き、二地域居住になる。
二箇所に住居を構えることは、余分な固定経費が掛かる。
その余分な出費に耐えられる内は良いが、いつかは決断に迫られる。

入るが限られるリタイア後の家計は、出るを低く抑えねばならなくなる。

出るを抑えることの一番の敵は固定費なのである。
子育ての出費が嵩む時期に、貯蓄を増やす一番の方法も固定経費をいかに低く抑えるかに掛かっているのである。
即ち、いかに固定経費を圧縮するかは企業経費の法則を待つまでも無く、個人のお宅でも相い通じるのである。

二地域住宅は全ての面で出費が膨らむのであるからして、年金だけに頼る生活では将来は見えてくる。
日本の赤字財政を考えれば、年金の減額は現実問題として近い将来に訪れるはず。
今回余分にもらっている年金の減額ではない。
若い年金をサポートする世代から搾取している制度は破綻をきたすから、今のままの年金額ではなくなる。
その入る金額の減少と、高齢に伴う出費増など現実問題として捉えなければ経済は破綻sる。
破綻しないまでも、買い物難民や没社会などの環境などにより夢破れる危険性が絶えず付きまとう。

いつかは決断して、田舎生活に入るのか、都会の生活に戻るのか決断する時期が訪れえることは紛れも無い事実である。
自分の子供達に生前贈与して、そのまま住み続けるのか難しい問題である。

バクのように夢だけを追って生きていけないのが人間である。

お金も、健康もいつまでもあるものでは無いと痛切に感じる昨今である。

昨年の11月に購入した新築マンションもほうっては置けない。
賃貸に出すか決断せねばならない。


写真が無いのも気になりましたので、ロイヤルロード銀座さんの説明会場に有ったMSCのポスターを携帯で撮影したものを。

三月に乗るのもMSCです。








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