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非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#166 -’18. 第93回 歌舞伎鑑賞教室(6月11日の日記)

2018年06月11日 13時47分16秒 | 日常の出来事(日記)
出掛ける日は晴れているに越したことありませんが、一月以上も前に予定を立てていますから致し方ありません。
初心者の私にとっては大変良い今日の歌舞伎鑑賞教室でした。
中学生から大学生ぐらいまでの生徒&学生さんが前の席に着いていました。
自分の頃は能楽堂に行っても、歌舞伎鑑賞はありませんでしたが良い経験になる筈です。

一部として坂東巳之助さんが解説してくれました。
国立劇場歌舞伎情報サイトに飛ぶと、私達が観てきた内容が良く理解できますのでご覧ください。

平成30年6月歌舞伎鑑賞教室の看板が駅に掛かっておりました。
同じリーフレットを入館時に戴きました。
画像は駅で撮影したものです。


今回の席は最高でした。
何と花道の真横でした。
席は一階13列の18番19番でした。
客席係りの方に尋ねたところ、歌舞伎が始まる前なら撮影してもよいとの事で撮影させて頂きました。
その花道を隈取した(狂言師左近後の仔獅子の精)中村歌昇さんをほんの数メートルの所でみえるなんて、最高でした。
勿論、上演中なので撮影ができません。


歌昇さんの隈取りは撮影できませんでしたので、ヴェネチアのカフェ・フローリアンの隈取りをこちらに載せておきます。


こちらは連獅子の隈取した中村又五郎の狂言師右近後ニ親獅子の精がロビーに飾られていました。
因みに、中村又五郎と中村歌昇は親子です。


演目が一つに限定される事もありますが、歌舞伎鑑賞教室の代金は大変リーズナブルですし解説もありますので大変楽しく拝見できます。
歌舞伎座では大向うの掛け声がかかりますが、流石に鑑賞教室ではありませんでした。
それでも、播磨屋の掛け声の代わりに大きな拍手が節目節目に上がっていました。


歌舞伎座でも花道前の桟敷席がありますが、向きは違えど最高の席でした。
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