週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#252 -’20. 恐怖で!

2020年08月02日 11時24分39秒 | その他

貴方は新型コロナウイルスの新規感染者の増加で国を無策だと呪っていますか。

貴方は新型コロナウイルスが怖いと全ての事に対し疑心暗鬼になって居ますか。

敵と戦う時は、敵を知らねばなりません。

敵を知れば、無用の恐怖心を抱くことも無いのです。

他人に対しても、偏見を抱かずに対応できるのです。

(目的地を知らされず、外も見えない列車に乗せられたグループと、目的地を知らされて外の風景も見える列車に乗せられたグループの恐怖の芽生え方です。目的地を知っている又は知らないと言う事だけで、人の心は恐怖心におののくグループと楽しい旅のグループ。これだけの違いが生じるのです。)

貴方は、COVID-19に対する対処方法を自己の中に確立していますか?

正しい事に越したことはありませんが、医師でも研究者でもありませんから外部からの知識で理論武装してはいかがですか。

自己の中でCOVID-19に対する考えが出来上がっていれば罹る確率も、そして恐怖心も格段に低くなると思っています。

他人を恨んだり、政府や地方自治体などを非難するのはた易い事です。でも、そんな他人任せで良いとおもいますか?

貴方の採る行動で新型コロナウイルスの流行を抑えるとの使命感を持っては如何ですか。

『私が自分の心の中で敵であるCOVID-19に思う事。

私の中の  対COVID-19  に対する対処方法です。』

1 新型コロナウイルス(COVID-19)は生物、特に今回は人間の細胞内でしか生存できない。保菌者の人から人へです。(ネコなど他の生き物は知らないのが本音です。)

2 無機物(電車のつり革やドアノブなど)などにCOVID-19が付着した時は時間と共に数が減っていく。それこと赤外線にさらされると短時間で死滅するようだ。

3 紙やプラスチックなど材質によって付着したCOVID-19の生存時間時間がまちまちであること。

4 新型コロナウイルスが1匹付いているからと言ってうつるものではない。ウイルスは超微細であるから、保菌者の唾液の飛沫には何万以上の単位で居ると思われる。共にいる時間が長ければ移る危険性が増す事です。しかし、保菌者との名札はぶら下がっていません。従って、飛沫が飛ぶ状況下にならないようにする。大声を出す環境には複数で長時間同席しない。(例、複数でのカラオケなど、一人なら問題ない。マイクや歌詞カードなどはアルコール消毒したものを使用する。)

5 感染者の口から飛び出た飛沫は地上に落下するし、小さなものは空気中に浮遊する。なので、換気に努めて自分自身が吸い込む数を減らすことに努める事。数が少なければ即感染するわけではない。繰り返し繰り返し反復攻撃を受ける事に依って感染する。

6 空気中にも飛沫は漂うので、電車やタクシーなどの空間では窓を開けて換気に努める事。ウイルスが居たとしても絶対数を減らす事。車内で大声やくしゃみや咳をした人の近くに居なければ心配ない事。自分自身が飛沫を飛ばす原因にならないようにアベノマスクをすること。マスクをしていればソーシャルディスタンスを確保する必要は無いと言う学者もいます。

7 自宅内にCOVID-19を持ち込まない為に、帰宅したら何も触れる前に手を石鹸と流水で洗う事。外部ではアルコール消毒できる環境下では手荒れも配慮しつつ、手の甲で押して噴霧すること。特に大切な事は指先と掌(てのひら)です。消毒も手洗いも出来ない環境では、手で決して顔を触らない事。特に口、目、鼻など粘膜が出ている所は絶対に触れない事。手洗い後は勿論触れても可です。(これらの基本はCOVID-19に触れても数を減らすとの考えからです。)

8 自宅でもエアコンより外気を取り入れて、扇風機をしようして換気に努めるべきですが、安全な空間で有ればエアコンで熱中症に備え、時々外気を取り入れて換気に努める事です。

9 感染者とすれ違ったからと言って伝播すものではありません。長時間、飛沫が飛ぶ環境下に居たか居なかったかにつきます。その為にもNHKは啓蒙活動をしていませんが、COCOAをインストールして危険に備えて下さい。

10 自分で 対新型コロナウイルス対策を確立して 実践する事に尽きると思っています。敵を知り自分の価値観に合った対策を強く心に刻んで頂ければうつる確率は格段に低くなると思っています。

その事が一日も早い今回のコロナ禍の終息につながると信じています。

各自が自分自身で確立して頂ければ幸いです。


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