気まぐれ日記☆着物の小部屋

2007年耳下腺癌の手術で顔が変わり、生活が一転。街歩きと着物と芝居のブログをどうぞ宜しく♪

東海道だらだら歩き11 2日目 三島宿

2018-04-15 17:48:17 | 東海道だらだら歩き





4月13日の昭和記念公園。朝天気が良かったので、おにぎり持参で見に行く。

毎年の事ですが、ここに来ると気分が生き返った気がします。

以前にも増して外国人の姿が多く、netで評判が拡散しているのでしょう。

 

東海道だらだら歩き2日目です。

4月27日 2日目

 前回の箱根越えの続きから歩く。 元箱根までバスで行き、三島行に乗り換え前回の終点、山中バス停へ。

今日も天気がよいわ~。

宋閑寺 山中城攻防戦で戦死した両軍の墓がある。(山中城は、北条軍と秀吉軍が闘い半日で落城した)

両軍の墓はともに立派。戦いの後、一体誰が建てたのだろうか?

両軍の墓があるというのが興味をひく。

歩き始めます。

前回私達は横から山中城に入ったが、こちらに正式な入り口があるのね。




これが寒さらし団子。アツアツで美味しい。朝ごはん食べたばかりなのに別腹で入ってしまう。



ここから箱根名物石畳に入る。

今日の目的は三島宿。

上手く撮れなかったけれど、これが日本一の吊り橋。

またいつか渡ることにして前進!!

 まとめられた道祖神がトタン屋根の祠に収められている。

この辺は人口が少なそう。旅人も減り、お参りする人も少ないようだ。

仲間の一人が、ハコベ食べられるのよと、摘み方を教えてくれた。

家で茹でたらチョッピリのお浸しになった。シャキシャキして春の香りがした。

もっと摘んでくればよかった。



三島まであと6キロ

凄い坂でしょ?

この辺は こわ飯坂と言い、あまりの急坂のため、背負った米が汗と熱でこわ飯になったという。

今は平均12パーセントの勾配だが、昔は40パーセントもあったという。

この辺から民家が増えてきた。

でっか~い大根は、箱根大根という。

鉄道や道路の整備で 峠の荷役の職を失った人たちが開墾に精を出したそうだ。

食べてみたかったけど、さすがにお土産に買えなかった。重すぎ

松雲寺。 ここで休憩(トイレもあり、ホッとする)

樹齢400年のヤブツバキや、明治天皇が腰かけ富士山を眺めた「御腰掛石」がある。

桜満開の法善寺

六地蔵 六地蔵が2セットと、お地蔵様1体、畑の片隅に祀られている。

大事にされているお地蔵様を見ると、温かい気持ちになる。

箱根路の碑



錦田一里塚。江戸から28里目にあたる。樟塚が両側に残っている。

最後の石畳。

着きました~~~ 三島大社です。



とりあえず、地元のジャガイモを使った三島コロッケをパクリ

 

東海道歩きの終点では桜がお出迎え。





やっと終点に着き感激です。

夕方なので少し薄暗くなり、桜の色がイマイチですが、豪華な枝垂桜が私達を歓迎してくれました。

日本橋から約110キロ、昔の男性なら4日か5日で着いたようですが、私達は11回、延べ13日。

一部歩き残しているので4月にもう一度歩いて三島まで完歩。

 

この先は歩きませんが、良いとこ取りで1、2泊で京都近くを歩くという話もあります。

いつになるかわかりませんが、三条大橋にたどり着くシーン、目に浮かびます。

 

ウナギを食べなかったのですが、食べればよかったなぁ~。

 

東海道だらだら歩きは4月下旬で、本当に最後です。

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