週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#0041 -’19. ルマン24時間速報(TOYOYA 7号車)

2019年06月16日 21時39分04秒 | 
レース終了ラスト1時間10分直前に一位を走行していた7号車が右前輪スローパンクチャ―でピットに入り右前輪タイヤを交換。
直ぐにピットアウトするも調子がおかしく低速走行で再度ピットインです。
その直前に2位を走行していた同じCAZOO RECING 8号車に抜かれて一位を明け渡した。

右前輪のみのタイヤ交換です。
何で4本交換しないのか違和感を覚えた。
一本も四本も時間的にはそれほど時間は増えない多分10秒は変わらないと思われる。
ピットレーンに入って減速してくるため、ピットアウトすることを思えば不思議で仕方がなかった。
TV画面の上に24時間のレースが終了する時間がカウントダウンされています。
それによると表示は2時間11分01秒を表示していますから次の写真と前後逆になっていました。



言い尽くされた言葉ですが「ルマンには魔物が棲んでいる。」時間帯でのアクシデントです。
TOYOTAの7号車とってはその言葉どおり。


再度ピットインです。
ルマンは一周が長いが致し方ない。
ドライバーからの違和感の報告らしく、ピットからゆっくり入ってくるように指示がありました。
画面右下のある速度表示で102キロです。
250~300キロ前後の車にドンドン抜かれていく。


それでも直線では少し速度は上げて。
前回のピットインの画像の時間のおよそ9分ごです。




停止の指示板が外れてピットアウトです。


フロントアクスルがおかしいとの事ですが、タイヤ四本交換してピットアウトしていきました。
このピットインが結果的に7号車と8号車の明暗を分けました。


TOYOTA8号車と7号車のワン・ツーフィニッシュを決めてもらいたい。
ラスト30分強の時間を乗り切って欲しい。

引用は、J SPORTS1のライブ放送から写真を撮影させてもらいました。
ブラウン管テレビだと走査線が写ったり、モアレ現象が生じたものですがTV画面を携帯で撮影してこの画質です。
機能は向上したのに驚きです。

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