週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#0034 -’19. 昭和新撰江戸三十三観音 第22番補陀山大本山永平寺別院長谷寺(ちょうこくじ)

2019年06月06日 08時11分16秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
この日の目的ちの二つ目、根津美術館の後に訪問しました。
曹洞宗大本山永平寺東京別院 長谷寺(麻布大観音)です。

目的は昭和新撰江戸三十三観音巡り第22番長谷寺の訪問です。
観音様は麻布大観音(十一面観世音菩薩)さまです。
ご真言が「オン ロケイジンバラ キリク」「オン マカ キャロニキャ ソワカ」のどちらなのか分かりませんでした。
少し知識不足なのが残念でした。

こちらは六本木通りから曲がる所にかかっていた看板です。
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立派な大本山永平寺別院長谷寺(ちょうこくじ)が見えてきました。
一度だけ東尋坊と永平寺の訪れたことがあった。
寺院によって自然と自己の中で格付けしているみたいで、永平寺と言うと背筋がピンと伸びる感じがしてしまう。
他の寺院がそんなことが無いと言う訳ではないが、高野山も永平寺もまたお邪魔してみたいものだ。
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スマホの悲しい所です、直射日光が画面にあたると被写体の状況が分からずにシャッターを押している。
大本山の上部が消えている。
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山門の右に架かる大本山永平寺別院の看板と左に架かる長谷寺専門僧堂と架かる修行の場である事を示す看板。
その時は意識もせずに撮影しましたが、若い修行僧が勉学に励む所である事を今になり感じる次第です。

HPから引用させて頂きます。
専門僧堂としての歴史
長谷寺は昭和43年に曹洞宗宗務庁より認可を受け、修行僧の教育機関として大本山永平寺別院長谷寺専門僧堂となりました。以来、春と秋には仏道を志す者が修行にやって来ます。現在は約30名の修行僧と、その指導役10名の計40名の僧侶が寝食を共にし日夜修行に励んでいます。

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一般の寺院の本堂にあたる法堂(はっとう)です。
家内と共にお参りする時に、托鉢を終えた修行すが法堂に戻ってきたところでした。
指導僧にお参りの方の邪魔にならないようにするべく指示をうけておりました。
その配慮には反対に修行僧の邪魔にならないようにこちらが恐縮してしまいました。
修行僧は撮影したいでくださいとの注意書きがありましたので写真はありません。
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