気まぐれ日記☆着物の小部屋

2007年耳下腺癌の手術で顔が変わり、生活が一転。街歩きと着物と芝居のブログをどうぞ宜しく♪

鎌倉報国寺の竹林・偶然のマリメッコ

2018-05-17 16:58:17 | その他

  暑い日が続いていますね。

爽やかな春を大いに楽しむ季節なのに、うまくいかないものです。

 

 昨日5月17日は、1か月半に一度の鎌倉でカイロプラクティックを受ける日。

前後の15、17日に予定があるので、この日は友人と待ち合わせもせず、すぐに帰るつもりだったが・・・・

終了したのが11時、このまま帰るのがもったいなく、竹林が有名な報国寺まで歩くことにした。

往復1時間あまりだが、歩く予定がなかったので、ヒール付きのサンダルを履いてきてしまった。

足が痛くなったら、バスで帰りましょう。

途中、冷たい山菜そばと自然薯の天ぷら(今が旬)を食べ出発。


鎌倉・報国寺

入り口近くの小庭園


まっすぐな竹は清々しい。外人も多かったが、竹にいたずら書きもなく、適度な混み具合。

地面からはタケノコも顔を出している。

この時期の竹林の美しさは格別。来てよかったわ~♪

 

 足は痛くならなかったが、暑くて暑くて、帰り道、600ミリの水を買いゴクゴク。

自宅への往復含めて13000歩、思ったより疲れ、帰りの電車は居眠りで一駅乗り過ごした。

更に家に帰ってからも30分昼寝。

暑さに体がついていけないようです。

 

 先月娘と観劇の帰りにユニクロに行った。

ユニクロは普通に行くのだが、この日は特別。

あのフィンランドのマリメッコが、ユニクロとのコラボTシャツを出すとの事。

その日は発売2日目、お高いマリメッコが格安で買える!!

店に並ぶ商品を見て、娘と二人大興奮。

私達マリメッコのファンで、フィンランド旅行の時もマリメッコ本社に行き、アウトレットでお買い物をした。

こんな Tシャツを見つけた。

強烈な模様でしょ?

右はユニクロ、左はフィンランドのマリメッコ工場で買った端切れ。

こんなに派手だから廃番になり、バーゲン価格なのかと思っていたのに、ユニクロで再会。

もう、嬉しくて!!布で何作ろうかしら?バックでも作ろうかなぁ。

 

 一枚1500円と言えども沢山は買えない。

もう1枚買おうかどうしようか迷っていたら、ナント娘が買ってくれた。

まぁ、直前に夕飯をご馳走したからかな。

お返しなど期待していなかったので、素直に嬉しい。

 

 今週、近所の集まりに着て行った。

夫に「派手かしら?」と聞いたら、「大丈夫、周りが地味なだけだから」と言われた。

それって、やはり派手? まぁ、いいか、着ていて自分が楽しくなるのが一番よ。

 

 前回のブログで、5月6日に福島に日帰りして、山菜を頂いた話を書いた。

ショックだったので、つい楽し気に書いてしまったが、実は従姉妹の葬式に参列した後だった。

78歳、昨年の夏舌癌の手術。一時回復したが、肺に転移し、亡くなった。

去年の4月に従姉妹たち皆で上海旅行(この時76歳)をした。それ以前にも台湾旅行2回。

東日本大震災の翌年の福島でのいとこ会では大正琴を演奏してくれた。

子供の頃私の実家によく遊びに来て、遊んでもらった記憶がある。

最後のお別れをしたくて、東京のもう一人の従姉妹と葬儀に参列した.

彫りの深いお顔は静かで、とても美しかった。

わざわざ遠くから来てくれたと、従姉妹にお漬物や山菜やタケノコなど、心尽くしの物をたくさんいただいてしまった。

父の田舎の従姉妹たちの優しさに触れ、行って良かったと思った。

 

 亡くなった従姉弟は自営業だったが植物に詳しく、近隣では植物博士と呼ばれていたそうだ。

ウサギソウの新種を発見した時の新聞が飾ってあった。

地域版のトップに笑顔の写真があった。

 

 


 

コメント (14)
この記事をはてなブックマークに追加

大國魂神社 くらやみ祭り

2018-05-07 22:02:01 | その他

 5月5日は府中・大國魂神社のくらやみ祭最大の見せ場、神輿渡御(みこしとぎょ)だった。

 

「くらやみ祭」は府中で数百年続く古式の祭り。

神々に新しい力をつけるため、夜間に神の乗り物の神輿を担ぐ。

大國魂神社は1300年前に武蔵の国の国府が置かれ、大國魂神社は武蔵の国の総社として

国内の6つの有力な神を祀ったという由緒ある神社。

 

 友人が見たいというので、一緒に行く。

彼女は諏訪の御柱祭りにも行っているので、祭りの混雑も、待つ事も大丈夫。気楽に誘うことが出来る。

3時から、社殿の前で六台の太鼓の競演。

        

