週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#143-’06. 薪としての赤松

2006年12月10日 00時05分59秒 | 薪ストーブ
 薪の事について、ホームページや本では「赤松は良い薪ではない」と書いてある事が多い。
火持ちが悪い。確かに直ぐ燃え尽きてしまう。
くべ過ぎると高温になってストーブを痛める。確かに高温になる。
針葉樹より広葉樹の方が良い薪であるのは確かである。
持った時、広葉樹はずっしりと重い。

 我が家ではその赤松を薪として使う事が多い。
冬でも月2程のペースでお山には来ているので、薪も結構使っている。
薪ストーブの活動時期は、九月~五月ごろ迄である。
化石燃料より地球に優しいので、薪ストーブを一番多用している。
煙突掃除をしてもらう業者の方も、赤松による弊害は無いといってくれているので、現在も使っている。
ただ、乾燥は十分に行っている。
薪を購入しないで済む事を思うと、随分敷地内の木を伐採したものだとつくづく思う。
 
 赤松の薪が好きなのは、松脂が燃えるためか炎が大変綺麗な事。
ストーブを点けると、その前に座りっぱなしの自分としては炎が綺麗な事は、暖かさと共に重要な要素の一つである。

何時まで見ていても見飽きない炎の舞台を。
五人の演者の競演で。















殆ど燃え尽きて、大きい赤い炎も上がらず赤白い炎の「おき火」に成った時大変暖かく、ストーブの温度計は300℃を越えてしまう事がある。
ストーブ用温度計では350℃位まで適温範囲であるが自分的には300℃を上限に定めて運転している。



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