週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#102 -’19. 深川めし(深川宿)

2019年04月16日 20時48分24秒 | 訪問した食事処、お茶処
深川は今の江東区深川です。
東京都になる前の東京市では深川区とか本所区との名称即ち行政区画がありました。
なので、深川めしの説明はウキペディアの深川めしの項目から引用させて頂きます。

深川めし(ふかがわめし)、深川丼(ふかがわどん)は、アサリ、ハマグリ、アオヤギなどの貝類とネギなどの野菜などを煮込んだ汁物を米飯に掛けたものや、炊き込んだもの。アサリ飯と呼ぶこともある。
概要
貝の産地ではポピュラーな調理法だが、東京の深川が代表格であるため、このように呼ばれている。2000年前後から増え始めた深川めし屋の多くは炊き込みタイプである。
JR東海パッセンジャーズが駅弁として発売しているのも炊き込みタイプである。東海道新幹線の東京駅、品川駅、新横浜駅構内売店で購入できる。JR東日本管理の駅売店で販売している日本ばし大増の駅弁も炊き込みタイプであったが、2013年に「ぶっかけ」タイプにリニューアルされた。なお、前者が販売している駅弁にはアナゴの蒲焼きとハゼの甘露煮が、後者の駅弁には煮穴子が入っているが、貝とは異なり、これらはいずれも深川めしの構成要素としては必須ではない。


今回、お邪魔した深川めしのお店は『深川宿』です。
深川宿なる地名は江戸時代から存在していません。
江戸に近すぎると言うか江戸の一部分を構成していて江戸を発ち宿をとるための宿場町を構成しておりません。
お店の名称として深川宿を付けたようです。
お店の深川宿でお店の案内文を頂きましたが、見つかれば後日追記します。
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深川資料館の前ですから直ぐに目に入ります。
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深川めし(ぶっかけ)と浜松風の両方を味わう事ができるので、辰巳好み(2,150円)を薦められました。
家内と二人で来ているので深川めし・ぶっかけ(1950円)と浜松風(1950円)片方シェアーするので、こちらをお願いしました。
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我が家は待たずに入る事ができましたが、その後の方から入店待ちになりました。
半数弱は外国からの観光客のようでした。
店内は大変狭く、全て相席になるかもです。
我が家は相席気にしませんから問題はありませんが、狭いのは何ともしがたいです。
小さな座敷に小さな和テーブルと囲炉裏を囲むようにロの字に着席する椅子席です。
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注文した深川めし・ぶっかけです。
個人的に深川めしはアサリの炊き込みご飯だと思っていましたが、本来はアオヤギ(バカガイ)のぶっかけご飯んの漁師飯である事をこちらに来てから知りました。
注文の時に説明してくれます。
こちらは熱々ですから小鉢にとり、家内とシェアーして頂きました。
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こちらは浜松風ですが、最初から持ち帰りようにしていただきました。
気持ち良くお土産にして頂き、自宅にて夕ご飯の一部になりました。
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ぶっかけは良くかき混ぜて頂きます。
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お新香や汁ものなどが付いてきます。
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食べログでの感想に観光客むけの観光客レートとのコメントがありましたが、私も旨い不味いはさて置いても代金は半値程度で良いのではと思った次第です。



良いねを押してくれた皆さんへ。最後にネガティブな文章にしてしまい失礼しました。
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