週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

§ 『李承晩TV』 【6. 果たして"奴隷労働"だったのか】 日本語字幕がある反日種族主義打破講義映像であります。

2019年07月04日 09時54分45秒 | たわごと(少し硬派に振って)
7月1日付でアップした 日本と韓国の歴史 【5. “強制徴用"の神話】日本語字幕がある反日種族主義打破講義映像の続編です。

奇しく、スレッドをアップする本日は7月4日です。

日経ビジネスに次のような細川昌彦氏の署名記事が載っていましたので一部引用させていただきます。
日経ビスネスの記事の全文はこちらです。

誤解だらけの「韓国に対する輸出規制発動」
細川昌彦 中部大学特任教授(元・経済産業省貿易管理部長)
2019年7月3日  全2761文字 
「半導体素材の韓国への輸出規制」については誤解だらけ。
 なぜ、相手が韓国になると日本の報道は歪んでしまうのだろう。もっと冷静に事実を報道して欲しいものだ。
 今回の「韓国に対する輸出規制」に関しては、メディアは『半導体材料を“事実上の禁輸”』『対韓輸出規制を発動』などと、勇ましく報道している。それと同時に、記事では、『自由貿易を掲げてきた日本へ各国から批判が集まる懸念もある』『各国に恣意的なルール変更ともとられかねない』といった指摘もしている。
 果たしてそうだろうか。
 私は以前、経済産業省で貿易管理の責任者だった。その経験を踏まえれば、こうした誤解に基づく報道には首をかしげてしまう。こう指摘すると、経産省の代弁、もしくは擁護ととられるかもしれないが、それを恐れずに、正確な理解の一助になることを願ってあえてコメントしたい。
以前の手続きに戻すもので「輸出規制発動」ではない
 まずそもそもこれは、韓国に対して新たに「輸出規制を発動」するものではない。韓国向けの輸出について、2004年から特別に優遇して簡略化していた手続きを、2003年までの普通の手続きに戻すものだ。簡略化した手続きとは、3年間有効な「包括許可」を得れば、いつでも輸出できるというものだ。本来は、輸出の契約ごとに「個別許可」が必要だ。私が担当していた2003年当時は、韓国への輸出は個別許可が必要であった。まさにこの時の手続きに戻すのが今回の措置だと言ってよい。
 また、輸出に際して「個別許可」が必要なのは、輸出管理の世界では国際的な原則で、特別に信頼できる相手国についてのみ、「包括許可」による手続きの簡略化が認められている。この対象国を、日本の制度では「ホワイト国」と呼んでいる。2004年にこの「ホワイト国」に韓国が追加されたのだ。
 なお、この個別許可について、一部の報道では「出荷ごと」に許可が必要となり、日々、工場から韓国に製品を出荷しているようなビジネスが停滞してしまうというような報道によって、輸出企業の現場は混乱しているようだ。これは誤解で、個別許可は”契約ごと”に必要で、一契約で何回にも出荷を分ける通常のビジネスは当然、一度個別許可を得ていれば出荷ごとに許可を得る必要ない。

以下省略いたしますので、全文は先の表示の日経ビジネスの記事にとんでください。

6. 果たして"奴隷労働"だったのか


歴史を捏造する韓国、それを手引きする(似非)文化人と称する日本人。
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