神輿渡御の前の小休止。大太鼓の上で記念写真。おじさん達、ニッコニコですね。

 

代表たちと、笙や笛の楽隊が社殿に入る。

 

時間が出来たので、気になっていたお化け屋敷に案内。

「どうする?、入ってみる?」「入ろう、学生の時以来よ」「私は子供の頃多摩川園で入った」

「そうそう、多摩川園にあったよね~」 私達は中学の同級生なので共通の思い出がある。

子供たちも興味津々

お化けに触らないでというお触書。

お化けと闘う子供たちも(大人?)もいるのでしょう。

 

 500円払って入場。

ハイテクなものは何もなく、すべて人力を使う。なので恐い。

子供たちは叫び、女性はキャーキャー、後ろにいた小学生は親にしがみつき恐いよ~と泣き叫んでいた。

異様な盛り上がりで、期待以上。なんとも楽しい。

 

神輿渡御まであと1時間半。

腰掛ける場所を確保し、焼きそばとタコ焼きとビールとお菓子でノンビリ待つ。

神輿の担ぎ手が次々神社に向かう。

神輿の前に6台の大太鼓が前払い。

神輿はすべて修繕したそうでキラキラと美しい。

神輿をすべて見て8時半頃に帰った。

 

 8台の神輿は神社を出発し、御旅所という場所で一夜を過ごし、

あくる日午前4時に御旅所を出発し神社に帰る。

これで盛大なくらやみ祭は終了。

 

 5月6日は、福島に日帰りした。

従姉妹たちから、朝掘りたてのタケノコ、タラの芽、コシアブラ(初めて見た)を貰い、7日に料理した。

タラの芽、コシアブラの天ぷら、姫皮の味噌汁、煮物、酢味噌和え、作り置きの煮豚。

大根おろしは大阪の友人が送ってくれたもの。とても辛い。

旬の天然自然なものは美味しいですね。贅沢~。

 

タケノコは当日朝、85歳の従姉妹が山に入って一輪車2台分も掘り起こしたそうだ。

エネルギー一杯のタケノコです。

 

 

 

 

 

 

 








 

コメント (12)
この記事をはてなブックマークに追加

5月3日の散歩・蕨採り

2018-05-04 14:40:14 | 旅行

 toaさんの前回のコメントに書いてあったように、東海道が終わってしまった今、毎日が

歩き足りない!!

 

5月3日は一日雨という予想だったが昼頃から晴れ間になった。

それ~っとリュックをしょってお出かけ。

行き先は府中美術館。

リュックを背負った割には意気地がなく、電車とバスを乗り継いで行った。

現代人から見ると必ずしもリアルな絵画とは言えないが、江戸時代の視点から見るとリアルに感じられる、

或いはリアルを追求した作品を集めた展覧会だ。

円山応挙や司馬江漢ら、江戸時代の作家が、思い思いに手法を考え迫真さに磨きをかけたが、

結果的に今見ると斬新さが際立っていて面白かった。

江戸時代の独創的な画家たちの意気込みが伝わる絵画展だった。

館内からの緑

美術館のある府中の森公園の日本庭園。

 

帰りは府中駅まで歩いた。くらやみ祭りで賑やかだった。

子供たちのお神楽・・・・可愛い~。

この日は10000歩いた。

 

 ところで4月は舞台には行けなかったが展覧会は3つ行った。

猪熊弦一郎「猫たち」 

ルドン展 三菱一号館美術館

至上の印象派展 新国立美術館

至上の印象派展より、モネ「睡蓮」。 大きく色鮮やかで、今まで見た中で一番美しい「睡蓮」

舞台が多いとなかなか展覧会に行けないが、4月は舞台もなく展覧会を楽しんだ。

 

 

蕨採り

 ラッシーママさんから月末の蕨採りのご招待があった。

今年は膝の手術があり、絶対に蕨採りはナシだと思っていたが、調子が良いので急遽決められたそうだ。

人を泊めるのは大変手間がかかる事だし、蕨採りはかがんだ姿勢だし、大丈夫かしらと心配したが、

「大丈夫、大丈夫~~」と明るくおっしゃるので甘える事にした。

11時に伊東で待ち合わせ、nao♪さんとラッシーさんご夫妻とまずは腹ごしらえ。

 

大人気店で、11時に並ばないと入れないという「魚河岸」に連れて行って頂いた。

私はフライセット、naoさんはお刺身セット、私は生魚は少し苦手なのだが、シェアしたお刺身は本当に美味しい。

ラッシーさん宅にお邪魔して、食べ、飲みで気楽な時間が過ぎていく。

私はめったに昼寝などしないのだが、ここに来れば別、良い気持ちになってついお昼寝。

ラッシーママさんもわかっていて、私がウツラウツラしだすと、さっと枕を出してくださる。

居心地いいわ~。

 

次の日は快晴

        

ママさん丹精のジャーマンアイリスが、畑で大きく花開いていて見事!

