週末を原村で

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#0007 -’19. 三沢基地所属の墜落した自衛隊のF35A機体の一部発見

2019年05月07日 22時31分13秒 | その他
F35Aの墜落は国際軍事上も国際政治上も大きな問題を孕んだ事故でした。
個人的にはF35ライトニングよりF22ラプターの機体の方が好きですし、戦闘能力も高いと思っています。
当たり前ですが、F22はF15イーグルの用途である制空戦闘機の後継機種ですから、F22も目的は同じ、制空戦闘機です。
F15イーグルの強さは神話にすら成っています。
実戦で一度も撃墜された事の無い戦闘機F15としての地位を確立しています。
そのF15とF22が模擬空中戦を行いました。
その結果はF15はF22の敵ではなかったとのF22の圧勝でした。
それに引き換え、F35は多目的戦闘機です。
F35(戦闘機)ですが、FA35(戦闘攻撃機)の意味合いがあるようです。

今回のスレッドはその最新鋭のF35Aが三沢基地から飛び立ち故障らしく訓練空域から基地に戻るとの連絡後で消息を絶ったわけです。

ここで大問題が派生したのです。
その大問題は、東奥日報の引用記事の後にアップします。

F35A機体一部発見 操縦士は依然不明
東奥日報社 2019/05/07 15:11
 航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋に墜落した事故を巡り、岩屋毅防衛相は7日午前の閣議後会見で、墜落したとみられる現場付近の海底でフライトレコーダー(飛行記録装置)を含む機体の一部を見つけ、引き揚げたと明らかにした。しかし「かなり損傷が激しい」(岩屋防衛相)状態で、同装置の内部にあるはずの航跡データの記録媒体は発見されていない。操縦士も行方不明のままで、防衛省は引き続き現場海域の捜索に力を入れる。
 見つかったのはフライトレコーダー、操縦席のキャノピー(風防)のそれぞれ一部など。3日以降、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の海底広域研究船「かいめい」が得た情報に基づき、米軍が派遣した民間の深海作業支援船「ファン・ゴッホ」が発見し海底から引き揚げた。
 回収した部品の分析や調査は防衛省が実施。岩屋防衛相は会見で「必要に応じて米側の協力、支援を得る」と述べた。海底で見つかった時の状態については、詳細を明らかにしていない。


軍用機のそれも最新鋭のF35です。
軍事機密の塊です。
ロシア軍も中国軍も喉から手が出る程、手に入れたい秘密の宝庫です。
TVのニュースでは見かけませんでしたが、人命救助もさることながら機体の探索レースが開始されていた筈です。
アメリカ軍の派遣した艦艇が発見して一部回収したようで何よりです。
最後までアメリカ軍そして自衛隊が回収できる事を願っています。

亡くなられたと思われる航空自衛隊員に対し哀悼の意を表しお悔やみ申し上げます。

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