週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#0100 -’19. 峠の我が家の山野草(ホタルブクロ8月2日撮影)

2019年08月07日 10時57分22秒 | 山野草&草花
8月に入ると初秋のツリガネニンジンも成長してきて咲くのを楽しみにしている。

花どころか蕾を持ったツリガネニンジンがいつもの所に出ていない。

例年だと、刈払機で何本か刈り取ってしまい家内に怒られるのに、草刈りをしていないのにいつもの所に生えて来ていない。

大好きな花なので大変残念である。

ギボウシも沢山咲いていたのに、今年は葉を虫に食われた株一つのみ見つける事が出来た。

今回のホタルブクロも宿根草のようで、毎年同じ場所に姿を見せてくれる。

でも、こちらも一株のみになってしまった。

日の当たり具合など植生の環境が少しづつ変化しているのかもしれない。

それと、今年は例年にも増して地中をモグラが歩き回った形跡が沢山あった。

地中の小さな虫だけではなく、植物の根も食べるのかもしれない。

一株になってしまった我が家のレッドデータブックに記載せねばならないホタルブクロです。


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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2019-08-07 13:09:56
ツリガネニンジンや ホタルブクロは 山野では上手く繁殖するかと思ったのですが
やはり 日照や 湿気に
敏感な 植物なのでしょうね〜
どちらも 昔は我が家にあったのですが 消えました〜
原村さん 大事に増やしてやってください〜
山野草 (原村)
2019-08-08 01:17:07
こんばんは。
人間は不思議なもので。
生命のある生き物、生命の無い鉱物などの自然の物ですら時間と共に変化するのに。
その変化を嫌う所があるようです。
敷地内を彩っていてくれた草花、特に山野草の植生が変わると悲しくなります。
多分、我が家か居を構えらければその自然の変化も遅かったはず何に。
傲慢と言えば人間は自然破壊しているのかもしれません。

今回、コメント頂きそんなことを思ってしまいました。
ツリガネニンジンも、ホタルブクロも変わらずに生育できるべき人工的な手を加えないように最大限努めるつもりです。
というか、あるがままに何も手を加えないだけですが。
コメント頂きありがとうございます。

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