お顔は見えませんが、この写真のラッシーさん、ニコニコ。

ジャーマンアイリスへの一方ならぬ愛情を感じます。

 

naoさんです。 これが蕨。

例年より遅かったようで、最初の頃は蕨見つからない~~と思いましたが、目が慣れてくると大丈夫。

蕨専用の目になる。

高原の爽やかな風そよぐ中での蕨採りは最高。心身共にリフレッシュしました。

 

 

私は2キロの収穫。早速あく抜き。

次の日は丁度娘も来たのでお浸し、天ぷら、煮物と楽しんだ。

数日後、サークルの方達に少しづつ配ったら、皆珍しいと喜んでくれた。

 

ラッシーママさん、御世話になりました。ありがとうございます。

 

 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

今日の散歩、3月の舞台

2018-05-02 00:33:36 | 芝居

  少々ショックなことがあった。

太極拳の各支部が集まる総会があり、私達の支部は3人参加で2人が受付担当。参加者の支部と名前を聞きチェックする。

受付なんて簡単だわ~と思い、いざ受付のテーブルにつき、参加者の名前を聞くと・・・・・

聞こえない、何を言っているのかわからない

原因は広い部屋のざわざわ音と、高齢の方のくぐもった話し方(半分以上が私達より年上。太極拳はお年を召した方が多い)

何度も聞き返すのも失礼と思い、自然にチェックはもう一人の50代の若い方になり、私は資料を渡すだけになった。

50代の方は私の聞こえない声も確実に聞き取り、ササッと処理している。有能だわ~。

それに対し私無能~~

片方が聞こえないので不便だけれど、それほど困ったことはない。

今まで できる事できない事を確認してきたが、受付はダメと分かった。

まぁ、無理することないので、今度から受付は絶対に引き受けまいと思った。

できない事が一つ分ったのは収穫。


今日の散歩

多摩川べりを歩き、向うに見える橋を渡り、

シロツメ草の咲く公園でお弁当。ここまで5000歩

府中大國魂神社の緑が美しい。

                      

境内には鯉のぼり。そう、もうすぐ子供の日。

大國魂神社の「くらやみ祭り」の出店の準備も着々と

                      

毎年やって来る「お化け屋敷」。一度も入った事ありません。皆さん、入ったことありますか?

入ってみたいと思うけど、今更キャーッと夫にしがみついても新鮮味ないかなぁ。

電車で帰宅。10000歩の散策でした。

 

3月の舞台

 3月は5回も行ってしまいました。

その反動か4月はゼロ回。ここ十年で1本も舞台を見てないのは初めて。

それでも欲求不満を感じないのは自分でも不思議。

では3月の報告を。

マリンバの演奏なんて聞く機会がほとんどない。

前回聞いたのは中学生の時。学校に演奏家が来てくれて、スピード感ある音にしびれた。

今回は沢山の曲を思う存分に聞かせてくれた。マリンバって楽しい。

 

 

国立劇場にて。切符を2枚取ったので、ラッシーママさんと。

増補忠臣蔵は、あまり上演されることが無く、初めて見た。

髪結新三は菊之助が悪役。

この悪役、最初はなんてひどい事をするのかという役なのだが、後半では悪徳大家に見事に言いくるめられ、

悪事を働いて得た金を巻き上げられてしまう。

この大家とのやり取りが軽妙。菊之助も粋な江戸っ子が似合った。

幕間に、ゆるキャラ黒子ちゃんが挨拶に来た。3階まで来るのは珍しい。

       

 

5人で近所の家に集まり、月1回録画した日本の芸能を見る「歌舞伎会」を続けている。

私は途中から入会。末広亭に行ったことがないというので、行ってきた。

平日だったので空席もあり、特に目立つ演目もなかったが、だらだらとノンビリ見るには楽しかった。

 

ずっと楽しみにしていた三谷幸喜・作・演出の喜劇。

中村獅童が勝海舟、TOKIOの松岡昌宏が、勝海舟の偽物を演じる。

朝日新聞評は「身代わり劇のから騒ぎ」とけなしていたが、

もともと三谷幸喜は、自分の喜劇はただひたすら笑い、後に何も残らないのが良いと言っている。

から騒ぎ上等・・・と彼は思っているに違いない。

予想にたがわず面白かった。久々に、大人数が活躍する三谷の舞台を見た。

(去年の「子供の事情」はどうしてもチケットが取れなかったので久しぶりだった)

 

        

髑髏城の7人極「修羅天魔」劇団新感線。

 

「髑髏城の7人」はIHIステージアラウンド東京で5回も見てしまった。

もういい加減にして他の演目が見たいと思ったが、新感線の公演は全部行く事にしているので欠かすことはあり得ない。

そして、最後の「極」はアナザストーリー。天海祐希と古田新太の主演で、「薔薇とサムライ」以来の名コンビ。

楽しみでした~。

天海祐希は綺麗でかっこよくて、ワクワク感を一気に高めてくれる。古田新太は言わずもがな。

目だったのは流星涼君。背の高いイケメンが、優雅に女装し、立ち廻りも大きく大胆。目の保養をさせてもらった。

 

