週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#189 -’14. サンティアゴ・デ・コンポステラ土産

2014年05月03日 11時55分52秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・スペイン)
CAMINO DE SANTIAGO
サンティアゴへの道。


早いものです前日の夜、羽田空港で預けたスーツケースが正午前には我が家に届きました。
カバだと思って買った発泡ワインも、シャルルドゴール空港で買った赤ワイン2本も無事に届きました。
少し心配でしたが、ワインは全く問題なしてした。
飛行機が欠航しなければエアサイド側で買ったので、重量セキュリティー・チェック(液体物)税金も関係ありませんでしたが、です。
でも欠航の為に再度フランスに入国・出国です。
で、問題発生。
その問題の件は後日。

画像はサンティアゴ・デ・コンポステラ巡礼の印の帆立貝です。
ぶら下げて歩きました。
それと、サンティアゴの自由時間に買い求めた秤売りのチョコです。

PCから5月3日追記。20140501203504
今回のお土産はタックス・リファンドに該当する物は購入していない。
問題になったのは、シャルル・ド・ゴール空港のエアサイド側のお店で買った赤ワイン二本である。
買ったとき、フランスの店員さんに羽田から他の飛行機に乗り換えるか訪ねられた。
羽田が最終目的地ですと答えた。
すると普段スパーなどで買う時と同じ用に袋に入れてくれただけである。
既にイミグレーションも通過してセキュリティーも通り、タックスフリーの場所での買い物です。
ですから、わざわざトランスファーなどの際の液体物の検査の通過が有るか無いかを尋ねてくれたわけです。
トランスファーなどがあるなら、厳封された袋に封印してレシートも添えてワインを入れてくれます。
この袋に入れば何処のセキュリティーも通過できます。
それが、フランスから出国して飛行機に乗るはずが、欠航する事ななり再度フランスに入国する事になってしまった。
フランスから出国する時のセキュリティー検査で液体物それも大きなワイン二本はむりである。
即没収されてしまう。
どうしても、スーツケースに入れねばならない。
自分のスーツケースには既に、カバと思ったお酒が一本入っている。
計量すると、2本で丁度三キロ重量が増える。
何とかスペースを作り家内と一本筒分散して持ち帰った。

今回の教訓。
最終目的地までトランスファーが無くても、密封してセキュリティーを通れる袋に必ずしてもらうこと。
機内に持ち込めるから重量的にも安心である。


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