週末を原村で

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§ トランプ大統領の暴挙

2018年05月16日 14時11分07秒 | たわごと(少し硬派に振って)
今度、トランプ大統領はテルアビブに置いているアメリカ大使館をエルサレムに移す暴挙にでた。
国際慣例上、大使館を置くのはその国の首都である。
イスラエルが首都と定めるエルサレムを国連も含めてアメリカ以外は認めていない。
イスラエルの建国とエルサレムの特殊な位置の為、即ちユダヤ教キリスト教そしてイスラム教の聖地のなので、国連を含めどの国も首都と認めていないのである。
しかし、アメリカとイスラエルは一心同体ですから、1995年の民主党政権の時にクリントン大統領が議会承認を受けてエルサレムを首都と決定しているのである。
アメリカ議会でイスラエルの首都はエルサレムと決定しているのがある事を忘れてはなりませんが、だからと言って実行すべきではありません。


既に、イスラエルが首都と定まるエルサレムをアメリカとして承認していたが、決定後どのアメリカ大統領も問題を多く含んで居る為に具体的な行動を起こさずにいた。
(パレスチナの地に紛争を惹起する事は目に見えている為)
イスラエルの建国について、自説をエルサレムの雨宿りで述べました。

トランプ氏が大統領選での公約で、エルサレムをイスラエルの首都と認め(議会承認)ているから、アメリカ大使館を移転する事を述べていた。
選挙戦での公約とは言え、実際にその地位に就けば国際的な政治環境を配慮延期する法案に署名して移動はしないと思っていた。
でも、トランプ大統領の娘婿が敬虔なユダヤ教徒であり、トランプ大統領の有力な支持団体がキリスト教の福音派です。
副大統領のマイクペンス氏は敬虔なキリスト教徒でありそれも保守的な福音派である事もテルアビブからエルサレムに移転する事を支持していると思われる。

イスラエルの建国時はイスラエルのキブツなど心理的に支持していたが知れば知る程、汝の国は悪魔の国なりやと言う感じがしてならない。
国を生存させる為とは言え、1の損害を受ければ100倍1000倍~との武力を行使する事が許されることなりや。



太陽のタマゴが届きました。
ありがとうございます。






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