5月は少し舞台に行く予定。

でも以前とは違い、お安く楽しめるものも積極的に取り入れるようになった。

 

そういえば4月は着物も1回も着なかった。これも珍しい事

今月は着たいと思っています。

 

 

 




 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

足利フラワーパークは花の競演 & お誕生日

2018-04-24 23:37:15 | 日帰り旅行・ハイキング

 

 4月16日、足利フラワーパークに行ってきました。

 

 昨年初めて行き、感動した夫が今年も行きたいと

予定日はもっと後でしたが、雨が降りそうなので数日早めて大正解。

晴天なのに暑くも寒くもなくという絶好の花見日和でした。

 ピンク、紫の藤は満開。ツツジとシャクナゲも満開。

花の匂いにむせかえるような園内です。

ここは花の開花状況によって入園料が異なります。

最高は1800円、16日は1500円だったので、まだまだ美しくなるようですが、

混雑具合を考えるとこの辺が一番見頃の時期かもしれません。

「虹の橋」の薄紫の花が幻想的。

この橋を渡る時は自分の歳を忘れ、まさに夢の世界の主人公になった気分(笑)

見どころの一つ、白藤のトンネルはまだ咲いておらず、丁度今頃が見頃になっているかもしれません。

満開の時は藤の房が1mにもなるという大藤もまだ咲き始めたばかり。

    

青空と 咲き始めの初々しい藤とのコラボが綺麗!

それ程混んでいなかったので、ベンチでお弁当&所々でボーッと藤を眺め至福の時を過ごしました。

自分でガーデニングをするわけではないけれど、花は心を癒しますね。

 

 帰りは、一度行って見たかった佐野厄除け大師へ。電車で3つ程行くと佐野です。

お正月になると初参りの宣伝をいつもしていますね。

一体どんな所なのか気になってました。

レトロな西洋館が所々に点在。ここは昔の病院です。

その他にも古い木造2階建ての商店が多数残っています。

全く知らなかったのですが、鋳物の街として有名だったようで、比較的豊かだった頃の痕跡が残っている街でした。

行ったのは3時半ごろ、有名な佐野ラーメンの店はどこも休憩中で食べられなかったわ。残念!

ここが佐野厄除け大師。お参りする方もいらしたけれど、あまり厳かな感じはしませんでした。

 

自宅から2時間半程で別世界を覗く事ができ、日帰り旅はホントに楽しいですね。

 

4月23日は私の誕生日。プレ古希です。数えで古来稀也。

日曜の22日に家族が集合、祝ってくれました。

偶然、息子も娘もお花、最近、花・花・花です。若返りのパワー貰っています。

どちらもいいわ~。誕生日覚えていてくれてありがとう~~

最初22日に行くよと言われ、皆忙しいのになんで来るのかなぁと思ってしまいました。

誕生日度忘れしてました。(笑)

前日東海道を歩いたので、キャラブキとタケノコを買い、ちらしずし。

籠清で、季節もののアヤメのかまぼこを買い飾ってみました。

お手軽料理でしたが、喜んでくれてよかった♪

 

 「お互い年齢を味方に付けるような歳の重ね方しましょう」・・・・と友人から素敵なメールを貰いました。

考え方も頭の回転も、そして見かけも若々しく活動的で好奇心旺盛でありたいと思います。

そして年齢なりの人格の深みが出てくると嬉しいのですが・・・これはなかなか難しいです。

 

コメント (18)
この記事をはてなブックマークに追加

東海道だらだら歩き11 2日目 三島宿

2018-04-15 17:48:17 | 東海道だらだら歩き





4月13日の昭和記念公園。朝天気が良かったので、おにぎり持参で見に行く。

毎年の事ですが、ここに来ると気分が生き返った気がします。

以前にも増して外国人の姿が多く、netで評判が拡散しているのでしょう。

 

東海道だらだら歩き2日目です。

4月27日 2日目

 前回の箱根越えの続きから歩く。 元箱根までバスで行き、三島行に乗り換え前回の終点、山中バス停へ。

今日も天気がよいわ~。

宋閑寺 山中城攻防戦で戦死した両軍の墓がある。(山中城は、北条軍と秀吉軍が闘い半日で落城した)

両軍の墓はともに立派。戦いの後、一体誰が建てたのだろうか?

両軍の墓があるというのが興味をひく。

歩き始めます。

前回私達は横から山中城に入ったが、こちらに正式な入り口があるのね。




これが寒さらし団子。アツアツで美味しい。朝ごはん食べたばかりなのに別腹で入ってしまう。



ここから箱根名物石畳に入る。

今日の目的は三島宿。

上手く撮れなかったけれど、これが日本一の吊り橋。

またいつか渡ることにして前進!!

