週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#188 -’15. 6月14日のお山の日記

2015年06月14日 06時57分29秒 | お山の日記
【緑濃く】午前6時25分

原村の我が家は益々、青々してきた。


【ゴーダチーズ】午前7時11分

昨日の夕食で燻製チーズは食べ終えてしまった。
今朝からは日持ちの良いゴーダチーズです。
どちらもオランダで買い求めた物。
自分的には、硬質の今朝食したチーズの方がチーズらしくて好み。






この蝋でチーズの回りがコーティングされているので日持ちする。
中央で黄色く写っているのが、コーティングされていた蝋を削り取ったもの。













【家内は?】午前8時40分

家内は外で庭木の手入れ。
自分はCD を聴いている。
外ではエゾハルゼがけたたましく鳴き出した。
外気温が低いと蝉の体温が暖まらず活動出来ない。
8時を過ぎた頃から賑やかになりだした。


昨日は咲いていなかったノイバラが咲きだした。



昆虫達も大忙しだ。



まだ咲きだした直後だからドンドン綺麗な花を咲かせてくれる。
勿論、植栽した物ではない。




遠くでカッコウも鳴き出した。

鶯も鳴き出してきた。
口笛も上手に吹けない家内が鶯をからかっている。
からかっていると言うのは適切な表現ではないが、家内の口笛ウグイスにつられてより近くで鳴き始める。
家内の偽鶯より上手だぞ、と言わんばかりだ。
と、言うことは鶯は縄張りを主張しているようだ。


【騒々しい鳴き声】午前10時21分

家内だけに作業をさせているのも申し訳ない。
自分も刈払機に混合燃料を入れて草刈りを始めとした。
ガスがタンクの半程度しかなく、たいして草刈り出来たかった。
自生しているユリは家内に注意されたのでいきながらえた。
しかし撫子は刈り取った後だった。

沢山の虫達が飛び交い、我が世の春を謳歌している。
生まれるものも有れば、去る物もいる。
輪廻ですね。







真冬には沢山のてんとう虫が少しでも暖かい所を求めて越冬する。
生きないがらえなかったのか、悲しく残骸です。


以上は去る物。

こちらは移動中です。
絶えず食べられる危険をはらみゆっくり食料の木を求めて。


【食事とアルコール】午後7時11分

東京での夕食時は殆どアルコール類を飲まない。
しかし、外出した時等と原村に来ると反射的に飲んでいる。
原村で飲むと我が家の足は奪われしまう。
公共交通機関の整っていない田舎にあっては、タクシーしかない。
なのに、原村に来るとアルコールに手が延びてしまう。

コメント

カウンター