週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#0020 -’19. 昭和新撰江戸三十三観音 第29番 高野山金剛峯寺 東京別院

2019年05月20日 16時00分44秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
前回、こちらの高野山東京別院にお邪魔したのは大使館巡りの時でした。
その為に事前準備もせずにマラウイ大使館に行く前に少し時間があるのでこちらの寄った次第でした。その時のスレッドはこちらです。
高野山真言宗総本山金剛峯寺 高野山東京別院です。

高野山東京別院のHPから引用させていただきます。

高野山真言宗 総本山金剛峯寺の別院です。 慶長年間、高野山の宝門・寿門の学侶方の在番所として開創され、延宝元年(1673年)「高野山江戸在番所高野寺」として建立されました。 幕府と宗務全般の交渉、および幕府の諸通達を全国の古儀真言寺院に達する触頭(ふれがしら)の責務を担いました。 高野山から重役方が交代で参勤し、学侶教修の道場、大師信仰の実践の場として重要な役割を果たしました。明治に入って在番所の廃止に伴い、葛飾牛島の長壽寺の名蹟を移して寺蹟を継承し、昭和2年「高野山東京別院」と改称しました。 住職は、総本山金剛峯寺座主が兼摂し、主監を任命して、東京別院の経営と東京における本山ならびに宗団の教務を処弁しています。 また、東京別院は、首都圏における「大師信仰」の教化の拠点であり、壇信徒のみならず、 広く人々の心の拠り所として歴史を刻んでいます。

山門にはしっかりと「合掌し礼拝して山門を入る」べしと書かれていました。
書かれていなくてもすべき信仰の作法ですが、書かねば行わない人が居るからかもしれません。
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目黒駅から品93番(大井競馬場前)に乗ってここに写っている高輪警察署の停留所で降りると正面です。
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こちらの社務所で御朱印を頂きました。
昭和新撰江戸三十三観音巡りでは小さな寺院もあり、納め札や蝋燭の燈明をともしお線香の香を焚く所もハッキリしないところも多い。
でも、こちらの社務所で観音様のお参りとの事でその説明もしていただいた。
御朱印帳を預けて本堂にお参りに伺ったしたいです。
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威風堂堂とした本堂です。
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燈明をともす場所ですが、後からの方の事を考えて火傷や袖口が焦げないように配慮して奥の高い所から供えるのが作法だそうです。(坂東札所巡りでしりました。)
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一番右の所が昭和新撰江戸三十三観音の観音様に般若心経外を唱えて、ご丁寧にご真言「オンアロリキャソワカ」と書かれていましたので、読経の最後のご真言を三篇ほど唱えて社務所に戻り御朱印を頂いてこちら高野山東京別院を後にしました。
山門では勿論、合掌し礼拝して次の豊盛山延命院一心寺へ。
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ここから同 じ大井競馬場行きのバスに乗って向かいました。
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