 まとめられた道祖神がトタン屋根の祠に収められている。

この辺は人口が少なそう。旅人も減り、お参りする人も少ないようだ。

仲間の一人が、ハコベ食べられるのよと、摘み方を教えてくれた。

家で茹でたらチョッピリのお浸しになった。シャキシャキして春の香りがした。

もっと摘んでくればよかった。



三島まであと6キロ

凄い坂でしょ?

この辺は こわ飯坂と言い、あまりの急坂のため、背負った米が汗と熱でこわ飯になったという。

今は平均12パーセントの勾配だが、昔は40パーセントもあったという。

この辺から民家が増えてきた。

でっか~い大根は、箱根大根という。

鉄道や道路の整備で 峠の荷役の職を失った人たちが開墾に精を出したそうだ。

食べてみたかったけど、さすがにお土産に買えなかった。重すぎ

松雲寺。 ここで休憩(トイレもあり、ホッとする)

樹齢400年のヤブツバキや、明治天皇が腰かけ富士山を眺めた「御腰掛石」がある。

桜満開の法善寺

六地蔵 六地蔵が2セットと、お地蔵様1体、畑の片隅に祀られている。

大事にされているお地蔵様を見ると、温かい気持ちになる。

箱根路の碑



錦田一里塚。江戸から28里目にあたる。樟塚が両側に残っている。

最後の石畳。

着きました~~~ 三島大社です。



とりあえず、地元のジャガイモを使った三島コロッケをパクリ

 

東海道歩きの終点では桜がお出迎え。





やっと終点に着き感激です。

夕方なので少し薄暗くなり、桜の色がイマイチですが、豪華な枝垂桜が私達を歓迎してくれました。

日本橋から約110キロ、昔の男性なら4日か5日で着いたようですが、私達は11回、延べ13日。

一部歩き残しているので4月にもう一度歩いて三島まで完歩。

 

この先は歩きませんが、良いとこ取りで1、2泊で京都近くを歩くという話もあります。

いつになるかわかりませんが、三条大橋にたどり着くシーン、目に浮かびます。

 

ウナギを食べなかったのですが、食べればよかったなぁ~。

 

東海道だらだら歩きは4月下旬で、本当に最後です。

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

東海道だらだら歩き11 1日目 小田原宿

2018-04-12 01:44:42 | 東海道だらだら歩き

このところブログアップをさぼっています。

時期が遅れましたが 満開の桜もう1枚だけアップさせてね。

3月25日の千鳥ヶ淵。 

ボートをよく見るとぜ~んぶ  若いカップル!

春うららに誘われ、全国から集まってきたのかも。のどかな光景です。

 

3月26日、27日は2度目の箱根越えです。(前回箱根越えは こちらをご覧ください)

26日 1日目    JR二宮駅を10時出発

 

74キロ地点から出発。 道路際には大きなクスノキ。この地域にはクスノキのが多い。

店先で干物。正真正銘の天日干し。朝誰かが釣ってきたのかしら?

住宅で海は見えないが、この辺の海岸は「袖ヶ浦」という。

ヤマトタケルの妻の弟橘姫が海神の怒りを鎮めるため入水し、

その袖が流れ着いた所から「袖ヶ浦」と呼ばれるようになったそうだ。

 

吾妻神社鳥居。  旧東海道の名残の道標から国道1号線を外れ、旧道に入るが、200から300m行くとまた1号線に戻る。

 

 

旧道にはヤマニ醤油の醸造元がある。大釜は何に使ったのかしら?

藤巻寺の樹齢400年の藤。今頃が丁度見頃かもしれません。見事な花が見られそうですね。

 

 

 

 

天気が良く、民家の庭先も花盛り。

 

 

 

このあたりには男女双体道祖神がとても多い。花が飾られ、今でも大事にされているようだ。

上の段の左側の2体の道祖神の祀られていた場所には、他にも数体道祖神が集められていた。

神奈川宿から藤沢、平塚宿までは庚申塚が多かったが、この辺で庚申塚は1つしか見なかった。

 

時々海が見える。 小田原市に入った。

浅間神社 桜の開花ももうすぐ。

            

小田原市のマンホールの蓋。小田原城と富士山、渡しの人足?

この車坂で、太田道灌、源実朝などが歌を詠んだ。

今は民家にさえぎられ何も見えないが、浜辺を片側に、寂しげな風景が、目に浮かぶ。

 

大山道道標。大山への参詣道。

藤沢の大山道道標にもあった不動明王が鎮座。

(偶然、「東京街角タイムトリップ」という都内の古い名残を訪ねる本を手に取ったら、

三軒茶屋にも大山道があり、その道標に石の不動明王が乗っているとあった。

開発のため、移動を繰り返したが、今も駅前に江戸時代からの道標が残っているそうだ。

この辺に行ったら見てみるつもりです)

 

 

昼食は国府津駅近くの「のんき亭」にて。

天ぷらの下に天ぷらがあり海老2尾、野菜が4種類、イカもあり、豪華版。

この辺に手ごろな飲食店が無く、ここは大人気。郵便局のお兄ちゃん達が十数人予約して食事していた。

ランチミーティングかな?

