週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#0075 -’19. 原村から帰宅(7月14日の日記)

2019年07月14日 21時50分18秒 | お山の日記
本日は雨の原村です。
完熟桃と贈答用の桃の手配をするところでしたが、共選場が全てお休みでした。
安い完熟桃が買えなくても贈れればと思い二か所に連絡をいれましたが不発でした。
どちらも本日はお休みでした。
てっきり、いつもの通り土曜日がお休みで日曜日は販売を行っているとの思い込みがありました。
今朝、ネットで確認すると三か所ともお休みです。
9時過ぎに電話で確認しても開いていない事を確認するだけでした。
晴れていれば、伸び放題の雑草を刈る事もできますが、雨が降っているので帰る事に決定です。
何しに来たのか分からない感じもしないでもありませんが、疲れないだけでも良かったかもです。
9時過ぎにたてしな自由農園にお邪魔しましたが、どこからこんなに人が来るのかと思うほど大盛況でした。
私は店に入らず車の中に待っていましたが、安い桃があるとの事で電話があり店内に。

桃の大きさに依って値段が異なるようですが、我が家は一番安い桃をひと箱。




杏子がありましたのでこちらもジャム用に二箱買いました。


こちらだけを買って車に戻りましたが、家内は何か目ぼしいものでもあればと言う事でイチゴを買ってきました。

原村大通りを通り鉢巻道路へ向かいました。


我が家が名付けているペンション村の脇の鉢巻道路へ突き当たる原村大通りです。
アナベル(アジサイ)が植栽されていますが、美しさから言えば日本にある本来のアジサイの方が格段に美しいと思うのですが。



実際は原村の中心の官庁街と離れていますが、八ヶ岳美術館やペンション村や樅ノ木荘の脇を走る好きな道です。
原村での夏休み恒例の朝市もこちらで開催されます。


原村の朝市も始まりました。
この日は既に終わっておりました。


野菜などへの影響もですが、観光にも響きそうです。


釈迦堂PAでの写真ですが、何を撮ったのか分からないですね。
沢山の燕が南から海を渡り日本にやって来ました。
鉄の看板掛けの先端に留まっていますが、わがりますでしょうか。
小さな鳥類もそれぞに遺伝子に依って引き継がれて性質があるのには驚きです。
人を恐れない、つばめたちです。
ヒナを守って無事巣立つために人間に限りなく接近し他の猛禽類と遠ざけるツバメ。
愛らしいと言えばそうですが、長い自然の中で確立した形質かも。
写真撮影に楽なメジロ、カワセミ、シジュウカラなどそれに反して見つけるのにも苦労するウグイスなどこんな小さい体の小さい脳に記憶されていると思うと不思議です。


小淵沢から中央高速に乗って帰路につきました。
結構、上りも混んでいました。


今回の買い物です。
基本生食で食べきれると思います。
我が家は生で食べる時は洗うだけで何もしないで頂きます。


基本は生食用ですが、食べる速度によってはシロップ付けなどほかの場合も。



生食用のアンズ・ハーコットと書かれていましたが、我が家の朝食時定番のヨーグルトに入れるジャム用です。


我が家には午後0時1分(正午)に到着しました。

追記
因みに今回の滞在時間は前日の午後10時過ぎに峠の我が家に到着し、翌朝のたてしな自由農園で買い物してから帰りましたので峠の我が家にいた時間は11時間程度です。
天候が良くなれば原村の一番いい季節ですから、雨空がうらめしくもあります。
一週間程度は滞在して草刈りやチェーンソーでの伐採や雑用をしたいと思っています。
ハチの巣チェックもせずに帰宅してしまいました。

左側のアンズが70グラムで、右側が100グラムです。
1パックおよそ500グラムで販売されているようでした。


今、ヨーグルトに入れて食べているスモモのジャムです。



義理の兄の所で頂いた初物のミカンです。
それが、美味しいミカンなので驚きでした。
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