 

真楽寺は親鸞上人がこの地に7年逗留した時に命名した寺。もとは天台宗の寺であったが、親鸞に帰依し、真宗に改宗した。

ミカン問屋があり店先でいろいろな柑橘類を売っていた。

地元産の清見オレンジを買い皆で休憩の時に食べた。これナント200円。

昭和初期?の建物。たぶん駅前の映画館だったのでは? 

両開きの扉と壁面の装飾が そんな雰囲気を醸し出している。

でも裏を見ると、完全な木造。とりあえず前面だけ立派にして・・・・という事だったのだろうか?

興味をひく建物だったが、聞く人もおらず、詳しくはわからない。

 

酒匂小学校。 校庭にクスの大木がある。

夏になると木陰が涼しそう。緑陰という言葉が似合う大木。

 

日蓮宗法船寺。五重塔は檀家1300人の寄進で平成元年に伝統工法・総桧造りで建てられた。

これほど立派な新しい五重塔を見るのは初めてだ。

寺の入り口から本堂への参道は八重桜のつぼみが今にも開きそう。

満開の時に見てみたいものだ。

八重桜に松に五重塔・・・実に日本的な風景

 

 

いよいよ小田原城下に入った。

 

 

この道はかまぼこ屋が多い。というか かまぼこ屋さんだけがある。

      

この日のおやつは交流館の隣の伊勢屋で買った桜もち。

交流館でお茶も頂き、休憩。

交流館では中年の人たちが出たり入ったりで、少しざわついていた。

福島から来た観光バスが乗用車と接触したらしく、その乗客達がここで待機。

そのうち、パトカーが来て、乗客たちはバスに戻り、急に静かになった。

 

 

箱根登山鉄道の箱根板橋駅まで歩き、この日は終了。

湯本駅まで出て、巡回バスにて宿へ。

 

 この日はジンワリ暑くて、自分でも気が付かないうちに足が皆より遅くなっていた。

少しボーッとなったので急いで新たな水を買い、長めの休憩をとった。

仲間も普段は飲まないという、350ミリのカルピスを一気に飲んでいた。

私は軽い脱水症をおこしていたのかもしれない。

歩く時はきちんと水分をとるのが大事ですね。 まだ3月なので脱水症はないだろうと気を抜いていた。

すぐに回復したけど、気を付けなくっちゃ。

        

浅間神社にて。

 

1日目終了

 

 

 

 

 

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

嬉しい事2つ

2018-04-04 00:40:05 | 病気・後遺症

 あっという間の桜、今年は満開が2日ほどしか無かったのでは?

咲いたと思ったらもう散ってしまいました。

 

 2日、散り際の多摩川、妹と姪っ子が子供3人を連れて遊びに来ました。

    

我が家の近所の多摩川べりには、子供が喜ぶ遊具があり、3人とも大興奮。

3時間、タップリ遊んで帰りました。

下の二人は帰りは遊び疲れて帰りの車でグッスリだったそうです。

小学2年生の上の子は多摩川に興味を持ったようで、小道をたどり、草をかき分け、砂地を歩き、

川べりまで連れて行くと、ずっと小石投げをして遊んでいました。

大人しい子ですが、小さな冒険がよほど楽しかったのか、帰る時もずっと私に手を振ってくれました。

 

 私はタケノコのちらし寿司とから揚げ、サラダを作り、

ちらし寿司嫌いかもしれないと、焼きそばも作り、いやはや子供たちに気に入ってもらおうと必死でした。

外国に住んでいるので普段は会えないのですが、こんなにニコニコ楽しんでくれると本当に嬉しいわ。

自分に孫はいないけれど、よそのお子さんで楽しませてもらっています。

良いとこどりで、責任無くていいわ~。

 

 3日夕方歯医者に行き、1年ぶりに定期検診と歯のクリーニング。

歯科衛生士がクリーニングを行った後、先生が検診して下さる。

終わった後、先生が「口、柔らかくなりましたね」と言う。

いつもは左側の口端が硬くて、ギュッと引っ張って奥歯を見るのだが、今日はスッと口端が動いて

奥歯が見やすかったそうだ。あまりの変化にビックリされたようです。

ここ2年ほどで左側の血流が良くなったのは感じていましたが、よその方に指摘された事はありません。

カイロプラクティックはもう4年続けていますがこんな形で効果を指摘されるなんて私もビックリ!!

手術から10年以上たってから良くなるという事もあるのですね。

顔の左側、常に重く鬱陶しいと感じていましたが、そういえば最近は重さを忘れています。

動かないのは変わりありませんが、以前よりずっと楽になっています。

 

良い事が2日続けてありました。

東海道箱根越え・・・・・なかなかブログアップ出来ないわ~。

 

              

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

東海道だらだら歩き10 平塚宿・大磯宿

2018-03-31 09:16:15 | 東海道だらだら歩き

一昨日3月29日の多摩川べり 桜満開♪



 3月27日 静岡県・三島神社 

 東海道だらだら歩き、3月27日三島宿到着。満開の桜のお出迎えでした。

私達の東海道だらだら歩きはこれにて終了。

詳しくは次回に。

 

 最後の旅の前に、書きそびれていた第10回の平塚宿・大磯宿の報告を駆け足で。

2月11日 平塚駅から出発。

          

 今日は私を含めて4人で歩く。

 

平塚宿

駅前商店街、ここが有名な平塚七夕祭りの会場。

 

湘南ベルマーレのJ1昇格のお祝い垂れ幕が下がり、ベルマーレの専用車も停車している。

       

こんな看板もあり賑やかな商店街だ。

マンホールの蓋には海と七夕と、見物に来た人たち。

 

 ところが名所旧跡となると街道沿いには全く無い。

代わりにあるのは和菓子屋さん。2、30mおきに1軒ぐらいある。

 

古そうな看板に惹かれまずは豆屋さんへ。

歩き出してすぐにお土産を買ってしまった。「青えんどうの塩豆」、美味しくて、家で毎日ポリポリかじっていた。

 

 

老舗っぽい店構えではなかったが、「はまぐり最中」の看板に惹かれ店内へ。

 あんこも皮も自家製。餡がぎっしり詰まっていて皮もパリパリ。

包装も一つ一つ柔らかな和紙に軽く包んであり、丁寧に作られている感じ。

店内にあるソファーで気さくな店のおばさんとお喋りしながら食べた。

和菓子屋は昔の半分程になり、ずいぶん少なくなってしまったとの話だったが、

道中でこんなに和菓子屋の多い街は初めてだ。

和菓子祭りと言うのもあるらしい。

 創業を聞くのを忘れたが、間違いなく地元で愛されている和菓子屋のはず。

ここでもついお土産を買ってしまった。京都から仕入れたという雛あられ。

よそ様に渡すというと、箱に入れ、包装し、細い昔ながらの紙紐をかけてくれた。

一同ビックリ!!だって1000円もしないのです。

 

 

 いつもと違い、いきなりお菓子とお茶とお土産。

更にダラダラ気分が加速して、寺や神社があっても中に入らず、門前でお辞儀をするだけになってしまった。

 

平塚宿

江戸方見付跡(江戸方面からの宿場町入り口)の看板があり、

その後は脇本陣、高札場、本陣の碑が建っている。

 

            

高札場は今でいう街の情報センター、幕府、宿場のお知らせ等が掲示してあり、馬や荷物等の手配が出来る。

京方見付跡には立派な碑が建っていた。

            

京都側の見付からは高麗山が見える。

これが高麗山。前に建物があるが、往時もこのように山が見えたのだろう。

この山に天智天皇の頃、高句麗より渡来した人々が住み着いた。

 

善福寺、曽我十郎の子裕若が、妻虎御前が世の無常を感じて出家し、創建した寺。

 

しばらく行くと化粧坂。虎御前が使用した井戸がある。

古い店、「車屋の化粧そば」でランチ。天ぷらそばは 丼からはみ出すような大きな海老がのっていた。

 

大磯宿

国道一号線を外れ、脇道に入ると静かな松林が続く。

ここで恒例記念写真。

タイマーをセットし撮る段になると必ず車が横切り、3回目でやっと成功。

 

軒先にザボン。盗まれませんように!

 

地福寺

島崎藤村夫妻の墓がある。意外とシンプルで明るいお墓。

写真に撮り損ねたが、手前にある臥竜梅が、見事な姿。梅には少し早い時期だったが、満開の時は見事だと思う。

 

          

明治12年創業、はんぺんが有名な店。 保冷バッグが必要なため、荷物になるし買わなかった。

 

杵新。 ここも和菓子の老舗。  お腹がいっぱいで、残念ながら何も買わなかった。

 

 

大磯の松並木。

 

 大磯に明治時代山形有朋、大隈重信、西園寺公望などがこぞって別荘を建てた。

島崎藤村の旧宅や、鴫立庵(日本3大俳諧道場)元三井財閥の本家の別荘地が公園になっていたりと、

大磯は明治から昭和にかけて文化人、政財界人にとって特別な地となっていた。

旧吉田茂邸が見たくて 十数年前に大磯をめぐるツァーに参加し、じっくりと見学した記憶がある。

その後吉田茂邸は焼失し、今は再建され、見学することが出来る。

 今回の東海道巡りでは吉田邸に行けなかったが、また機会を作り行く事にしましょう。

大磯あたりからコンデジ電池切れで、ほとんど写真がありません。

なので説明も省略(笑)

二宮駅から帰宅。

    

二宮の蓋は椿のみでシンプル、名所がないのかしら?

 

次回は二宮駅から出発です。

 

 

 

 

 

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

熱海・小田原 気楽な一泊旅行

2018-03-25 00:08:22 | 旅行

 親しい友人が小田原出身。

小田原を案内するわ~という事で、22日、23日、3人で気楽な1泊旅行、に行ってきました。

3人は同じマンションに住み、子供が幼稚園時代からのお付き合い。

元文庫仲間です。

お互いの長所短所も知り尽くし気取りのない関係。

お互い年をとってきたので、風呂場に忘れ物したり、宿で一瞬方向がわからなくなったり、まぁ賑やかな事。

3人で一人前ね~とそのたびに大笑い。

 

 21日は雪が降り、春とは思えぬ悪天候。

延期しようか迷いましたが、行って正解。

晴天とは言えなかったけれど、思い切りお喋りして美味しいものを食べ、大満足。

また行きましょうと約束して別れました。

 

では簡単に

 

22日

熱海の駅で降り、まず昼食。美味しいシラス丼セット。

「池田満寿夫と佐藤陽子・創作の家」に行こうと坂道を上がったら、なぜかたどり着けず、

細~い急な階段を降りて海に出てしまった。

でも気持ちいいですね。ブラブラ坂道を降りる。

桜もちらほら。

坂の下には

 

尾崎紅葉の小説「金色夜叉」で有名なお宮の松。この松は2代目だそうだ。

寛一・お宮の銅像の前でパチリ。

バスに乗り

起雲閣へ。

大正8年に、海運王と呼ばれた内田信也により、和館が建てられた。

昭和4年に、根津嘉一郎により洋館が建てられ、庭も整備された。

サンルーム。アールデコのステンドグラスと照明が素晴らしい。床は装飾タイル。

豪華なローマ風浴室

 

桜が咲き、馬酔木が満開の庭園。

10年前、退院後初めての旅行の時ここに来た事があるが、静かなものだった。

けれど、今は熱海の温泉地としての勢いが増したせいか見学者の数がとても多かった。

そういえば駅前の商店街も賑やか。

 

 毎年1回の元文庫の仲間の旅行で熱海を選んだことがある。(私は欠席)

20数年前だったが、半日の観光バスに乗ったら、仲間6人だけで、大きなバスが貸し切り状態。

熱海の街は閑散としていて、中年のガイドさんが、この旅館も潰れた、そちらのホテルも潰れた、

昔は賑やかだったけど今はシャッター通りと、物悲しい案内をしてくれたそうだ。

その時と比べたら、老いも若きも 子供連れもカップルも学生も熱海に集い、20年前が嘘のように賑やか。

熱海は活気がありますよ~。

 

宿は伊東園グループのホテル。

夜の景色が素晴らしかった。

 

23日

伊東園ホテルは循環バスが出ていて、来宮まで乗る。

来宮神社の樹齢2000年以上の大樟。

この期の周りを一周すると1年寿命が延びると言われている。

あんまり長生きしてもね~、周囲に迷惑かけるばかりだしと、1周まわった。

10年前に来た時とは大違い。

綺麗な建物ができてお札などを売り、ナント喫茶店も併設されている。

若者の姿も多かった。

 

小田原に出て、老舗の蕎麦屋で昼食。

小田原城入り口

周囲には桜がたくさん植えられ、満開の時にはさぞ綺麗だろうなぁ~。

 

二宮尊徳を祀る報徳二ノ宮神社

この像、戦前に1000体作られたが、残っているのはこの一体のみだそうだ。

像の高さは丁度1メートル。

私の通った小学校の正門前に二宮金次郎の銅像があった。

あの頃どの小学校にもあった気がするが、あれは戦後作られた物だったの?

 

(気になり調べてみると、二宮金次郎の銅像は戦前いろいろなタイプが作られたらしい。

銅像・石像・コンクリート製などがあったが、そのうち銅製の物は戦時中の金属供出で、ほとんど残っていない。

石、コンクリート製の物は戦後も残っていた。

小学校にあった像は苔むしていたので、石かコンクリート製の古いものだったかもしれない。)

 

静閑亭。黒田長成侯爵の別邸。

格式張らない数寄屋造り。

4間続きの部屋が喫茶店となっており、のんびりとコーヒーを味わう。

外に出たら雨。

🚖で小田原駅に出た。

 

        

小田原で超有名な「もりや」のアンパン。

粒あんがぎっしり、それほど甘くないのでとても美味しい。

 

 ずっとお喋りしていたのだが、その中でビックリしたのが、2年前膝に人工関節を入れた友人の冒険。

去年元文庫6人の京都旅行で歩く自信がつき、1か月前、ナント初ヨーロッパ、パリに行ったそうだ。

ダメになるかもしれないので、皆には黙っていたそうだ。

以前は歩けなくなりそうで心配だったが、よくそこまで回復したと3人で喜び合った。

 

 

 

 

 

コメント (12)
この記事をはてなブックマークに追加